久しぶりに北海道に帰ってきました。



バンコクから新千歳。深夜にバンコクを出発して

朝、千歳に到着。およそ6時間半の空の旅。

古巣のTGに乗って快適にあっというまでした。


北海道って、きれいに区画されてるな〜


飛行機に乗る前は、よく、めんどくさいなと

感じるけど、乗ってしまえば、ほんの何時間かで

異国に移動できてしまう。

頭の中では、遠いのに、ほんとは世界なんて

ほんのすぐそこ、なんだって、いつも感じます。


そして、またそれを忘れるという笑



そういえば、バンコクの空港も、

どんどん、自動化されていて、より快適に

感じます。


この写真にはあんまり人が写ってないですが、

深夜なのに、ものすごいたくさんの人でした。


これだけスマホがあって、画面を開けば、広い世界にアクセスできるけれども、


それでもやっぱり旅をしたい人たちはいるもの

なんだな、と実感しました。




前回、北海道にいたのは、まだ冬。↑

いまは、もうすぐ夏。


しばらく部屋も開けてたので、

換気したり、掃除したり、家の周りの草もボーボーに生えていて、どうしたものかなぁと思っていたら、


隣のお家の方が、90歳になる、

元役場で働いていたというおじいさんがいて、

話しといてあげるよ、と話をつけてくれて、


ついでにうちの家の周りも草刈りしてあげるよと言ってくれて、とてもありがたく受け取りました。


どうやら北海道の家で飼っている猫(よもぎ)

が、おじさんになついているので、それで可愛いから、ついでにやってあげるとにっこり


ちなみに、よもぎは、私たちがいない間は、

隣のおばさんのお宅で二拠点暮らし。

めちゃくちゃなついていて、夕方にはいつもおばさんとよもぎは、散歩に出かけるほど。



食べて、遊んで、寝てるだけなんだけど、

愛されて、自由きままにしていて、

わたしの師匠です。


しばらくは、北海道にて過ごします。

それでは、また看板持ち


タイに移住してから、体のケアを兼ねて、

1ヶ月に2回ほど、タイマッサージに通っています。


タイマッサージ、20代の頃に、タイに暮らした時にも好きで、よく通っていて、多分、累計300回くらいは、受けたと思います。


そのおかげか、なんとなく雰囲気で、ここはうまいマッサージ屋さんがそうではないか、ということを無意識で見分けてしまいます。




町場のマッサージ屋さんから、すこしキレイめなマッサージ屋さんまで、たくさんのマッサージ屋さんを体験させてもらいました。




こういうタイの人の感性が好きで、なにか余裕があるように感じます。遊び心、というのかな?



——



今日は、「静かにタイミングがそろってゆく」

ということについて書きたかったのですが、


こんな感じでタイミングって合っていくものなのかなっていうのを肌で体感したので、書き残しておきたいなと思います。


最近、よく行くマッサージ屋さんがあって

そのマッサージ屋さんは、まぁまぁローカルなエリアにあるのですが


とある時、そのマッサージ屋さんの横にある小さな看板に目が行きました。


アロマセラピーand香りということについて

書かれている看板で、私は香りがとても好きで、

特に精油には目がありません。




この会社には、もしかしたら

タイならではの精油を扱っているのかな?


これはいつかご縁があるかもしれない

と、家に帰ってGoogle マップで見てみると

やはり香りについてのプロダクトを作っている会社っぽいということはわかりました。


でも、それから数回マッサージ屋さんに行くことがあったのですが、会社っぽいし入っていいかわからないしなぁと、気にはなっていたけれども、なかなか入る事はありませんでした。


それで、そのエリアに10ヶ月ほど暮らした後、

ごく最近引っ越しをして、新しい家に移って1ヶ月、


ふと、あのマッサージ屋さんにまた行きたくなりました。このマッサージ屋さんは、とても大きな規模のマッサージ屋さんなので、いつも予約せずにもすぐ入れるのですが、


今回に限ってはなぜか、

行ってみると、予約でいっぱいで、

2時間待ってほしいと言われました。


その時、2時間待つなら、

近くにあるデパートにでも行こうかなと思って、

タクシーを呼んでもらったのですが、


その瞬間や、あの会社に行ったほうがいい、

という感覚がやってきました。


それで慌ててタクシーを呼んでもらうのをやめて

歩いて、その会社のほうに向かって行ったのです。



その会社には、高級車がたくさん並び、

入り口にはシーサーがいて、

そこには、バナナや水などがお供えしてあります

(気がいい)


