1億円札の作り方 -70ページ目

クレーム処理と豊臣秀吉と永井譲治先生と

七夕の話で、日本人は何かというとすぐ織姫と彦星を怠けさせようとすると、クレームが入りました。

中国では、牛はあくまで寿命で死んだのであって牛飼いの青年のせいではないということです。

牛は死ぬときに牛飼いの青年に、

「何かの時のために私の皮を大切に保管しておきなさい」

と言い残して死んだそうです。


これが真実です!!





さて、いい加減他の話を。。

と思って今日が何の日か何気なく見てみると、

豊臣秀吉の亡くなった日

だそうです。

秀吉といえば、マカオに来る少し前に、高野山に行ってきたんですよ。

信長が比叡山を焼き討ちにし、高野山の僧をボッコボコにした後

本能寺の変のおかげで九死に一生を得た高野山に帰依し、また庇護もした秀吉。



ちょっとしたことですけど、ちょっとご縁を感じる武将ランキング暫定1位です





亡くなったつながりでもう一つ。




やはりマカオに来る前に、テレビ朝日の松井康真アナウンサーと一緒に恩師である永井譲治先生のお墓参りに行ってきたんです。


永井先生なしでは今の自分はいないと思っている方は多いんじゃないかな。僕もその一人なんですけど、半年に一度くらいはお墓参りに行ってたんです。


先生にはマカオに行ってきますと報告をした上で、改めてこのお墓と、この気持ちを、絶対に忘れたり風化させてはいけないと思いました。


こちらにくると日本で大切にしていた人、もの、時間などと物理的には遠くなります。でもこちらにきてから、大切なものは大切にしたいと、一層思っています。