makotoueda? shyder ueda? -55ページ目

ルージュ。

uedandと云えばThin Lizzyに始まり、
外せないのが日本のグラムロック&ロックンロールのパイオニア『ルージュ』でした。



前回も登場した西荻窪WATTSのオーナーで
拙者のギターの師匠にあたる寺さんの紹介で元ルージュのオサムさんに会ったのがスタート。
それからはロックアニキとして随分可愛がって貰いました。

2000年に癌で亡くなるまでは、
俺をはじめツレや当時のuedandベーシストokahisakazuhiroまで仲良くして貰いました。
酒呑んでは馬鹿なことばっかり云ってました。

特に岡久は村八分とルージュは神だったので、
uedandで逆井オサム氏とニューヨークベイビー、ラブ・イン・フローラを演った時は
ただのワンフ状態でした(笑)。

オサムさんはよくuedandにも飛び入りしてくれて、
SILVERHEAD、WISHBONE ASH、HUMBLE PIE辺りをやった記憶があります。

当時、我々がリハをやっていたmisty studioで
ルージュの『LIVE 1976』のミックスをやっていて、
リハ終わりにコンソールルームに遊びに行ったものでした。



阪神淡路大震災の前夜、
故碇健太郎がオサムさんに絡んで掴み掛かったのを
酔った拙者が止めたのも今となってはいい思い出。

闘病中に出来たアルバム『cult-drive a go go』では"sickness"を気に入ってくれました。

オサムさんが亡くなった翌月、
森重樹一(ZIGGY)、志村弘樹(ex.JOINT)を迎えuedandで追悼のルージュカヴァーを演りました。

その後も番長レコ発にタイミングで
uedandに森重君や神田和幸を迎えにルージュ演った記憶があります。

随分、話が遠回りになりましたが、
今回、CRANKSの直君から
「植田さん、バースデーライブにCRANKS出て貰う時、ルージュとかどうかなぁ?」
と言われ、
「やろうっ!」と即答しました。
その他にもCRANKS曲でギターを弾かせて貰います。

ようやく、ナオキと演る”佐村河内守(仮)”も仕上がり、
THE SYNDIKATE7にもオリジナル楽曲で参加が決まりました。
結果、出演するすべてのアーティストとコラボすると云う集大成企画に相成りました。

誰に祝って貰うアレでもないんですが(笑)、
ロックオペラもラスト再演なので、
最後の花道と思い、
出せるものはすべて出してスッキリさせて戴く所存でございまする。

皆さまのお越しをお待ちしております。

2014.04.05(sat)
~msu50 ☆shyder☆半世紀の星誕祭~
shibuya La.mama 03-3464-0801
17:30 open/18:00start
adv3,000+d/day3,500+d
uedand/THE SYNDIKATE 7/CRANKS/ダイナマイト☆ナオキ
終演後、ラママでbirthday party(要予約 会費2,000)アリっ!


チケット予約は、
件名に『4/5チケット予約』
本文にお名前、連絡先、予約枚数をお書きの上、
glitterflicker@yahoo.co.jpまでメール下さい。



Thin Lizzy。

1985年の大晦日、
当時加入していたハードロックバンドが、
「大晦日までライブなんかやりたくない」との理由で
西荻窪にあったWATTSのブッキングをキャンセルすることに。

そうはいっても1月切ったタイミングで責任を取らない訳にはいかず、
植田BAND(仮)を臨時結成することに。

その月の8日にジョン・レノン・トリビュートで一緒にやっていた
RIN(-ds-ex.IVORY GATE)、モッチー(-g-)に
歌の師匠である土方雅之(-b-COSMIC BLUES)、と俺。
最後の来日公演ではキーボードがいたので、
大学の友達の高橋君(その後、音信不通)にキーボードを頼み、
”don't leave me lonely”や”自爆宣言”等のハードロックバンドでも演っていた自作曲と
THIN LIZZYのカヴァーを数曲やったのが後のuedandだったりします。



その4日後、フィル・ライノットが急逝すると言う衝撃のバンドスタートでした。

オリジナル曲を書き始めるまでは、
COWBOY SONG
THE BOYS ARE BCK IN TOWN
ROSALIE/COWGIRL SONG
DANCING IN THE MOON LIGHT
ARE YOU READY
JAILBREAK
WAITING FOR AN ALIBI
CHINA TOWN
HAVING A GOOD TIME
SWEET HEART
RENEGADE
HOLLYWOOD
辺りを演っていました。

