世界各地の最前線に基地を作る男の話 -6ページ目

【海外投資】203.海外投資の注意点!!

こんにちは。チャーリーです。

超円高が続く中、海外投資が本当に大きなブーム、
流れとなってきているようですね。

多くの日本人にとり、海外投資が身近なものになっていくことは、
私にとってもうれしい限りです。

しかし皆さんには本当に注意をして頂きたいことがあるのです。

最近お客様から様々な問い合わせがあるのですが、その中で。。。。

” フィリピンの現地に行って安いコンドミニアムがあったので買いました。
 管理してもらえませんか? 賃貸したいのですが。 ”

” ジョホールバルを見てきました。
本当に凄く伸びていてびっくりしました。
 その場で販売されていたプレビルド物件を買いましたが、
 融資のフォローおよび完成後の管理をしてもらえませんか? ”

” フィリピンでクォータービザの申請を別の業者に依頼して
 お願いしました。しかし昨年とれるはずのものが、未だにとれず、
 返金を要求しても お金も返してもらえません。 ”

” 香港に以前銀行口座を開設しました。
 開設サポートをしてくれた会社が
その後サポートをしてくれなくて困っています ”

” アメリカの不動産が良いと思い日系の会社に依頼して
 安い戸建てを買いました。
 しかしその後一切のフォローもしてくれず、管理が困っています。
 御社にお願いできないでしょうか?? ”

これ以外にも、実はたくさんの相談がきています。。。

しかし残念ながら、グローバルとしては、グローバルが皆さんにお勧めし、
お手伝いさせて頂いた案件以外は一切すべてをお断りしています。

個々の状況がわかりませんし、コストがかかることでもありますし、
それをそれぞれのお客様に負担頂くお話もどうかと。。。

更にいえば、現実的な管理面で無理もあるのです。。


多くの皆さんが

” 今投資をしなければチャンスを失ってしまう!! ”

そう思い、後先のことを考えず契約だけしてしまう。。

こういったこともあるのかと思いますが、

特に不動産投資に関していえば、

購入後の管理、完成後の管理、賃貸付けが一番重要なことなのです。

買うことは簡単なのです。

しかし、完成後、特に賃貸に出そうと考えた場合、
管理面のサポートをしっかり行える会社、
物件でなければ、手間ばかりかかり、良い投資とはなり得ないのです。

グローバルがなぜ1棟、更には数棟単位で開発を行い、販売を行うのか?

これは完成後の管理を考えてのことです。

街造りから行うことで、その物件への賃貸の需要を集中させた上、
管理面での完全なサポートを考えているからなのです。

ひとつひとつ、バラバラな場所にあるコンドミニアムを管理する。。。
とてもではないですが、
手間を考えればとても効率のいい管理などできるわけがありません。

そして結果的に皆さんにとっての良い投資につながらないのです。


ジョホールバルで物件を買いたい。。

” グローバルの物件はもう売れ切れのようだし、
成長するチャンスに今乗りたい! ”

この気持ちはわかります。
しかしなぜ、グローバルとして新規案件に慎重になっているのか??

これについてもよく皆さんには理解して頂きたいのです。

物件自体は今後もたくさん開発されていきます。
価格もまだまだ上昇していきます。

しかし、価格と物件とのバランス、開発エリア、後々の管理の問題。

様々なことを考えた上で、あえて皆さんにお勧めしないのです。。

何でもかんでも 売れれば良い。。。

そんな会社もたくさんあるかもしれませんが、
本当にそのような会社が完成後の面倒を見れるのか??

よく考えてみてください。

20名のスタッフを現地で持つグローバルが慎重に考えているということ。。

1名や2名で取り組んでいる会社にまともな管理ができるのでしょうか??


