モナコの不動産投資家 -5ページ目

【海外投資】217.二極化が進む中考えられる未来

こんにちは。チャーリーです。

今後世界の中でますます二極化は進んでいく事になります。

情報速度の加速化、グローバル化は、

その情報を入手できるのか? できないのか?

情報を活用する事が出来るのか? できないのか?

付加価値のある個人となれるのか? なれないのか?

これによって二極化の中の何方に入れるのかが変わってきます。

グローバル化の波は、世界中の先進国においては産業、
特に工業の他国への流出をもたらし、
雇用の減少、所得の大幅な減少につながります。

日本で500万円で採用して成り立つ仕事が、
フィリピンで20万円で済む事になれば、
同じお金で25人を現地で採用できる事になります。

技術革新、情報速度革新は、今まで付加価値の高かった仕事を、
付加価値を小さなものに変えてしまいました。

多くの仕事が新興国、後進国でも先進国同様のレベルが可能となり、
結果的にどんどん雇用は流出をしていく事になります。


この事を真剣に考えれば、

自らの仕事に当てはめ、自らの将来が大丈夫なのか?

子供達に何を教える必要があるのか?

どの仕事に就かせる選択を考えるべきなのか?

様々、考えていかなければいけません。

お金が全ての人生ではありませんが、
金融資本経済の中、お金がある事での選択肢は広がります。

お金がある事で安心や自由を得る事も出来るようになります。


アメリカでは満足に日々の食事も出来ない貧困層が
急速に増えています。

ガソリンの価格の上昇は、日々の通勤距離の長いアメリカの場合、
生活に直結します。

本当に生きるだけにいっぱいいっぱいになってしまうのです。

余裕を持って考える時間もなく、いつも資金繰りの事、
今日食べていく事で頭がいっぱいとなり、
その生活から抜け出すことが出来なくなっていくのです。


日本でもネットカフェ難民という言葉も流行ったり、
生活保護世帯が大幅に増え、
所得格差がどんどん拡大しています。

一度そこに入ってしまうと抜け出す事ができない。

これはアメリカ同様に、日本でも言えるようです。


今後は残念ながらますますこの層は先進各国で増えていく事になるでしょう。

スペインでは若い世代の失業率は50%近くなっています。

現実の世界から目を離す事なく、自分達の将来の事を考えなければいけません。

真剣に子供達、家族の事を考えなければいけません。

この事をしっかりと考えるからこそ、投資の必要性が理解できるのです。

なぜ今投資を真剣に考えるべきなのか?

考える事になります。

お金を稼ぐ目的、理由が明確になる事で、
真剣に投資に対しても取り組む事が出来るようになります。

投資について学び、身につけた知識。

これは一生皆さんそれぞれにとって大きな財産となります。

学ぶ事には一切コストもかけず出来る事も多いのです。

子供達にもその知識を受け継いでいく事もできるのです。

多くの生きる術、知識を教えてあげる事は、
資産を受け継ぐ事よりもずっと大切な事だと思います。


お金が全てではありませんし、
お金を価値観の中心におく必要もないと思います。

しかし今の世の中ではお金がないという事は気持の不安にもつながりますし、
先々の選択肢を大幅に狭める事になります。

自らの将来、家族の未来を生涯安心できる物にする為に、
皆さんひとりひとりに 今このタイミングで改めて 真剣に考えて頂きたいと思います。

【海外投資】216.最高の物件 × 最高のスキーム アユタヤ第2弾

こんにちは。チャーリーです。

私は世界中の様々な国、街に住んだ経験がありますが、
その中で最も好きな街がバンクーバーで、
二番目に好きな街がバンコクです。


タイと言う国は何といっても親日的であり、
人々がとても優しく、治安は非常に良く、
既に多くの日本人が住んでいる為、
日本で生活しているのと何ら変わりなく日本のものが手に入ります。

また世界の中での最先端の医療を、非常に低コストで、
更には日本語で受けることができるのです。

タイのメディカルツーリズムは世界的に有名です。

そして何よりも生活コストが圧倒的に安いのも特徴です。

家さえあえば、アジアの主要都市の中では、
最も安価に快適な生活できる国なのではないかと思います。


そのタイの都市、アユタヤに、Globalは不動産を開発、
そして既に販売を行っていることは一部の方は既にご存じだと思います。

ジョホール、セブに続く、日本人の将来の為の街造り。

これを今後アユタヤでも大きく行っていきます。

今回の開発はGlobalグループとして直接創り上げています。


なぜ今、アユタヤなのか?

