高級腕時計専門店 Glint(グリント)

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Glintスタッフブログ‼
主に入荷情報や腕時計に関する情報などを配信して参ります。
アメーバブログを通じて皆様に楽しみながら時計を知って頂きたいと思っています。

皆さまこんにちはお月様

いつもGLINTブログをご覧いただきありがとうございますニコニコ

本日も最高のラグジュアリーなタイムピースまじかるクラウン

ご紹介させていただきますびっくりマーク

 

本日は、、、

KUDOKE
KUDOKE 2 SHH EDITION

ご紹介させていただきます上差し気づき

アップアップ先ずはこちらをご覧くださいアップアップ

世界20本限定のSHH向けエクスクルーシブモデルをご紹介させていただきますキラキラ

 

ちなみにですが、、この方が伝統技法を現代に継承する希少な独立時計師の〝ステファン クドケ〟氏ですニコニコ

グラスヒュッテ・オリジナルやスウォッチグループで輝かしい経歴と技術を磨かれたようです拍手気づき

さて、このモデルは通常の〝KUDOKE2〟と比べ文字盤仕上げと配色に明確な特別感があり、量産的な知名度よりも、独立時計師ならではの造形や背景を重視する方にピッタリの一本グッ気づき

KUDOKE2 SHH エディションの魅力は、単に珍しい限定時計というだけでなく、美しい手彫りの表情と天体モチーフ、さらに手巻き機械式の鑑賞性をひとつにしたところにあります気づき

クラシカルな雰囲気のオニオンリューズに、一点ごとにニュアンスが異なる〝Flakes〟文字盤がこだわりを魅せますグッ気づき

シャンパン・ロゼ色の文字盤には、小さな彫りを積み重ねた手彫り仕上げを施し、光の向きによってきらめき方や陰影が変わり、工業製品とは異なる工芸品らしい表情を楽しめ、KUDOKE 2では初採用とされる意匠ですキラキラ

12時位置のドーム状デイ/ナイト表示は、立体的なスカイディスクが24時間で回転し、昼夜の移ろいを示し、ローズゴールド色の太陽と、ロジウム仕上げの月・星の対比が印象的で、〝KUDOKE 2〟を象徴するものでブランドらしい針と数字のデザインもとても魅力的ですキラキラ

時針は無限大の記号を思わせる独特のシルエットキラキラ

ローマ数字とアラビア数字を組み合わせたチャプターリングも、クラシック一辺倒ではない個性が光るタイムピースです時計

ブルーの針と青いレザーストラップが暖色系文字盤を端正に引き締めています上差し気づき
搭載のムーブメントは、19世紀初頭のイギリス製懐中時計のムーヴメントから着想を得て完成させた自社製ムーヴメント〝キャリバー 1-24H〟

約46時間のパワーリザーブを備え、ケースバック越しに手仕上げや彫刻を施したムーブメントを眺められ、巻き上げから鑑賞までを日常的に味わえます コーヒー

ケースサイズは39mmの実用的なサイズ感グッ気づき
デザインは華やかでも、フォーマル寄りにもカジュアル寄りにも合わせやすいバランスですグッ気づき

いかがでしょうか、、、
このモデルのポイントを最後に一言でいうと、、、
じっくり近くで眺めれば眺めるほど新たな魅力が増える一本です!!
遠目には上品なロゼ文字盤の時計、手元では手彫りの質感、表と裏を返せばムーブメントの仕上げを楽しめる、まさに至福の時間をともに過ごせるパートナーと言っても過言ではないと思いますウインク

商品の詳細はこちらをご覧くださいませ上差し

下三角下三角下三角下三角下三角

お近くにお越しの際は、お気軽にご連絡くださいませびっくりマーク

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

最後までご覧いただき誠にありがとうございました

本日は、宮島がお届けいたしました!!