フィリピンのクォータービザ。

2011年度の日本人枠に関しては、
結果的にTMSグローバル以外の会社ではほぼ取得ができなかったようです。

そして100万円から150万円という単位の払い込みしたお金が
一切戻ってきていないという話を方々から聞きます。

ビザの取得の必要性は常に私もお話しています。

グローバルとしての枠がなく、他で頼むしかない。。

これも理解できます。。。

ひとこと相談をもらえれば、アドバイスもできたことが、
残念な結果につながっています。



投資というのはタイミングがあります。

皆さんそれぞれにとってのタイミングでもあり、
グローバルとしてのタイミングでもあります。

更にいえば、世界経済を考えた上でのタイミングがあり、
金融機関の貸出し状況、為替面でのタイミングもあります。


皆さんには、
焦らずじっくりより良い海外投資に取り組んで頂きたいと思います。

一番欲しいものが手に入らない。。。。

でも、それに劣らない様々な投資があります。。。

様々な手法を常に皆さんの為に用意してあります。

今すぐに参加しなくても、
まずはじっくり学ぶことに専念することもできます。

円高のタイミングで、
まずは通貨だけ外貨に変えておき、先々のチャンスに備える。。。

そんなこともできるのです。。

慌てずじっくりと進んでいきましょう。。。

グローバルは、皆さんの利益を最大化する為の戦略を様々考えます!!

海外投資をより身近に、そして楽しんで頂く為に、
日夜創意工夫を繰り返していきますので!!


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【海外投資】202.バンコクで人間ドックを受ける

こんにちは。チャーリーです。

今回バンコクで人間ドックを受けました。
その模様をお伝えさせていただきます。

朝8時に病院に入りプログラムスタートです。

ちなみに終了は11時。ちょうど3時間のコースです。

内容としては

・身長、体重、血圧、視力検査

・血液検査

・尿、検便

・胸部X線検査

・腹部レントゲン検査

・日本人医師による検査、診断 となります。

そして診察結果は最後に日本人の医師より説明を受けたうえで、
メール及び郵送で結果内容の連絡ももらえます。

ちなみに金額は6500バーツ。日本円で16,500円程度となります。

診察に来ている人種は本当に幅広く、日本人、韓国人、
中国人、インド人、アラブ人、白人様々、黒人様々。

そしてタイ人も当然きています。
Bumrungrad と言うバンコクの中心地にある大きな病院です。

http://abhrd.biz/brd/archives/qbkwsl.html

http://abhrd.biz/brd/archives/mphqbx.html

上記のように日本語のホームページも完備しています。


一度検査を受ければカードも発行され顧客登録もされますので、
その後何らかの検診など受ける上でも予約も非常にスムーズです。

この病院は院内のワンフロア-がフードコートになっており、
日本食をはじめとする各国の料理が食べられます。

病院の中にスターバックスも完備しています。


もともとタイはメディカルツーリズムに力を入れている国であり、
大手病院の多くは株式市場にも上場をしています。

市場原理が働き、競争が激しく、サービス業として徹底しています。

もともとタイ人は仏教徒でホスピタリティに溢れ、
年配者に対して敬いの心を持って接します。

非常に良い形で病院が運営されています。

何処の病院もそれぞれ特徴を持ち、
大手病院は日本の病院とも遜色がないくらい先進的なのです。

タイと言う国自体がのんびりとリゾートライフを過ごせ、
ホテルも非常に質が高い割に価格が安い為、
診察を受けながら、ゆっくりとホテルリゾートライフを楽しむ。

そんな方々が世界中から集まってきています。

是非多くの皆さんに、タイと言う国の視察を兼ねながら、
人間ドックも受けてみる。

そんな経験をして頂きたいと思います。

この価格であれば、日本との価格差だけで、
タイとの往復の旅費も出てしまうのではないかと思うのです。

2012年2月以降、本格的にタイでの事業が拡大スタートしていきます。

タイのバンコク及びアユタヤ案件の視察ツアーもスタートしていきます。

こちらの詳細については改めて皆さんにメルマガでお知らせさせて頂きます。


多くの皆さんの参加をお待ちしております!!

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【海外投資】201.世界での不動産投資の今後3年間を読む

こんにちは。チャーリーです。


世界での不動産投資シリーズ第4回目、
こちらについて間隔が少し開いてしまいましたが、
最後に皆さんに伝えたい内容も書いてみることにします。

過去の3回に関してはこちらをご覧ください。

http://aboct.biz/brd/archives/uskgiy.html


私は現在、不動産投資以外にも様々な投資を行っています。

来たるべき経済動乱に備え、手許現金を積み上げるためという目的もあります。
この手元にある現金が、そのタイミングでは非常に強みを発揮するからです。

新興諸国の不動産の価格もここ数年感値上がりし、
効果的な海外不動産投資が行えないタイミングで、
皆さんにそれ以外の魅力的な海外投資案件を知らせる為。

これも大きな目的でもあります。

では現在どのような投資を行っているのか?