アユタヤは東南アジアの一大生産拠点として、
日本も含め海外から企業がどんどん進出しており、
今後もますます発展して行きます。

そのアユタヤには2万人以上の外国人が勤務しているにも関わらず、
外国人向けの住居が圧倒的に不足しており、
往復3時間かけてバンコクからアユタヤまで車で通わざるを得ない状況です。

今後ますます賃貸需要の高まりが期待できるのです。


また、現在アユタヤは高速道路を中心としたインフラの開発が非常に盛んです。

さらに、中国からの高速鉄道の駅の建設も現在アユタヤに計画されています。

2020年の万博の候補地にもなっているのです。

今後、アユタヤの経済がますます活発になっていく、
大きな潜在能力を秘めています。

つまり、現在の需要だけでなく、今後の成長に伴う潜在需要を考えたとき、
アユタヤは住むだけでなく、賃貸物件への投資の魅力も非常に高いのです。


そのアユタヤに、外国人向けの賃貸物件を開発しています。

それが今回案内をしているアユタヤの物件、名前はウェルネスパークです。


このウェルネスパークには、ジムなどの施設も完備させ、
商業施設も隣接させることで、
周辺地区の物件と比べて圧倒的に高い付加価値をつけます。

これにより、ただでさえ高い賃貸需要の中、
賃貸付けを有利にしていくのです。

また、先日の洪水のおりに、
アユタヤ全体で投資熱が一度冷めた隙に参入した結果、
非常に割安の価格で大規模に土地を押させることができました。

そして、約550ユニット全棟をGlobalが販売を請け負うことで、
中間コストも大きく削減し、
他の物件と比べると非常に割安な価格で提供できました。

ジョホールバル、セブと比較しても圧倒的に安価な価格設定です。

さらに内装、家具、家電製品も全て最初から整った状態での受け渡し。

これは本当に割安な価格設定に出来上がったと思います。


それだけでなく、投資家のことを考えるからこそ、
支払いスケジュールにも多くのノウハウと工夫を盛り込みました。

まとまった資金がなくても2年間をかけての分割で初期費用も支払いができ、
更には物件引き渡し時には、
残金の支払いをローンを全て組むことができるのです。

しかも通常、タイでは外国人は融資を受けることができません。

それをグループ企業からの融資という事で、
物件完成後、誰でも10年間の融資を受けることができるように
スキームを構築しました。

この意味するところ、
アユタヤの潜在需要から来る稼働率を考えたとき、
物件完成後の賃貸収入で、毎月の融資の返済が十分可能なのです。

最初から最後まで、まとまった資金を必要とせず、
家賃で物件の毎月の返済を行っていけるのです。。


そして自らが、家族が、
本当に使う必要になったタイミングで使い始めることもできます。


この割安価格で手に入れること、

アユタヤの成長性の期待、

潜在需要からの少ない空室率、

この物件は非常に投資メリットのある案件です。


しかしながらこのアユタヤ案件、
グローバル公認の投資会員組織=投資クラブメンバーへ先行販売という形を取らせて頂いた結果、
残念ながら一般販売の前に、一瞬でほぼ完売となってしまいました。

約550ユニットをご用意したにも関わらず、
現在多くの投資家からの需要に対してまったく供給が追いつきません。

そこで、第2弾に関しては、
早ければ今年の秋に発表できる予定で準備をすすめていきます。

まだまだ案件の詳細は未定ながら、
こちらも今回の案件同様、非常に投資先として魅力のあるものとなるでしょう。


その第2弾の正式発表を前に、
まずはタイの、アユタヤの投資の魅力と潜在能力について、
7日間メルマガ講座という形でまとめてみました。


まずは皆さんはこの講座を通じて、
アユタヤ案件の詳細をしっかりと勉強してみてください。

【海外投資】215.世界経済を読む!!