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皆さまこんばんは満月
いつもグリントブログをご覧いただきありがとうございますチュー

 

今回は、パテック フィリップから登場し大きな話題を呼んでいる新たなコレクション「キュビタス」の3モデルをご紹介いたしますキョロキョロ

洗練されたスクエアケースにスポーティなディテールが融合したデザインは、現代のラグジュアリースポーツウォッチにおける新たな指針を示す逸品ですOK

 

Ref.5822P-001
素材: プラチナ
文字盤: ブルー・ソレイユ

コレクションの最高峰に位置するモデルです。深みのあるブルー・ソレイユ文字盤に、グランドデイト、曜日表示、そしてムーンフェイズを備えた新開発ムーブメントを搭載。6時位置のケース側面には、プラチナモデルの証であるバゲットカット・ダイヤモンドがさりげなくセットされています。最高峰の機能性とラグジュアリー感が凝縮された1本ですニヤリ

 

 

Ref.5821/1AR-001
素材: 18Kローズゴールド×ステンレススチール
文字盤: ブルー・ソレイユ

艶やかな18Kローズゴールドと上品なスチールのコンビネーションが美しいモデルです。鮮やかなブルー・ソレイユダイヤルがローズゴールドの暖かみある輝きを引き立て、華やかさとスポーティさをハイレベルで両立させていますキューン

 

Ref.5821/1A-001
素材: ステンレススチール
文字盤: オリーブグリーン・ソレイユ

洗練されたスチールケースに、水平エンボス加工が施されたオリーブグリーン・ソレイユ文字盤を組み合わせた非常にクールな1本。光の角度によって表情を変えるダイヤルと、サテン&ポリッシュ仕上げが施された角型ケースのコントラストが際立ちます星

 

 

この機会に是非ご来店、お問い合わせお待ちしておりますイルカ

 

下矢印ご来店予約はこちら下矢印

 

 

皆さまのご来店を

心よりお待ちしております愛

 

風船最後までご覧いただきありがとうございました風船

乙女のトキメキ本日は山本がお届けいたしました乙女のトキメキ

 

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本日は

VACHERON CONSTANTIN OVERSEAS TOURBILLON SKELETON
Ref.6000V/210T-B935 

 チタンで仕立てた究極のオーヴァーシーズをご紹介させていただきます拍手

 

ヴァシュロン・コンスタンタンを代表するスポーツコレクション「オーヴァーシーズ」

1996年に誕生したオーヴァーシーズは、「旅と発見」をテーマに、スポーティな機能性とヴァシュロン・コンスタンタンらしいエレガンスを融合したコレクションです。2004年の第2世代を経て、2016年に現在へと続く第3世代へ進化。マルタ十字をモチーフとしたベゼルやブレスレットなど、一目でオーヴァーシーズと分かるデザインを確立しています。

今回ご紹介するのは、そのオーヴァーシーズの中でも別格の存在。

 

ケースからブレスレットまで”グレード5チタン”を採用し、スケルトン、トゥールビヨン、そして極薄自動巻ムーブメントを組み合わせた、現在のヴァシュロン・コンスタンタンを象徴する一本と言っても過言ではありません。

ケース径は42.5mm、厚さはわずか10.39mm。

ステンレスとは異なるややダークな金属色と、スケルトンムーブメントが非常によく馴染み、ピンクゴールド仕様とはまったく異なる、シャープで現代的な雰囲気を楽しめます。
サファイアダイヤルから覗くCal.2160 SQ
文字盤にはサファイアクリスタルを採用。
外周にはオーヴァーシーズを象徴するブルーのベルベット仕上げによるミニッツトラックが配置され、18Kゴールド製のインデックスと時分針にはブルーのスーパールミノヴァが施されています。

しかし、この時計で最も目を奪われるのは、その奥に広がるスケルトンムーブメントでしょう。

搭載されるのは、自社製自動巻ムーブメント
Cal.2160 SQ

NAC処理によってアンスラサイトグレーに仕上げられたムーブメントは、単純に内部を見せるために肉抜きしたものではありません。
薄さを実現するうえで重要なのが、通常の中央ローターではなく採用されたペリフェラルローターです。
18Kゴールド製の回転錘をムーブメント外周に配置することで、自動巻機構を搭載しながらムーブメントの厚みを抑え、さらにケースバック側からムーブメント全体を遮ることなく鑑賞することができます。
裏から見てもローターがムーブメントを隠さない。
これはスケルトンウォッチにとって、かなり大きな意味を持っています。
表からも裏からも、Cal.2160 SQの構造そのものを楽しめるというわけです。
6時位置で回転するマルタ十字のトゥールビヨン

6時位置には、この時計の主役とも言えるトゥールビヨンを配置。
ケージはヴァシュロン・コンスタンタンの象徴であるマルタ十字をモチーフにデザインされており、実はトゥールビヨンキャリッジそのものがスモールセコンドの役割も果たします。