でも、何かその時はちょっと遠慮する気持ちもありアポも取ってないしな..と考えながらも、

体だけは、ずんずんと前に進んで会社の中へ入っていきます。


そして、扉開けた瞬間に

あぁすごいって感じました。

精油の香りがあふれ、様々な商品が陳列されていて、心が小躍りしました。



外からは、まさか、その建物の中がこんな風になってるなんて、思いもよらずに、夢中になって製品を手に取って香りを嗅いでいました。


すると、スタッフの人が声をかけてくれ

色々聞きたくて、


「英語は話せますか?」と聞くと


奥に行き、誰か人を呼んでくれていそうな雰囲気でした。



すると、奥から、

私より一回りほど年上の

とても柔らかい雰囲気のタイ人の女性が出てきました。



そして、私自身が香りがとても好きなこと

ハーブが好きで、タイのハーブにまつわる小さな

オンラインのお店をしていること、

そして、イギリスでアロマセラピーを学んでいたことなどを伝えました。


ご縁があったら何か一緒に商品を作ってみたいです、というようなことをお話しすると


資料を見せてくれ、彼女も長年や癒しにまつわる

様々なことを探求してきたということを知りました。


彼女はまた、イギリスにて、アロマセラピーの創始者と呼べるような人から、かなり昔にアロマを学び、


なんと、大きな蒸留器で、タイの原産のハーブを蒸留することまで、手掛けていると知りました。


すごいバイタリティーです。

彼女の会社は、主に国内の主要なスパなどのアロマ製品を手がけているようです。




様々なプロダクトの香りを嗅がせてもらいながら、

とにかく、香りのブレンドのセンスが良く

商品パッケージもほんとうにかわいくて

どれも欲しくなるようなものばかり。


すると、彼女が実は最近開発したばかりで、ちょっと見てほしいの、と言ってプロダクトを持ってきてくれました。


それは、チャクラに関する精油のセットで

この時、私は思わず言葉を失ってしまいました。


というのも、この数週間の間に

チャクラに関することを学びはじめ

自分自身でも、チャクラに関する瞑想を始めるにあたって、

それぞれのチャクラに影響与える精油を使いながら瞑想をしたいなと、ぼんやり考えていて


タイには、そんなプロダクトは見たことがないので

日本に帰ったときに、購入しようと思っていた矢先でした。




なので、そのプロダクトを見た瞬間に、

私は内側から溢れる、わくわくを抑えきれず、

思わず、声にならない声を抑えながら

沈黙してしまったのです。


彼女はそれを感じ取り

このオイルを使って簡単なエネルギーワークをしてくれました。


彼女がエネルギーを扱えるのは、8年にわたり

気功の師についていて、

つい最近にこのチャクラをチャクラオイルを開発したと言っていました。


タイでも、少しずつ、そうした知恵を分かち合えるワークショップを始めたいと、彼女は

言っていました。


たぶん、本当に多分ですが

タイでチャクラのエッセンシャルオイルを作るのは、彼女以外ないんじゃないかなと感じます。




ということで、早速、今朝すべてのオイルを使ってチャクラ瞑想をしてみました。


瞑想していて

とても面白い体験があって、

これもいつか書き残してみたいなと思うのですが、

また、それはいつか。


何よりもまず、

とても素晴らしいブレンドだなと感じました。



その出会いから感じたことは、

本当に、国は関係なくて

同じような周波数に生きてる人は、

出会うようになっていて、

共鳴しあうのだなということ。


Who I am を感じれば

感じるほど、それはより自然に

展開していくような。


そして、彼女は普段このオフィスには

おらず、偶然、この日のこの時間にいたということでした。


静かにタイミングが揃っていく

それも自分が自分とつながり、本当の自分で生きていくときには、こうしたことが、

やはり起こりやすいものですね。


そんなことを書き記しておこうと思いましたにっこり





こんにちは、無事にバンコクの部屋のリノベーションが終わり、引っ越してきました。


お世話になった部屋にお礼をつげ、

この部屋は、バンコクでの暮らしを再スタートするには、ほんとうにピッタリで、


路地の奥の奥にある部屋という感じで、

内に、自分の意識のうちに入っていきたい

時期を過ごしていた私にとっては、

ありがたい、静けさでした。



部屋からは、ピンクのプルメリアの花が

咲く木見えて、鳥の声が聞こえる。

そうした声に静かに耳を澄ませたり、

ただただ、そんな静かな時間が癒しとなりました。



こうしてタイに住む流れが、

ここから↓はじまったと思うと少し感慨深いです。


新しく引っ越した部屋は、

すこし、都会。



リノベーションも、よくがんばりました。

はじめてのことだらけ、でも楽しかったニコニコ



といえども、選んだ部屋はお寺が真横に見え、

2階なので、木々も見えます。

なので、まだ静かな方かな。



周りには、お店も多いです。

けれど、相変わらず、今の私は

内なる意識の旅をしていて、


特に、過去に閉じ込めた負の感情の

エネルギーを解放する時期を過ごしています。


そのせいか、外の世界への動が、

いまは、とても少ない時期。

全然遊びにもいかず、部屋でのんびり

過ごす日々です。


ゆっくり家具をそろえたり、

より快適な空間になるよう、

夜な夜な、いろいろ雑貨などを探す

時間も、また地味だけど癒しのとき。




テーブルを注文してみたり、

重すぎて呆然としていたら、警備員の人が助けては運んでくれた泣




引っ越したばかりの空間は、

まだ自分の空気感に馴染まないので、

お香をたいたりして、


すこしづつ、自分仕様の空間にしています。


空間って、ほんとうに大事ですよね、

とくにエンパス、繊細族には。




ごはんも、作りたいときだけつくり、

あとは、デリバリー。楽に楽に。



自分の感覚が喜ぶことを

ただひたすら許し続けてゆく。



そんな風にしながら

封じ込めた、自分の不というか、

シャドーというか、



こんな自分は嫌いという自分に

出会い直しながら、どこまでも

それでいいんだよ、感情が湧くたびに

セルフヒーリングしています。


茶人のような師匠について、

ヒーリングが進むうちに、


また、さらに本来の自分に還る

旅が進んでいるのを感じます。



ゆるいし、力が入っていないけど、

展開することは自然と展開しています。



魂のままに、過ごし、

そして、内側から導きがきたら動き、

外側で起きるシンクロニシティに乗りながら

生きる。


偶然の一致も、より起こり始め、

少しづつ、統合された自分として、

再び、外側にて遊ぶ時期が近いようです。


長い長い、冬眠期も終わりでしょうか。


人生には、不思議なリズムと

タイミングがありますね。


長く生きてみないと、わからない

伏線回収もあります。

あの時の、あれが今、こう繋がるのか、


という、静かな驚きとともに。


魂にそって生きる、

永遠のテーマです。