こんにちは、

 

モラハラ・DV夫との関係を改善して、あなたを幸せに導くカウンセラー、桜井たえこです。

 

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今日は考え方の癖を新しいマインドセットに入れ替える心理学の原理とその方法のお話しです。

 

 

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皆さん、パブロフの犬の話はご存じですよね?

 

犬に餌を与える時にベルを鳴らしてから餌を与えるようにすると、

 

犬はベルの音を聴くだけで唾液が出て来るようになった、という条件反射を訓練付けるお話しです。

 

要するに

 

ベルの音=餌がもらえる

 

と、犬は学習したわけです。

 

 

 

 

同様にあなたには、

 

不機嫌な夫=怖い


不機嫌な夫=私が何か悪いことをした

 

という条件反射が出来上がっています。

 

 

 

 

これを解いていくためには、新しい思考を繰り返して自分に言い聞かせる必要があるでしょう。

 

 

不機嫌な夫=勝手に機嫌を損ねている、私が怒らせたのではない。

不機嫌な夫=勝手に機嫌を損ねている、私が怒らせたのではない。

不機嫌な夫=勝手に機嫌を損ねている、私が怒らせたのではない。

 

 

新しい思考を何度も繰り返して書き出したり、自分に言い聞かせます。

 

何度も繰り返すことで、やがてその新しい考え方は「上書き保存」できて来ます。

 

 

 

 

そうすれば、あなたは相手の不機嫌を見ても怖いとか、自分が悪いと思わなくなり、

 

気持ちが乱されることがなくなるのです。

 

嘘みたいですか?

 

だまされたと思ってやってみませんか?

 

 

 

半信半疑のあなたには、こちらもご用意しています↓↓↓

 
 

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夫婦不仲を改善したいと思うけれど、今まで何をやってもの変わらなかったあなたに、是非読んでもらいたい。

 

今日は昨日の続きになりますが、考え方の癖を取って新しいマインドセットに入れ替える方法です。

 

 

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昨日はご主人の嫌な態度に対する、自分の考えや感情を書き出してみました。

 

 

例:

無視される → 私のことは眼中にないんだと思う → 悲しくなる

 

嫌みを言われる → 何でこんなことを言われてしまうのだろう → 怖い

 

怒鳴られる → 自分がなにか悪いことをしたのかと思う → 罪悪感

 

 

今日はこの表をさらに発展させていきます。

 

 

例:

無視される → 私のことは眼中にないんだと思う → 悲しくなる → きっと今虫の居所がわるいのね → いい気持ちはしないけれど、悲しくはならない

 

嫌みを言われる → 何でこんなことを言われてしまうのだろう → 怖い→ きっと今虫の居所がわるいのね → いい気持ちはしないけれど、怖くならない

 

怒鳴られる → 自分がなにか悪いことをしたのかと思う → 罪悪感→ きっと今虫の居所がわるいのね → いい気持ちはしないけれど、罪悪感は持たない

 

 

ポイントは、自分のせいで相手が怒っていると思わないこと!

 

相手が怒っているのは自分のせいかもしれないし、そうではないかもしれないのです。

 

 

 

 

自分の感情をコントロールすることって簡単ではないですよね?

 

ましてや他人の感情をコントロールすることは絶対に不可能。

 

相手の不機嫌の責任を取っても、状況は変わりません。

 

 

 

 

だったらここはもう思い切って、「なんだか機嫌がわるいのね」、と自分から切り離してみてはどうでしょう?

 

 

 

 

そして、二つ目のポイントですが、この新しい考え方を毎日何度でも練習すること。

 

今までに起こった出来事を思い出したり紙に書き出して、

 

そして繰り返し繰り返し、自分に言い聞かせましょう。

 

「相手の不機嫌は私のせいじゃない」「私は悪くない」って。

 

 

 

 

何度も繰り返すことで、やがてその新しい考え方は自分の身について来るのです。

 

そうすればしめたもの。

 

あなたは相手の不機嫌を見ても「あ、また怒っているな」と思うだけで、

 

怖いとか、自分が悪いと思わなくなり、

 

気持ちが乱されることがなくなるでしょう。

 

 

 

この項明日にまた続きます!

 

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夫婦不仲を改善したいと思うけれど、今まで何をやってもの変わらなかったあなたに、私は新しいアプローチを提案します。

 

あなたの反応を変えていきましょう。

 

 

今のあなたは、ご主人の不機嫌な態度・言動を見ると、ある一定の反応をしているはずです。

 

あなたにはそのリアクションが癖になっています。

 

今日はそんなあなたの考え方の癖をとり、新しい考え方を身につける方法をお教えしましょう。

 

 

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あなたはご主人の嫌な態度に対して、どんな反応をされていますか?

 

その時の状況、自分の考え、そしてその時の感情を冷静に書き出してみましょう。

 

 

例:

無視される → 私のことは眼中にないんだと思う → 悲しくなる

 

嫌みを言われる → 何でこんなことを言われてしまうのだろう → 怖い

 

怒鳴られる → 自分がなにか悪いことをしたのかと思う → 罪悪感

 

 

 

 

だいたいこんな感じであてはまりますか?