オーヴァーシーズの魅力は、これほど高度な時計でありながら、ショーケースの中だけで完結しないところにもあります。

ブレスレットはインターチェンジャブル仕様となっており、チタンブレスレットに加えてダークブルーのラバーストラップとグレイン仕上げのカーフストラップが用意されています。防水性能も5気圧(50m)を確保しています。

チタンブレスレットではラグジュアリースポーツらしい雰囲気を、ラバーではより軽快に、カーフでは少し落ち着いたスタイルへ、ガラっとその時々のTPOで雰囲気を変えられますね。
一本の時計で大きく印象を変えられるのも、現在のオーヴァーシーズならではの魅力です。

Ref.6000V/210T-B935という存在

 

 

このモデルの前身となるRef.6000V/110T-B935は2022年に発表され、オーヴァーシーズのスケルトン・トゥールビヨンをフルチタンで表現した非常に重要なモデルでした。

現在はRef.6000V/210T-B935へリファレンスが更新されていますが、心臓部には引き続きCal.2160 SQが採用されています。

一見すると非常に現代的な時計ですが、その中身を見ると、トゥールビヨン、スケルトン加工、極薄ムーブメント、ジュネーブ・シールと、ヴァシュロン・コンスタンタンが長年培ってきた伝統的な高級時計製造の要素が凝縮されています。

そこにグレード 5チタンという現代的な素材を組み合わせている。

個人的には、この「伝統工芸を未来的なスポーツウォッチとして成立させているところ」こそ、このモデル最大の魅力だと思います。
 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

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本日はYAMAより当店の入荷情報をお届けさせていただきますビックリマーク

 

ROLEX

OYSTER PERPETUAL 34

124248RBR✨

 

こちらはオイスター誕生100周年を記念して発表された「オイスター パーペチュアル 34」における金無垢・ダイヤモンドの124248RBRメラメラメラメラメラメラ

 

エントリーモデル的な位置づけであったオイスターパーペチュアルも、デイトジャストに負けず劣らずのハイスペック仕様が登場いたしましたビックリマーク

 

 

型番の末尾「8」が示す18Kイエローゴールド、そして「RBR」が誇るジェムセットベゼル。従来であれば「デイトジャスト」や「デイデイト」の領域だった豪華な仕様が、あえて文字盤に日付のないシンプルな「オイスター パーペチュアル」で展開メラメラ

 

文字盤には、光の角度で表情を変える天然の「マザーオブパール」が使用され、3・6・9時位置には贅沢なダイヤモンドインデックスが配されています💎

 

単なるキラキラとした時計ではなく、徹底して引き算されたシンプルな顔立ち(ノンデイト)に最高級の素材を乗せることで、現代的な「静かなるラグジュアリー」を完璧に表現していますお願い

 

 

124248RBRで特筆すべきは、ゴールドの表面処理ではないでしょうか目

 

デイトジャストやデイデイトはブレスレットのセンターリンクが鏡面仕上げであることに対し、コチラのモデルはSS系のモデルと同様にケース・ブレスレットの大部分にヘアライン仕上げが施されています。これによって、ゴールド特有のギラつきを抑え、34mmという絶妙なサイズ感も相まって、日常の装いに上品に溶け込む巧みなアプローチですお願い

 

内部に搭載されている完全自社製Cal. 2232は、シリコン製の「シロキシ・ヒゲゼンマイ」を採用。スマートフォンやPCに囲まれた現代社会で不可避な「磁気帯び」から時計を守り、55時間のパワーリザーブと100m防水を備えていますビックリマーク

「装飾品としての美しさ」と「時計としての信頼性」を一切妥協せず両立させている点こそ、ロレックスの技術力の底力ですビックリマーク

デイトジャストのような伝統的ドレスウォッチとは一線を画し、「あえて文字盤をシンプルに保ちながら最高級の素材を楽しむ」という贅沢✨


腕元に本物のエレガンスを求めつつ、嫌味のない知性を演出したい方に、自信を持っておすすめできる至高の逸品ですビックリマーク

 

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【高級時計専門店GLINT】

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皆さま、こんにちは照れ

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本日は、数あるロレックスのコレクションの中でも圧倒的な資産価値と存在感を誇る、スポーツモデルの最高峰「コスモグラフ デイトナ」より、コレクター垂涎の極上ヴィンテージピースが入荷いたしましたのでご紹介させていただきます!