こんにちは。チャーリーです。

今年に入って既に1/3が経過した訳ですが、
この4ヶ月間で既に延べ40カ国を超えて移動をしています。

様々な国の現地に入り、理解できる事がたくさんあります。

しかし最近はそれ以上に感じる事は、様々な意味でのスピードの速さです。


グローバル化された社会の中、
iPhoneのような携帯端末を世界中の人が手元に持つようになり、
世界中の最新の情報を常に手元で確認できる世の中になっています。

以前であれば、電話・FAXで行っていたもの。

それがデスクトップ、ラップトップだけでなく、
携帯電話、スマートフォンなど
今は世界中どこにいても、常に手元で
最新の情報を確認出来るようになりました。

この情報の伝達スピードの速さは、
世界の経済の動きの速さにも関連してきます。


そしてもう一つ大きく言える事があります。

実体経済が6000兆円とよく言われていますが、
それに対しての金融派生商品を加えた金融経済は
一桁多い6京円と言われています。

1990年代以降、
実体経済からどんどん切り離され大きくなる金融経済。

そしてリーマンショック、ユーロ危機を超えた中、
必ず何処かにあるはずの大量の不良債権というリスク。

これに対して世界中の金融機関、
投資家は敏感に反応を起こしています。

1ヶ月単位で投資状況が変わっていきます。


先月当面大丈夫だと思っていたユーロ問題。

今はまた予断を許さない状況になっています。

それに対応して世界中の金融機関・投資家が
リスクに対応できるように敏感に反応しているのです。

数年前に比べ、比較にならないスピードで
世界の情勢も変わっているのです。

投資を行う環境が変わっているのです。


” チャーリーさん!! 昨年言っていた事と違うのでは??  ”

こういう事が今後は増えていくでしょう。

常に最新の情報を求め、そこの中で方向性を定めていくと、
軌道修正が常に必要になるからなのです。


普遍的に変わらない投資の考え方があり、
投資の手法もあります。

皆さんにはこの点については自らの投資の軸に据え、
変わらずに持って頂きたいと思います。

しかし枝葉となる実際の投資については、
常に軌道修正があり得る事も理解した上で行う必要があるという事。

この意味をしっかり考え行動して下さい。

それぞれの国、地域の状況も常に変わっていきます。

金融機関の対応、融資状況なども常に変わっていきます。

それに対応し、常に臨機応変である必要があります。


今皆さんにお勧めしている様々な海外投資は、
そのようなリスクも考慮した上で
選び抜かれた物だけにしぼっています。

様々考えられるリスクがあっても
一番良い形になる投資を選んでいますので、

短期的に考えず、じっくりと腰を据えて
長期的に行って頂ければ大丈夫です。

今後も様々な成長国に進出し、
日本人の為の海外投資を作り上げていきます。

そして数多くの日本人スタッフを配置し、
皆さんに対しての万全のフォローを行っていきます。


常に変わる経済状況、世界状況を敏感に読み取る能力は
しっかり身に付けて下さい。

グローバルが発信する最新情報を注意深く見ておいて下さい。

その都度、大切な情報、案件を
メルマガの中でも皆さんにはお話していきます。

皆さんそれぞれにとっての指針となる考え方も伝えていきたいと思います。

単にお金を増やすだけの投資ではなく、
皆さんの人生がより可能性が広がる為の方向性を作り出す為に。

子供達がグローバル化される世界で通用する為に。

両親の老後を安心して一生過ごさせてあげる仕組みを作る為に。

世界中の新興国、後進国の為になり、感謝され、
その上で皆さんそれぞれにとっても最大の満足を得られる形を作り上げる為に。

グローバル、そして私、チャーリーも考え、行動していきます!!