  ・

  ・

  ・

これを見て何か気づきません?

 

 

あなたは相手の不機嫌を、自分の責任のように感じているのです。

 

 

でもあなたは何も悪くありません。

 

相手は勝手にあなたを無視したり、嫌みを言っているのです。

 

ここのところ、大切なところです。しっかり覚えておいてください。

 

 

 

 

「自分が悪くない」と思うと、新しい考えをすることができます。

 

新しいマインドを持つことができたら、今度はそれを繰り返し自分に言い聞かせることによって、

 

それを自分のモノにしていきましょう。

 

 

 

 

この項明日に続きます。

 

 

 

 

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「今日から具体的にどうやって変えていくか、お話しをしていきましょう」と書いてから、

 

一週間ほど開いてしましました、ごめんなさい。

 

ちょっと体調をくずしていました。

 

 

 

 

 

 

今の辛い夫婦関係を変えていくためには、

 

自分でご主人に対する自分のリアクションを把握して、あなたの思考を変えていかなくてはいけない。

 

 

 

 

思考を変える必要があるのはなんとなくわかるけれど、

 

本当に考え方を変えることはできるのかしら、と半信半疑のあなたに、

 

今日はどうやったら新しいマインドを身につけていくか、というお話です。

 

 

 

 

今のあなたのリアクションは、もう癖と同じ。

 

だから、あなたのご主人が何かするたびに、毎回自動的に同じ反応をされていることでしょう。

 

でも、癖は変えられます!

 

 

 

まず変えよう、と決心して、

 

次に繰り返し新しい癖を自分で行います。

 

何度も、何度も繰り返して行うことで、今度はそれが新しい習慣になっていきます。

 

そうなればしめたもの。

 

あなたのご主人に対するリアクションが変わるのです。

 

あなたはもうご主人の顔色を伺いながら生活しなくてもよくなるのです。

 

ずっと楽に毎日を暮らすことができるようになりますよ。

 

 

 

 

次回は、では実際に何をどうすればいいのか、具体的なお話をしていきましょうね。

 

 

 

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このブログで繰り返し「あなたの夫婦関係は変えられる」と言っている私。


今日から具体的にどうやって変えていくか、お話しをしていきましょう。








心のあり方というのは、クセのようなもの。


よく「私はネガティブ思考だから変えられない」と言う方がおっしゃいますが、


あなたの思考は変えられます。




よくある例えですが、


コップに水が半分入っているときに、「ああ、もう半分しかない」と悲観するのがネガティブ思考。


ポジティブな人は「ああ、まだ半分ある」と、状況を楽観的にとらえることができるので、


楽な気持ちでいられるのです。





しかし、あなたの今の状況は、これとは少し違いますね。


ご主人の暴言な、嫌な態度は実際に起こっていることですから、


「じゃあ、どうやってこれを楽観視すればいいの?」


とお思いでしょう。





ハラスメントを受けている場合には、ポジティブ・ネガティブではなく、


被害者・加害者意識を持たないようにすることが大切なカギになります。




詳しくご説明しましょう。


例えば、ご主人があなたに暴言を吐いたとしましょう。


その時、あなたは自分が被害者の気分になっていませんか。


「私は何もしていないのに、どうしてこんな扱いを受けなくてはならないの」(怒)


「こんな目にあっている私は不幸」(悲)


同時に、加害者意識も感じているかも知れません。


「夫が機嫌が悪いのは、私が何かしたからかもしれない」(罪悪感)


これらは、ご主人があなたに行っていることに対する、あなたのリアクションです。


ご主人が暴言を吐かれると、あなたは自動的にそんな考えをするクセがついているのです。


これらの思考を変えていくことで、あなたはあなたのご主人と新しい関係を築くことができます。





何故かというと、



「私は何もしていないのに、どうしてこんな扱いを受けなくてはならないの」(怒)


と思っていれば、怒りがありますから、相手にもその態度が伝わって、ますます火に油を注ぐ結果になりますし、



「こんな目にあっている私は不幸」(悲)


と、悲しい気持ちになれば泣くこともあるでしょう。すると相手はますますつけ上がります。


あなたが相手の怒りをきちんと受け止めているからです。



「夫が機嫌が悪いのは、私が何かしたからかもしれない」(罪悪感)


自分に罪悪感があれば、どうしても相手のご機嫌を取ろうと下手にでがち。


あなたが下手に出れば出るほど、相手はますます攻撃をやめない、というのは、あなたはご経験上ご存知ですよね。





ですから、あなたはまず、ご主人の態度に対する自分のリアクションに気づいてください。


相手が何かしたとき、あなたはそれをどう受け止めて、それによってどんな感情を持つのか。


だから、どんなリアクションをしているのか。




まず、自分で自分の反応をきちんと理解しましょう。



次回は、では実際にどう変えていったらいいのかをお教えしましょう。