・テキサスの油田投資

こちらは一度採掘されれば、
その後10年~20年という長期間に渡り配当を得続けることができます。

非常に安定性が高いうえで、高いリターンを得られる投資になっています。

通常日本にはこのような情報が入ってこないのですが、
友人が原油採掘会社の経営陣に入っている為、
ここから良い情報を入手できています。

こちらについては ” 資源開発への投資 ”
に焦点を当て、イーブックも発売しました。
是非こちらも勉強の為ご覧になってください。

http://aboct.biz/brd/archives/sjxuqa.html



・証券先物市場でのアービトラージ取引

こちらは世界中の証券先物市場を上手に読み取り、
そこで発生するアービトラージを活かした取引です。
非常に安定して高い収益を上げ続ける投資ができています。

こちらは私のパートナーのトレーダーの方々が運用に携わってくれています。
彼らの過去のパフォーマンス実績は、
この11年間の間、平均して年間200%を超えています。

証券市場を使った手法については、もう一つ鞘取りという考え方に基づき、
行っている方法もあります。
こちらも現在非常に効果的な結果を出しています。
専用のメルマガ講座を作ってありますので、
是非皆さんにも学んで頂きたいと思います。

http://aboct.biz/brd/archives/obmsey.html



・海外の様々なトレーダーやシステムを使ったFXでの運用

こちらは今のところ上手く回っていないものと、
非常にいい成績で回っているものがあります。
最近の市況の動きは今までの流れとも違った動きとなり、
トレーダーも苦労しているのが現状です。
システム運用のほうは、今の流れとちょうどあっているようです。
まだまだ検証が必要です。

しかし為替市場と言うのは様々な投資市場の中で最も大きく換金のし易い市場です。
今後もテストトライを繰り返していきます。
そして皆さんには随時こちらについても進捗をお話したいと思います。



・水資源への投資

世界中の幾つかの国で水源地の確保を行っていく予定です。

今後外せない投資先として、原油・水・そして農業だと思っています。
こちらについてはメールマガジンの中でも
今後も随時皆さんに公開していきたいと思っています。



様々な投資のバリエーションを持たせ、
種類を変えて投資を行っているのです。
毎月のインカムを、幾つもの為替に分散させて得る方法を開発しています。

効果的な海外不動産投資が行えないタイミングでは、
それ以外の様々な投資を皆さんが行えるように私がまずはトライをし、
皆さんに成果を発表していきます。

これらの投資も順次皆さんには今後披露をしていきます。

イーブックとしてそれぞれの手法について徹底的に詳細の勉強ができ、
皆さんそれぞれの投資に活かせる形を作り上げたいと思っています。

しかしこのような金融商品に関して、
日本の法律の定めにのっとり、
私やGlobalが直接日本に居住される皆さんに
お話しすることはできないのです。

そこで皆さんにお伝えすることができるパートナーを作り上げ、
彼らを通じて情報を配信できる仕組みを作り上げています。

それが合同会社というスキームです。

基本的には日本の合同会社と言う仕組みの中で
皆さんにはお伝えしていくことになります。

合同会社については先日メールマガジンの中でもお伝えさせて頂きました。
詳しくはこちらのパートナーサイトをご覧ください。

http://aboct.biz/brd/archives/cqcjqr.html



私の投資のパフォーマンスは実際の数字を
全てウェブ上に公開していくことも考えています。


この後の2年間はジョホールバルやフィリピンでの海外不動産投資で大きな資産を形成し、
更にはそこから安定したインカムゲインが入る仕組みを作り上げる。

その間にも上手に効果的な金融商品への投資を行ったり、
更には自らが直接 イーブックから学び取り、投資を行う。

2年後以降、効果的な海外不動産投資ができないタイミングでは、
これらの別の投資で資産形成、拡大を図る。


そして先々起こる可能性がある、大きな経済動乱に資金準備万端の形で備える。


この流れで大きなチャンスをものにすれば、
一生涯お金のことに悩まない人生を手に入れられるかもしれません。


皆さんそれぞれが最高の海外投資を勉強し、
更にそれを実践し自らの資産形成を行っていく。

これからも私はその為に皆さんの先陣を切って行動をしていきます。

今後の中期的な戦略のイメージを、
つかんで頂くことができましたでしょうか?


