モナコの不動産投資家 -8ページ目

【海外投資】208.東欧 コソボに行ってきました!

【海外投資】208.東欧 コソボに行ってきました!




こんにちは。チャーリーです。

2月の半ば、東欧のコソボに行ってきました。

今年のヨーロッパは数十年に一度の寒波で、
今回到着したときもマイナス6度という非常に厳しい気候でした。


もともとこの国は旧ユーゴスラビアにありました。

旧東欧圏、ソビエトの崩壊後、コソボは民族紛争が勃発しました。

今から12年前に既に紛争は終了しています。

死者、行方不明者の合計は25,000人と言われていますが、
実際はこの10倍以上という数字もあり、
現在でもしっかりとした数値は把握できていない状態です。

日本人の皆さんに取っては、
未だコソボは紛争国というイメージがあるのではないかと思います。

旧ユーゴスラビアは現在多数の国に分離独立しており、
人種的にも様々入り交じっています。

コソボの主たる民族はアルバ二ア人になります。

紛争は、アメリカ、国連が入り終息させました。

現地ではクリントン当時の大統領がヒーローで、銅像も立っています。

アメリカ軍は未だ駐屯しており、数千人以上の兵を置いています。


コソボに入っての感想。。。

やはりヨーロッパなのだな。。。

この一言につきますね。

まず街に歴史を感じます。

人々は礼儀正しく、所得は低くても、
マナーがしっかりとしています。

アジアの後進国のような街中の汚れはありません。


スーパーの品揃えは素晴らしいです。
やはりヨーロッパ圏なのだなと感じさせられます。

必要な物はほとんど揃います。
残念ながら日本の食品はアジアのようには揃いませんが。。

乳製品は本当に安いです。

チーズは安い物で8kgで500円という物がありました。

バケツサイズのヨーグルトで400円程度です。

ハムや肉なども非常に安価です。


5つ星ホテルに泊まりましたが、
サービスのレベルは残念ながらまだまだです。

ヨーロッパの一国なので、マナー、ルールは非常に守られて綺麗なのに。

ど田舎・・・・ そんなイメージです。


今回は冬の一番寒いタイミングで入り、雪模様でしたが、
春から秋は非常に気候が良いそうです。
夏は避暑地としても最適なようです。

今回はトルコ、イスタンブールからのフライトでしたが、
実質1時間ちょっとで到着です。
ヨーロッパ内での移動は本当に近いのです。


今回は当然のことながら不動産の視察が一番の目的です。

コソボの不動産は外国人は所有できませんが、
コソボ法人を持つことにより購入することができます。

不動産の法的にもアメリカの法律に非常に近い物があり、
安心して売買ができます。

国民の多くが35歳以下と、非常に若いです。
人口は200万(プラス海外に50万人)程度と少ないですが、
夏の気候が大変すごしやすく、更には物価が非常に安いため
老後をここで過ごしたい。そういう移住組が今後増えそうです。


不動産価格は首都のプリティシュナ郊外で1平米:100ユーロ程度から購入できます。

大きな通りに近いところは同じエリアで300から500ユーロしています。

100平米で100万円程度から買えるわけで、
非常に周辺国から比べても割安感があります。

5年もたてば開発も一気に進み、
平米単価は300ユーロ程度まではすぐに上がる感じがします。

更に現在の1ユーロ100円が 130円に戻れば。。。
ダブルのメリットがありますね。

100平米:100万円で買った不動産が

100平米*300ユーロ*130円=390万円 というイメージでしょうか。


今回のコソボ訪問で、期待していた以上に魅力的な土地を
何カ所も探すことができました。

このあとは、様々な法的な問題を徹底調査します。

税務的な面、転売のし易さ。
今後の開発計画なども徹底的に調べてみます。

全ての状況を把握後、これで問題無し!!

そういう状況になれば 皆さんにもご紹介をさせて頂きます。

コソボの不動産投資スキームについても
イメージが大枠まとまってきています。

こちらについてはレポートを作り上げましたので、
海外不動産投資イーブックを購入頂いている方は、
下記よりダウンロードください。

http://abthu.biz/brd/archives/ksnhvf.html


ランドバンキング的な投資手法も含め、

本当にこれから伸びていく国での不動産投資を行う上での注意点。

更には一番良い投資手法。

これらについても今回はまとめてみましたので。

是非、深いノウハウを今回も学び取ってください。

まだイーブックを購入されていない方??

これを機会に是非こちらからどうぞ!!