 

下矢印ご紹介するお時計はこちら下矢印

👑 ロレックス コスモグラフ デイトナ 👑
Ref.16528 L番 段落ちブラックダイヤルびっくりマーク

20世紀の最高傑作クロノグラフムーブメント、ゼニス社の「エル・プリメロ」をベースに、ロレックスが独自のチューンアップを施した名機Cal.4030を搭載する、通称「ゼニス・デイトナ(エルプリ・デイトナ)」の5桁リファレンスですサーチ

今回入荷した個体は、1989年頃に製造されたL番」初期型モデル。ヴィンテージロレックスの醍醐味である、初期型ならではのレアディテールがこれでもかと凝縮された、奇跡のような一本となっております😎



・コレクターを唸らせる初期限定のレアディテール
12時位置のCOSMOGRAPHの文字だけが、上の4行からぽつんと1段離れて印字されている超希少な仕様(フローティング・コスモグラフ)です飛び出すハート

精悍なブラック文字盤とのコントラストは、現行モデルには出せない唯一無二のヴィンテージオーラを放っています炎


・逆6(インダイヤル)
ダイヤル6時位置にある12時間積算計の「6」の数字が、逆さまの「9」に見える通称「逆6」仕様ひらめき電球これも初期ダイヤルを証明する重要なポイントです目


・200タキメーターベゼル
タキメーターの目盛りが「200」までしか刻まれていない、最初期のわずか1年ほどしか生産されなかった非常に希少ベゼルアセアセ


・初期型シングルバックル
ブレスレットには、ヴィンテージ感をより一層引き立てる初期仕様のシングルバックル(クラスプコード M6)を装備していますOK

生産終了から長い年月が経ち、ここまで初期ディテールが揃った「L番・段落ち・200タキ・逆6」の黒文字盤は、市場でも滅多にお目にかかれません!実用時計としてはもちろん、コレクション・資産としても極めて価値の高いコレクターズピースです100点

 

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

 

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本日は、ジュエリーブランドより、、、

CARTIER

TANK FRANÇAISE SKELETON

Ref.WHTA0025

カルティエ CPCP【金沢南店】

アップアップ先ずはこちらをご覧くださいアップアップ

カルティエ〝タンク フランセーズ スケルトンウォッチ〟
初のスケルトン仕様で ムーブメントのベースは既存の〝Cal.9611〟搭載しており、テンプの位置をずらしスモールセコンドを加えてシンメトリーな造形を強調したモデルです上差し気づき

思わず目を奪われるフォルムの美しさ、タンク フランセーズはケースとブレスレットがなめらかにつながる一体感が非常に美しく特徴的なモデルでもありますグッ気づき

この一体化したラインを大きな特徴としており、そこにスケルトン仕様が加わり、端正さの中に立体感と抜け感が生まれ、より美しい仕上がりになっているのが非常に魅力的ですグッ気づき
単純な言葉と感想になりますが、、、

機械を魅せる贅沢さに感服です拍手

文字盤を大きく開き、歯車やテンプの動きを見せることで、単に時間を見る道具から鑑賞する時計へと印象が大きく変わりますよね時計

搭載されている手巻きムーブメント〝9630 MC スケルトン ムーブメント〟余すことなくケースの両面からお楽しみいただけ、鑑賞に浸れますコーヒー

カルティエらしい意匠は、ブルースティール針やカボション付きリューズのような、ひと目でカルティエとわかる要素が残されており、スケルトンでも無機質になりすぎず、ジュエリーのウォッチらしい華やかさが魅力的です拍手

タンクフランセーズはリストウオッチというより、ブレスレットウオッチと呼ぶにふさわしい精錬されたデザインですキラキラ

いかがでしょうか、、、

ジュエリーブランドらしい、時計をされた姿と腕に纏う時計がいかに美しく凛々しく見え、周囲の方へいかに美しく魅せるかを追求したモデルと言えるのではないでしょうかニコニコ

 

ジュエリーブランドの時計がまた一味違うエッセンスで、腕元を飾り立ててくれると思います!!