こちらのメールが届くそれぞれのタイミング。
それぞれ全く違う国に私はいました。
そしてその間にも、様々なリゾートで、最高の余暇を過ごしています。


是非皆さんにも同じように人生を徹底的に楽しみつくしてほしいと思っています。


今後も定期的に世界中から私からも報告をさせて頂きます!!


毎週の Globalのメールマガジン。


これからも是非ご期待ください!!




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【海外投資】200.資源確保の重要性

こんにちは。チャーリーです。

世界の金融情勢が非常に不安定さを増しています。

リーマンショック後は世界各国政府がお金を刷りまくり、経済を支えました。

しかし今回、各国が積み上げた負債(国債)が問題となり、
経済が混乱する中、お金の出し手がいません。

更に追加でお金を刷りまくれば、
確実に世界中ますますインフレが加速していきます。

日本と言う国だけが長らくデフレの中にありますが、
世界中、特にアセアン各国はインフレが加速しています。


負け組を探せ!

そんな要因で消去法で円は買われてきているわけですが、
貿易収支がいよいよ赤字化、更にはこの後は慢性的な赤字化となりそうです。

現在は金融収支が黒字のため、
トータルでプラスですがこれも数年後には赤字化に転落。
少子高齢化、企業の海外への流出。国債の積み上がり。

2012年の予算を見ても、 前年比を一見下回る予算案も
実態は過去最悪、企業で言えば粉飾決算もいいところです。

アメリカの経済は皆さんが思っている以上に強いです。
そして様々インフレの傾向が見えてきているため、
2012年中盤程度からは金利は高くなってくる可能性が高いです。

そしてその段階での日米の金利差から・・・

数年間のスパンで見れば今後確実に円安方向に動いていくでしょう。


資源価格はアセアン各国、
アフリカなどの人口増加国の成長に合わせてるように、
長期的に上昇を続けていくでしょう。

金融市場の混乱の中、多少相場が調整をすることはありますが、
GDPの増加とともに、一度質を上げた生活は元に戻すことはできません。


日本は原材料を仕入れ、加工をし、
更に近年は他国より高い付加価値をつけて輸出する加工貿易を得意としてきました。

しかしエレクトロニクス、車については韓国の質が大幅に高まり、
更には輸出競争力は格段に高く。。。。

中国のレベルもどんどん高まっています。

残念ながら日本が勝てる分野がどんどん狭まっています。


この先、円安方向に動き出したとき、
ただでさえ競争力を失っている中、資源インフレに円安が加わった
原材料費、仕入れ代金の高騰!!

これが日本を直撃します。

そして残念ながら原材料費を価格に転嫁することができない・・・・

企業業績の悪化・・・・

日本経済の悪化・・・・

リーマンショック時に日本が一番経済被害が大きかったように、
次回来る混乱時も、日本が最も悪い影響を受ける可能性が大きいのです。


私は今まで何度も大きな苦難を人生の中で乗り越えてきました。

経済的な危機も4回乗り越えてきました。

備えあれば憂いなし!!

じっくり大きな危機に対しての準備を整えています。

どんな時代でも人間が必要とするもの・・・

今後の投資の中でこれらのものは外すことはできません。

1.エネルギー資源

2.水資源

3.食料資源

この3つがキーワードです。

エネルギー資源に関しては
既にテキサスの原油への投資をスタートしています。

長期的に安定的なインカムが入る仕組みを作っています。

今年の後半には水資源にもトライする予定です。

カナダ、ニュージーランド、ニウエの水源地へのへの調査も引き続き行っています。

某大手ブランドのアジア各国での権利。

こちらの取得も着々と進めています。


食糧についても今着々と準備を進めています。

人件費コストが安く、農地の借地権の安いアジアでの米の生産

オーストラリアの広大な農地の取得

現在は農地としては適さず、価格は非常に安いカナダの土地。

地球温暖化が進めばここは穀倉地帯に変わっていきます。

このランドバンキングなども面白い投資手法だと思います。

こちらについても機会を見てメルマガで書いていくことにします!!


これから来る混乱の時代。

そんな時だからこそ行うべき分散投資。

その一つの方法、考え方を今日は少しだけ書いてみました。

将来の日本人の為の保証を作る。

これも様々展開もしています。

” 安心 ”

これが何よりも大切なキーワードとして 今後の展開も作っていきます!!

