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そして、もうひとつ。
織姫と愛し合った若者は牛飼いの青年だったそうですが、その牛が、実は神様が牛に変えられていた姿だったそうです。
織姫と離れ離れになった青年は絶望から仕事が手に付かず、その牛を死なせてしまったということなんですが、その牛の皮を青年がかぶると、
空が飛べるようになって
天に帰った織姫に会いに行くことができたと(まあ川に遮られて年に一度しか会えないんですけど)。
物語の結構重要なカギとなる牛を、昨日七夕の日に
たらふく食べました。
レバ刺しおいしかった。