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【海外投資】207.イスタンブールからギリシア問題を考えてみる

こんにちは。チャーリーです。

2月の中旬、トルコのイスタンブールに
1週間ほど滞在しました。

トルコという国は超長期間、
非常に高いインフレに悩まされた国ではありますが、
現在は驚くべき高い成長を示し、今後も注目度が高い国です。

世界の大都市圏の中でも
成長率は上位5位には入ってきます。

今まで様々な国を旅してきていますが、
実はトルコは今回が初めての訪問でした。

トルコはイラン、イラク、シリア、ギリシアなどに隣接しており、
周辺国の現在おかれるそれぞれの立ち位置など考えると、
正直なところマイナスイメージが強かったのですが、
やはり現地を訪れなければ理解できないことが
非常に多いと考えさせられました。


一言で言えば、トルコは現在非常に景気が良く、経済が強い。
そういうイメージです。

ローカルの購買力が大変旺盛で、活気があります。

アジア・ヨーロッパ・中東のハブとなり、
様々な人種が入り交じり、経済が活発です。

物価自体は平均1万ドル程度のGDPから考えれば、
とても割高にも感じられ、日本とあまり変わらないのでは?

そういう価格帯のサービスも多いのですが、
スーパーなどでの価格を見てみると、
生活コスト自体はそれほどかからないと感じました。


周辺各国は現在それぞれ問題を抱えていますが、
とても隣接している国のことだとは思えません。

隣のイランがアメリカと争っている真っ最中だとは
とても思えません。

訪問している最中も、
ギリシアのアテネでは大規模デモがありました。

そのような雰囲気も一切感じられません。

ギリシアの問題をイスタンブールにいながら
改めて考えてみました。


トルコという国は過去に超長期間にわたり、
非常に高いインフレが続いたことがありました。

1980年代(もっと前からなのですが)から
2002年までは年間30%を超えるインフレが続き、
1994年などは、年間120%程度のインフレとなりました。

給与は月給だった物が週給に変わり、
更には金曜日に支給されていた物が、
月曜日に変わり・・・・・
月曜日にもらった給与を全て物に変えてしまう。。。

このようなことをしなければ金曜日には既に値段が上がってしまう。

そのような状況が続いたのだそうです。

日本という国も、トルコのインフレからは
今後学ぶべき点がでてくるのではないかと感じています。

今の日本のデフレがインフレに変わるタイミングが
必ずやってくるでしょうから。。。

そんなインフレの問題を解決し、
現在の高成長に入ったトルコがあるのです。


ギリシアという国。

この国が持つ問題は、この国独自の問題であり、
他の周辺ユーロ諸国とは違う。

そして今回のユーロ問題は、
最終的にはギリシアの問題をユーロから切り離すことで、
ユーロ全体の問題までは波及しないのではないか。

そういう感想に至りました。

今までは、ユーロ問題に関しては非常に悲観的でした。

様々な世界中からの情報をもとに分析し、
有識者の意見などを参考にしながら分析をしていました。

しかしやはり現地に直接入り、肌で感じることが一番正しい。

改めてこのことは今回確証できました。

ギリシアという国。内部不正が酷すぎます。

ドイツ・フランスが強い立場でギリシアを一度仕切ることで、
ギリシア内では相当大きな負担がかかりますし、
混乱もあるでしょう。

しかし、長期間の時間をおけば、
隣のトルコが超インフレを解決できたように、
ギリシアも現在の問題を解決した上で
次のステップに入ることもできるでしょう。

1990年代のアジア通貨危機もそうでしたが、
当事者であるギリシア自身が解決すべき問題なのです。

他のユーロ諸国を頼ったとしても問題の先送りでしかありません。

ギリシアの経済規模であれば、
他国への波及はたかだか知れています。

そしてこの問題が軟着陸したときには、
世界経済は新たな成長へのステップへと
入っていくことができるのではないかと
感じられました。

このメルマガを読んでいただいている皆さんには
今回のトルコ訪問についてのレポートを
ダウンロードして確認して頂けます。

今回も多くの動画を交え、レポートを作成しました。

今月はイタリア、4月はカリブ海諸国を回ります。
様々な国での投資のチャンスを探り、ご紹介させて頂きます。

無料レポートはこちらから

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※このブログは投資学習用に作成されています。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。

【海外投資】206.フィリピン投資を利用した英語教育

こんにちは。チャーリーです!!


最近、多くのお客様より子供の教育環境、
子供の教育方法等に関して相談を受けることがあります。

ですので、今日は子供の教育という、
いつもとは違った視点からお話させて頂きたいと思います。

皆さんは、子供の英語教育で悩んだ事はありませんか?

恐らく半数以上の方が YES と答えたかと思います。

日本で生きていく上で、英語を話せなくても困る事は少ないかもしれません。

しかしグローバル化する社会の中で、英語が必須になってきている事は
皆さんも気づき始めているのではないかと思います。

じつは・・・
英語が話せる人と話せない人の間に
とても大きな給料格差がある事はご存知でしょうか?

