最近ハマっているもの | いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

「資産1億円を持つ投資家を、10年で1,000人輩出する」。海外投資を軸に、本気で資産1億円を目指す会員組織【Clubチャーリー】を運営。単に投資に関する事だけでなく、これから海外に出てみたい!と高い志を持つ人たちにとって有意義なネタをお伝えしていきます。


いきなりですが、私が最近ハマっていることがあります。


ギャンブル?
漫画のワンピース?(←ちと、遅れているか?)
あるいは、インドマレーの美人さん??



いえいえ、違います笑 私がハマっているのは、



「人との出会い」です。(意外とまともな回答でごめんなさい・・・)



先週私の脳がグラングランと揺さぶられるたくさんの出会いがありました。



まずは、8月にClubチャーリーで主催したセミナーで講師を努めて頂いたハオロンさんが、わざわざ私に会いに、はるばる日本からこのマレーシア・ジョホールバルの自宅へ遊びにきて下さいました。 しかも、3泊の居候付きで笑。。2ヶ月ぶりの再会でした。



あいにく、大事な打ち合わせを直前に控えていた事もあり、朝から晩までべったりお付き合い、という訳には行きませんでしたが、滞在中は、家族ともども一緒に食事に出掛けたり、コンドミニアムに併設しているジムやプールで、南国マレーシアでのバカンスをしっかり味わってもらいました。



また、これまでの波瀾万丈な人生、さらには今後新たに展開しようとしているビジネスのお話まで、そこまでしゃべっちゃっていいのかよ~と言いたくなる位、ざっくばらんにお話頂きました。



彼の生き方や考え方もさることながら、彼自身の個性に私はどんどん惹かれていきました。
一度彼に会った事がある方は、この気持ち、理解して頂けると思います。まさに、一生付き合っていける友人の1人となるでしょう。



ハオロンさんがマレーシアを後にし、シンガポールで別の友人宅に居候した夜には、シンガポールに住んでいるインフォトップ創業者である高浜さんや菅野さん、そしてそのご友人の方々と一緒に食事する機会がありました。



その友人というのが、また凄い。。参加した方の一例をあげると、



船原徹雄さん。
ヤフオクを使った輸入ビジネスの第一人者で、彼の沈着冷静な判断力と行動力で、世界中からお宝商品を見つけ出してきます。彼が企画するセミナーは数百人も集まるとか!? 今年からシンガポール在住です。



吉田ゆうすけさん。
こちらはアマゾンを使い、日本から海外に物販している輸出ビジネスで大活躍中の方です。今回船原さんに誘われて、シンガポールご旅行中。ハオロンさんとは船原邸で居候仲間。



石田健さん。
インターネットマーケティングの私塾である「石田塾」を立ち上げ、自らもインフォプレナーとして活躍。最近ではコンテンツホルダーとタイアップした各種私塾と展開。多くの情報企業家から尊敬を集めるカリスマインフォプレナーです。



井後史子さん。
代行業務を中心とした会社6社の社長さん。元々はインフォトップのデリバリー業務に携わっていたとか。ハオロンさんとも一緒に仕事をした経験を持つ。



これらのメンツに加えて、日頃からご指導頂いているチャーリーさんや、高浜さん&菅野さん、そしてハオロンさんといった、シンガポールにおけるメジャーリーガー並の選手が一挙に顔を揃えたオールスター戦みたいな食事会になりました。



もう、これは、呑気にお酒なんか飲んでる場合じゃなーい!



彼らが発する一言ひと言に、さすがにメモは取りませんでしたが、全神経を研ぎすまして聞き入ってしまいました。



私は、別にこのような方と知り合えた事を、自慢したくてお伝えしているわけではありません。人脈を作ることは今後ビジネスをしていく上で重要なことですが、私が言いたいのは、「人生、何がキッカケになるかわからない」ということです。



人との出会いには、多大に「運」も大きな影響を及ぼすと思いますが、常日頃からアンテナを高く張り、いかなる情報も聞き逃さない。



また、出会う全ての人に対し感謝し、その人が喜んでもらう事を自分が提供する。要はその人に自分の価値を感じてもらい、「あっ、こいつと付き合うと得するな」と、相手に感じさせたら勝ちなのです。



私は今、人と出会う事が楽しくてたまりません。どんな人であれ、その人から学ぶ事はたくさんあるのです。いろんなタイプの方々と接し、自分にはない良い面があれば、貪欲に吸収していき、更なる自分磨きをしていきたい。そう思っています。



さあ、明日は誰と出会うのだろうか? 今からとても楽しみです!



▲ シンガポールの楽しい宴でのワンショット
  (中央後ろに立っているのが私です)