こんにちは、マイコーです。

本日は釣りには行きません。理由は、少し疲れました 笑。ということで早めに寝ます。

最近、やってみたいこと、調べてみたいこと、次から次に湧いてきます。

・朝まずめのアジング爆釣ポイントで夕まずめでチャレンジしたらどうなるのか?
・デイアジングで試したい場所
・道具について(リール、ギア比、グリスなど)
・離島に行ったら尺アジ釣れるのか?

しばらくはいろんなチャレンジに事欠かさなさそうです。

よく思うんですが、
釣り業界って敷居結構高いんですよね。

そもそも釣具屋で最初話をしても同じレベル感で話ができないですし、相手に合わせた接客ってほぼ皆無。

「これは、ギア比が〜〜で、〇〇なんです。」とか、

「この竿は、乗せ調子になっていて釣りやすくなっていて」とか、


全くの素人のマイコーがゼロから始めるのは、最初相当苦労しました。

わからないので、980円のリールつきの竿に、とりあえず、直接ジグ単位でやってみるほどの素人っぷりです。

でも、やり続けているといろんな人が支援してくれて、

「まずはリールに巻いている糸だけ変えてみたらどう?」とか、

いろんなヒントを少しずつくれるんです。

初めてワームで釣り上げたアジは、未だに忘れないですね。真っ暗な海の中、街灯もないところで、そして極寒の中、誰も釣り人もいなくて、1時間以上投げ続けて、やっとやっと釣れたんです。

その1匹の価値は、かなり思い出に残ってます。今思い出すとそれが原点だったような気がします。

釣り業界、いろんな発信により情報が溢れてきていて、だいぶ敷居は低くなってきていますが、まだまだ高さはあると思います。

いつかマイコーが素人目線のアジング/メバリング/ショアジギングのショップでもショッピーグモールに出店でもしようかとも思います 笑。素人目線は誰にも負けません!!笑

と、今日はこんなところで。
明日の朝はアジング・メバリング行けるかな?

◆編集後記◆
アジングのとき、フロロカーボン、昔はよく使っていましたが、ライントラブルの多さから、今はPEしか使いません。PEにアジングはあまり使わないようですが、PE +リーダーで全然困ったことがありません!糸についてもまた研究したいと思います!
こんにちは、マイコーです。

マイコーブログに訪問いただきありがとうございますm(_ _)m

本ブログは、大分県在住のマイコーが釣り上達のため、そしていつかショアからマグロを釣るべく日々釣果や釣り方、魚や自然を記録しているものです。素人釣り師ですので、間違い多数の可能性もありますが、その辺りは暖かい眼差しでご覧いただければ幸いです。

今宵はナイトゲーム。近場でアジングです。
本日は22:30-23:30の1時間で11匹の釣果でした。途中、ラインが絡まり、リーダーとPEを結び直したり、ジグヘッド交換したりと、実質はもう少し短い間での勝負だったと思います。

↓こういう豆アジさんは全てリリースしました。

以下、回想です。
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今を振り返ることアジングを初めて4年間(2016-2019)は毎冬、全く同じ場所でアジングしているのに、ほとんど釣れてませんでした。

5回釣行へ行って一度釣れるかどうか。釣れても1匹か2匹。1〜2時間アジングしているのにですよ?

私はアジングとは、自然と一体になり、波の音を聞くだけで癒されるから、それはそれで楽しいと思っていて、アジングの本質を理解していませんでした。

そして今年ある事件が起きて自分のアジング道に一筋の光が見えたのです。

それは、アジングを爆釣させる人を目の当たりにしたことです。

そこからマイコーの考えは根本的に変わっていきました。

アジングはやり方次第で釣れるもの!
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まだまだ釣り方は上達できると思いますし、尺アジもまだですが、それなりに楽しめるようになってきています。

全く同じ場所、同じ時間で釣りをして、釣果が驚くほど違うんです。

何故、アジングでここまで苦戦したかというのは、釣りに対しての思い込みがあったせいだと思います。

もともと静岡県の駿河湾で親父とエサ釣りをしていて、

釣り=魚が寄ってきて食うもの
みたいなイメージがありました。

でも、アジングって本質的に全然違っていて、
アジング=魚のいるところで食わせるもの
みたいな感じです。

なので、同じところにキャストし続けてもダメですし、レンジもいろんな状況考えながら変えないといけないわけです。

それにプラスアルファして、アジの生態をイメージしながら、ジグの重さ、ワームの長さ・色、リーダーの太さ、アクションなど微妙に変えると見事に食いが違うわけです。

どこかの掛け算がちょっと違うだけでも釣れない、でも掛け算がしっかりとあえば釣れる。これがいわゆるパターンというものですね。

ある意味、青物よりも奥深いですし、面白いですね。青物の回遊は予測はおそらくかなり難しいですから、運性が強いフィッシングなんですよね。でもアジングは仮説検証してそれがものの見事にあたって、パターン化できます。また単に魚を釣る楽しみを超え、自然の理解を深めていくことも面白いですね。

ナイトゲームと朝まずめは、釣り方が全然違うことは、前にブログで書いた通りですが、またマイコーなりの考えがまとまりましたらご紹介させていただきますね。

本日の釣果です。20cmに満たないと判断したものは全てリリースです。

たまには刺身にしてみました。

それでは、こんなところで!!

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今朝は、週末に下見したポイントに釣行です。場所は潮目が出ていて開放感のある海、サーフでよくキスなども釣れるポイントです。

6:30に現地到着。場所を選べばどこでもチャンスタイムがあると思っていて、はじめてのサーフでのチャレンジです。

チーン。

6:50まで粘りましたが、チャンスタイム来ずに終了。魚の気配なしでした。

これまでの結果、場所選定で大事な要素を整理すると以下の通りです。

・潮の流れが早いほうがよい
・水深があるほうがよい(急深だと尚良い)
・ストラクチャーに変化があるほうがよい
・砂地でないほうがよい

他にもいろいろ、要素があると思いますが、とりあえずこんなところでしょうか。他にも皆さんが気にかけているところってありますか??

今回は水深がそれほどなかったことや、サーフだったこと、比較的流れがなかったからダメだったのかもしれません!

では、なぜここを選んだの?と思うかもしれませんが、もう一つ大事な要素があって、それがハマっていたからなんです。それについては、また別の機会にご紹介します!

またチャレンジしてみます!!