ある調査会社のDATAによると

「英語ができる人の年収は、同年代の平均的な年収よりも高い」


という結果が出ています。

その平均年収との差は、なんと209.4万円!

・全国平均年収: 494.6万円 → 英語ができる人: 704.0万円

25歳から60歳の定年迄、35年間働いたとして、
その差は、約7,300万にもなるのです!!

英語教育の重要性をご理解頂けるかと思います。

しかし、残念ながら今の日本の英語教育では、
小学校高学年から高校を卒業するまで
英語を勉強しても、まともに英語を話す事ができません。

これは、まともに英語を喋れない教師が英語を教えているということに問題があります。
まともに英語を喋れない教師に習っても、英語を話せるようになるはずがありません。

本気で子供に英語を勉強させたいのであれば、
英語が喋れる教師にマンツーマンで教えて貰い、
完全英語漬けの日々を送る必要があるのです。


しかし、実際に日本で完全英語漬けのカリキュラムを組んだ場合、
家庭教師の時給を3,000円と仮定して、
週5回の8時間で計算しても月48万円必要となります。

この48万円が安いかどうか?これは各人によると思いますが、
通常の一般家庭では現実的には難しい金額かと思います。

では、いったいどのようにして英語教育を行っていくのか?


良い解決策はないのか?



実は非常に低コストで、徹底した英語を学べる環境を作れる国が
日本のすぐそばにもあるのです。


フィリピンでの英語留学なのです。


フィリピンでは英語を指導する教育を受けたフィリピン人を毎日マンツーマンで採用しても、
月に3万円程度で雇えてしまいます。



たった月に3万円でマンツーマンで英語を終日習う事ができるのです。


Globalのお客様で、フィリピンでの英語教育を
お子様に受けさせた方がいらっしゃいます。

資産家の方なのですが、子供が大学に入る前に英語教育を海外で受けさせたいと考え、
どこの国が良いのかと相談を受けましたが、最終的にフィリピンを選択されました。

この方は、住環境について最高のレベルを求められ最高級コンドミニアムを賃貸し、
更にはお手伝いさん、運転手も専門に1名ずつ用意し、
高級車をレンタカーで長期間チャーターされました。

英語についても、かなり高度の教育を受ける事の出来る学校にされ、
マンツーマンで終日レッスンを受けるカリキュラムを組んだのです。

これだけのことをフィリピンで行っても、
毎月;30万円以下のコストで済んでしまうのです。

日本で同じことを行えば、毎月;200万円以上のコストがかかるでしょう。

アメリカやイギリス、カナダでも同様のコストがかかるでしょう。



専用の運転手やお手伝いさんを採用しなくても、
住環境の良いエリアに滞在し、
毎日部屋をクリーニングしてもらえるホテルコンドミニアムに滞在し、
部屋にいながら、
近隣のカフェでマンツーマンの英語教育を受ける。



光速投資実践会合同会社が行っている事業に付随する施設利用権を活用して
英語留学すると最高の環境の中で、
非常に低コストで
徹底した英語教育を受ける事ができるようになるのです。


現在、合同会社で進めているこの案件。


自らが使いたいときに長期間使う事もできつつ、
事業収益を取得できるスキームが出来上がっています。


この施設利用権を使用して、英語教育を受ける事により、
マンツーマンの家庭教師を雇ったとしても、
毎月10万円程度のコストに抑えることが出来ます。


食費等を含めても、様々な他の方法と比較しても、圧倒的に安く、
最高の環境の中で英語教育を受ける事ができるのです。


フィリピンの中心マカティにあるワンセントラル、ツーセントラルは、
昨年も物件価格の見直しが行われ価格が上昇しました。

超一等地に立ち、オフィス、大型ショッピングモールなどへのアクセスの良さ等からみても
完成時期が近くなるに伴い、価値が増していく事になるでしょう。



合同会社のスキームとしてこの案件が活躍するわけですが、
個別にこの物件を購入する事もできます。

ワンセントラルの完成予定は2013年6月頃を予定しています。

こちら何件か転売物件がございますので、
興味がある方は、担当の西垣までご連絡下さい!!


自らの英語の為、先々は自らの子供たちの英語教育の為に、
今からフィリピンに土台を作っておくのも良いかもしれません。


具体的にイメージしやすいように、フィリピンでの生活費や
授業料等を資料に纏めました。

是非参考にしてみてください。
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target="_blank">http://abhrd.biz/brd/archives/lsopuh.html





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※このブログは投資学習用に作成されています。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。