数ヶ月後、植田BANDが植DANDになりオリジナルに移行し始めると、
何故か真保LIZZY, 真保SMITH(多分このバンドでは歌った記憶),
DEEP村PLE, 浦C/富樫, LED望LIN等名前の入った
今で云うトリビュートバンドブームが西荻窪に起こります。
2代目ギタリストの真保君は
その後、ベーシストになり現在は氏神一番withロハスバンドや
いろいろなサポートでベースを弾いてます。

話をTHIN LIZZYに戻しましょう。
横道坊主と云うバンドのレコーディングで英国まで撮影に行ったアチキは
プロデューサーであったクマ原田さんとバンドをやっていた
元THIN LIZZYのSNOWY WHITEと遭遇。
ビリヤード等しながら、酒を呑んだり、
打ち上げ日にはまさかのセッション。
FLEETWOOD MACの”OH WELL”や"BLACK MAGIC WOMAN"
THIN LIZZYの"CHINA TOWN"、"COWBOY SONG”等を演りました。

SNOWYはコカイン常習でまともでなかったフィルが嫌で
早く契約が切れないか、はたまたバンドを辞められないかとずっと思ってたそうです。
またCHINA TOWN、RENEGADE辺りのアルバムから曲をやっていた話をすると、
「俺の時代の曲?珍しいねぇ」と笑われた思い出も。

十数年後にロジャー・ウォータースバンドで
SNOWYが来日した時には「あ~あの時の」とは思い出してくれましたが
セッションで何をやったのかは覚えてなかったみたいです。

数十年、THIN LIZZYはやってなかったんですが,
17、18周年のアニバーサリーライヴで対バンだった神田和幸をゲストに
”THE BOYS ARE BACK IN TOWN”をやった記憶がぼんやりあったりします(笑)。

と云うことで
この度の生誕半世紀ライヴでは『犬神明のマイブーム』エクストラver.で
原点回帰Thin Lizzyをカヴァーします。

ミラーピックガードのプレベを持っていると云うだけで
岡本雅彦(ex.アンジー, LONG PLAYING)を誘ってしまいました。
植田のお祝いにフィル役をやってくれるそうです。
スーパートリビューターでもあるイトちゃんはベースをギターに持ち替えイトット・ゴーハム、
明兄さんはアキラン・ダウニー、
拙者はロボ(BRIAN ROBERTSON)・シャイダーでお届けします。

実はことあるごとに「Thin Lizzyやろう」と岡やんとは話してたんですが、
ようやく実現することに。

『パリの散歩道』はやりませんが(笑)、
羽生君ばりにゴーストで4回転を目指します(話が混じっている)。
ダイナマイト☆ナオキとは『佐村河内守』と言う曲が仕上がれば2人でやります(爆)。

2014.04.05(sat)
~msu50 ☆shyder☆半世紀の星誕祭~
shibuya La.mama 03-3464-0801
17:30 open/18:00start
adv3,000+d/day3,500+d
uedand/THE SYNDIKATE 7/CRANKS/ダイナマイト☆ナオキ


終演後、ラママでbirthday party(要予約 会費2,000)アリっ!


チケット予約は、
件名に『4/5チケット予約』
本文にお名前、連絡先、予約枚数をお書きの上、
glitterflicker@yahoo.co.jpまでメール下さい。

ヨロシクです。


カウントダウンっ(with ニューフライヤー)!

いよいよあと半月程で50歳&4日イベントです。



メンツの皆さんヴァージョンのフライヤーです。

この他、スペシャルなゲストに
岡本雅彦(ex.アンジー/LONG PLAYING)をuedandに迎え、
前回から始まったコーナー『犬神明のマイブーム』をお届けします。

ただ、岡やんと打上ってロックを語りたいだけという気もしませんが。

意外とCRANKSの曲のギターで苦戦しそうな予感や
ダイナマイト☆ナオキとのコラボ打ち合わせも待っている。

もはや賽は投げられた。
やるっきゃない(古っ)。

皆々さまのお越しをお待ちしておりまする。


2014.04.05(sat)
~msu50 ☆shyder☆半世紀の星誕祭~
shibuya La.mama 03-3464-0801
17:30 open/18:00start
adv3,000+d/day3,500+d
uedand/THE SYNDIKATE 7/CRANKS/ダイナマイト☆ナオキ


終演後、ラママでbirthday party(要予約 会費2,000)アリっ!


ご予約は、
件名に『4/5チケット予約』
本文にお名前、連絡先、予約枚数をお書きの上、
glitterflicker@yahoo.co.jpまでメール下さい。

ヨロシクです。