是非皆さん これからの展開を楽しみにしていてください。


資源投資についてはまずは原油に注力してイーブックを作ってあります。

こちらのイーブックを購入された方には2011年夏に行われた

セミナーの動画も無料プレゼントしています。

まだ購入されていない方は下記からどうぞ!!

http://abbbp.biz/brd/archives/xrjejb.html

そして原油投資に興味のある方。。

資料募集はこちらからどうぞ。

http://abbbp.biz/brd/archives/zpxxux.html

改めて日本の合同会社から連絡させて頂きます。




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【海外投資】199. 2012年 世界経済を考える

こんにちは。チャーリーです。


先週のメルマガに引き続き、今週は今年の世界経済について
今のタイミングでの自分の考えを簡単にまとめてみます。


まずはユーロ圏に関して。


ユーロの問題は本当に根が深いです。


だらしのない南欧諸国に対して、
ドイツが何処まで寛大に許容できるか?


国民が何処まで納得できるか?


アメリカが本当に支えるのか?


まだまだ問題は解決しません。


各国が保証し合い、資金を融通し合うことは、
市場に更なる多額の資金が出回ることでもあり、
結果的にお金があふれ、インフレが加速することにもなりかねません。


金の価格は1973年には1オンス:100ドル程度でした。


2010年後半は1750ドル程度で取引されています。


金の価格が17.5倍となったとみるのが正しいのか?


ドルの価値が1/17.5に 下がったのか??


最近の市場への資金の流し込み量を見ていると、
現金の価値と言うものがどんどん低下している。


そう思えてなりません。


今は強い日本円ですが、大量に発行された国債の問題を考えれば、
日本の円の価値と言うものも遠くない先に下がっていくリスクがどんどん高くなっている。


そう思っておいた方が良いのではないかと思うのです。



アメリカと言う国。 やはり強い国だと思います。


様々な問題を抱えてはいますが、アメリカには新しい産業をいちから造りだす力があります。


サブプライムエリアなど、不動産価格はまだまだ下げ止まらないエリアもあります。


しかし雇用の改善、金融市場の強さ、IT業界の革新性。


ひとつが駄目になっても すぐに他が出てくる。


そんな国はアメリカ以外にありません。


ドルをじゃぶじゃぶすり続けていますので、通貨としての価値がどうなのか?


と聞かれれば、例えば円に対してはまだ下がる局面もあるでしょう。


しかしユーロに対してはドルが強くなっていくことでしょう。


何といっても世界中のどこでも通用する基軸通貨は米ドルなのですから。。



中国経済は今年は少し不安定な状況に入るかもしれません。


不動産開発、地方都市の開発では、大きな汚職が常に付きまといます。


この汚職の度合いがエスカレートしています。


不動産価格の上昇の、実は多くの部分は汚職役人への賄賂が原因だったりもします。


上海や北京では 売れ残った不動産を20%や30%の大幅割引をして叩き売っています。


金融政策も引き締めから緩和の方向に動いていますので、
ソフトランディングであれば良いのですが、ハードランディングした場合、
経済、政治とも大きく混乱する恐れもあります。


しかし共産党トップの変わるタイミングでもありますので、党の威信をかけて
そのようなことが起こらないように画策していくでしょう。


10年後には共産党設立100周年を迎えます。


このタイミングまでは、何としても安定成長を続けるように、
様々な策を講じてくることになり、そういう意味では大きな崩れはないように。。。。

そう祈るばかりです。



たとえ世界経済が大きな動乱の時代に入ったとしても、
そんな時代だからこそ大きな投資のチャンスもあります。


2008年のリーマンショック後も、短期間のうちの大きく値下がりした様々な案件を
上手にそのタイミングで購入したことにより、
その後の1年で倍になった案件も多数あります。


5倍のレバレッジを利かせれば、投資効率は年間500%にもなります。


悪いからこそ良い投資ができる!!


そんな投資ができる時代がやってくるかもしれません。



こういうタイミングは徹底したインプットが重要です。


過去の歴史を学び、そのような時代にどのように対処することが最も適切なのか?


これを皆さんには是非学んで頂きたいと思います。


その学びが、大きな果実となって、皆さんに帰ってくるのですから!!




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