こんにちは、
モラハラ・DV夫との関係を改善して、あなたを幸せに導くカウンセラー、桜井たえこです。
私のブログをご訪問くださって、どうもありがとうございます。
今日も国際結婚におけるモラハラについて、少し書きますね。

今までにたくさんのカップルを見て来ましたが、
国際恋愛・国際結婚のカップルの落とし穴は、やはりというか、当然というか、言葉の違い、文化の違いだと思います。
でも、そんな当然のことをここで述べるつもりではなくて、
何処が特に違うのか、という点に注目したいのですが、
それは、「なんとなく・・・な感じ」がわかりにくいことだと思います。
同じ言葉をしゃべり、同じ文化で育った同士でも、
相手のモラハラ度を見抜けずに、付き合い始めたり、結婚してしまったりしますよね。
でも、同じ日本人同士なら、なんとなくあやしい感じがしたり、
なにか変だな、と思い当たることができるんじゃないかしら。
しかし、言葉や文化の違う相手のそれを読み取るのは、非常に難しいでしょう。
言葉のニュアンス、態度の微妙なところ、これはなかなか気が付きにくいですよね。
特に相手の国に住んでいる場合、言葉も相手の母国語がメインになりますから、
なんでもやってくれて優しい、頼もしい、と、感じがち。
でも、あとから気づいてみると、それはあなたのことをコントロールしていたり、操っていたのかもしれません。
そうでなくてもあなたの言葉が十分でなければ、あなたのパートナーが何を話しているのか、どんな風に喋っているのか、
初めのうちは全部はわかりませんよね。
長くその国に住んでみて、習慣などを理解するまで、
何かがおかしくても気づけませんよね。
付き合いが長くなり、言葉も不自由なくなくなってきて、生活にも慣れ始めると、
あなたのパートナーの本当の姿が見えてきて、
そこで初めて
私は理不尽な扱いを受けているのではないかしら、ということに気づくのかもしれません。
それがわかるまでに、日本人同士よりも時間がかかるかもしれない、
それが国際恋愛・結婚の怖いところです。
早くに気付いていれば、早くから手を打つことが出来たかもしれないからです。
そして海外に住んでいると、友達や家族からのサポートも少ないですから、行動を起こすのも非常に大変。
でも、大丈夫。
お相手が日本人だろうと外国人だろうと、
モラハラの特徴や対策は同じです。
大変かもしれませんが、きっと解決策は見つかります。
あなたも今までの悪循環から抜け出して、幸せな生活を手に入れませんか。
モラハラ夫との関係を改善して幸せな生活を手に入れたいあなたのために