こんにちは。チャーリーです!!
2012年4月より、いよいよフィリピンのセブにて、
日本人の為の、
・日本語を理解し
・日本食を80種類以上作る事ができ
・日本人、日本のマナーを理解する
お手伝いさん、介護士、看護師の教育事業をスタートさせました。
ちょうどこのメルマガがアップされる数日前までセブに入っていました。
まずは順番としては半年近い時間をかけて、
徹底した教育を行っていく為のカリキュラム作りを行います。
日本人と接する上でのマナーを学ぶ。
必要な日本語を学ぶ。
日本人の好みの味を理解し、日本食を80品以上のレシピ教材
これ以外にも学ぶ必要な事はたくさんあります。
すぐに学校を作り、そこで数十名単位に教えていく事は簡単なのですが、
今回の仕組みはもっともっと大きく作り上げていく必要があると感じています。
先々、急速な高齢化が進む中、数百万人単位の日本人に、
今回の仕組みが、ここから育っていく人たちが、
必ず必要とされていく事になると思います。
お手伝いさんだけでなく、介護士、看護師と。。。
そしてここに対応する為には、
自分の学校での教育だけではとても間に合いません。
このカリキュラムを多くの様々なボランティア団体にも
全て無料で配布していきたいと思っています。
既にフィリピン内には幾つも日本人向けのお手伝いさん教育を
開始しているところがありますので、
これらのところに無償で配り活用をしてもらいます。
それだけではなく、フィリピン人の希望される方には全て
無償で配って学んで頂きたいと思っています。
フィリピン人は人口の1/10程度は
常にOFW(オーバーシーズ・フィリピンズ・ワーカー)というかたちで
世界中で活躍しており、多くがお手伝いさんや看護婦・介護士の方々です。
彼女達の付加価値をより高めていく為のお手伝いもしていきたいと思っています。
更には。。。日本語・タガログ語・英語バージョンだけでなく、
タイ語にしてタイ人を。
マレー語にしてマレーシア人を。
カンボジアなどのアジアの新興諸国の国々、そしてそれ以外の国々でも配っていきます。
カリキュラムを学ぶ過程で資格試験を行い、認定書を発行し、
そのレベルに応じて、彼女達がより高い所得をとれるような仕組み作りをしていきます。
スキルアップにつながること、
そして自らの仕事に誇りを持たせる事につながっていくでしょう。
更には派遣家庭でのトラブル防止にも非常に役立つ仕組みとなるでしょう。
そして何よりもこのプログラムの圧倒的な価値を生み出す事につながると考えています。
お手伝いさんそのものの社会的な地位を向上させ、所得も向上させてあげることが、
新興諸国の方々の為になる事だと思います。
こちらは一切営利を目的にせず、
マカオに設立している財団で全てのコストを賄っていきます。
良い人材も最初から7名ほど揃いました。
日本で教師を長年されていたベテランのかた。
日本で教師をされ、更にはビジネススクールにも入り非常にスキルの高い方。
教師資格だけではなく、介護資格も持たれている方。
フィリピン人に日本語を教えている方。
教材、カリキュラム作りを長年専門に作られていたかた。
本当に、欲しい人材が全て整った形となりました。
更にフィリピン人スタッフも順次採用していきます。
夏には本格的な学校もスタートさせていきますので、
そのときには更に多くの教員、サポート要員も雇用していきます。
日本人の未来、将来を守る活動の一環として。
自分達が投資をしている各案件の付加価値をより高くするため。
それぞれの案件にロングステイする方への派遣。
海外に住まれる日本人家庭への派遣。
活動は非常に大きくなっていきます。
この事業を行うにあたり、それに間に合わせる形で
マカオに Charlie Foundation という財団も設立しています。
私個人でも多くの私財を財団に入れていきますが、
多くの賛同して頂ける方、企業からの協力も得て、
より大きな活動をしていきたいと思っています。
財団ではその寄付をもとに効率的な投資を継続的に行い、
そこから得られる収益で学校運営も行っていきます。
セブからスタートする活動を多くのエリア、
国に展開を広げていきたいと思います。
財団に寄付、協力、賛同頂ける方・企業様。
こちらは今後専用ホームページを開設し、お知らせしていきます。
今回の活動は歴史にも残る大きな物となり得るのではないかと思います。
自分達の子供達の世代、
それ以降の世代に残せる宝となる仕組みになり得ると思います。
多くの新興国で多くの雇用を、
より付加価値をつけて作り上げる事ができると思います。
お手伝いさんの社会的地位の向上に貢献し、
更には彼女達の生活のアップに貢献ができます。
何よりも自分達の家族、子供達に誇れる活動への参加となります!!
より多くの方に興味を持って頂き、多くの方に活動に賛同頂き、
自分達の将来を守るひとつの礎を作っていきたいですね。