是非、コレクションに加えてみてはいかがでしょうか上差し気づき

 

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下三角下三角下三角下三角下三角

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PATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)
グランド・コンプリケーション
永久カレンダー
Ref.5320G-011

ホワイトゴールドのケースに、温かみのあるローズゴールドめっきオパーリン、いわゆる「サーモンダイヤル」を組み合わせた永久カレンダーです。

複雑時計でありながら、どこか懐かしく親しみやすい表情を持つ一本。その理由を、今回はデザインからムーブメントまで掘り下げてご紹介します。

現代に蘇ったヴィンテージ・パテック ― Ref.5320Gのデザイン

5320Gを見てまず感じるのが、ヴィンテージ・パテックを思わせるクラシカルな雰囲気です。

ケースには特徴的な3段ラグを採用。パテック フィリップの公式資料では、1950年代の名作Ref.2405を想起させるデザインと説明されています。

さらに、アラビア数字のインデックス、シリンジ型の針、そして昔のアクリル風防を思わせる凸型のボックス型サファイアクリスタルなど、随所にヴィンテージテイストを感じさせる意匠が盛り込まれています。

そこにRef.5320G-011では、ローズゴールドめっきオパーリン文字盤を採用。

ホワイトゴールドの落ち着いたケースとサーモンカラーの文字盤。この組み合わせが、クラシカルでありながら華やかさも感じさせる独特の雰囲気を生み出しています。

1940年代から受け継がれる、パテックの永久カレンダー

文字盤にもパテック フィリップの歴史が詰まっています。

12時位置に「曜日」と「月」を横一列に配置し、6時位置にはムーンフェイズとポインターデイトをレイアウト。

この配置は、パテック フィリップが1941年に採用した永久カレンダーの伝統的なスタイルを受け継いだものです。

そして永久カレンダーは、28日・30日・31日という月ごとの日数だけでなく、4年に一度の閏年まで機械的に判別する複雑機構。

曜日、月、日付、ムーンフェイズ、閏年、昼夜表示と、これだけ多くの情報を表示しながら文字盤がすっきりと整理されて見えるところも、5320Gの魅力です。

Cal.324から26-330へ ― 進化した永久カレンダー

現在の5320G-011に搭載されているのが、自動巻き永久カレンダーCal.26-330 S Q。

実は5320Gには、以前Cal.324 S Qが搭載されていました。現在の26-330系は324系を発展させた新世代ムーブメントです。

なかでも面白い改良が、センター秒針の動きを安定させるアンチバックラッシュ第3車。

歯車にはスムーズに回転するためのわずかな「遊び」が必要ですが、この遊びがセンター秒針の微細な振動につながることがあります。

従来はフリクションスプリングによる摩擦で振動を抑えていましたが、26-330では第3車そのものを新設計。歯に組み込まれた極めて微細な板バネによってバックラッシュを吸収する構造へ進化しています。

さらにストップセコンドなども採用され、より正確な時刻合わせが可能に。

外からは見えない部分にまで改良を積み重ねるところに、パテック フィリップらしい時計作りを感じます。

クラシックなのに古くない ― 5320G-011という時計

5320G-011の魅力は、単なる「復刻風」の時計ではないことだと思います。

3段ラグやボックス型風防、アラビア数字、シリンジ型針など、過去の名作を思わせるデザインを取り入れながら、ケース径は現代的な40mm。

そして内部には、最新世代の自動巻き永久カレンダーを搭載しています。

古典的でありながら、新しい。

パテック フィリップが長い歴史の中で培ってきたデザインと複雑時計製造の技術を、現代の一本として再構築したのがRef.5320G-011ではないでしょうか。

サーモンダイヤルの美しさだけでなく、その背景にある歴史やムーブメントまで知ると、より一層魅力を感じていただける時計です。

当店ではこの他のパテック フィリップの時計も豊富に取り揃えております。お探しのモデルがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ダウンその他のパテック フィリップの時計はこちらダウン

 

 

 


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ひらめき電球最後までご覧いただきありがとうございました。ひらめき電球
ヒヨコ本日は髙橋がお届けいたしました。ヒヨコ

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本日ご紹介させていただくお時計は、パテック フィリップが誇るラグジュアリー・スポーツウォッチの最高峰「ノーチラス」より、発表以来世界中で大きな注目を集めている大変稀少なモデルびっくりマーク

「ノーチラス フライバック・クロノグラフ Ref.5980/60G-001」 でございますグラサン

18Kホワイトゴールド×「ブルー・グレーオパーリン」の絶妙なニュアンス

ホワイトゴールド製ケースに身を包んだ「5980/60G-001」の最大の魅力は、新色として登場した「ブルー・グレー」のダイヤルカラーです鉛筆

ここで注目していただきたいのが、その仕上げ技法である「オパーリン文字盤(オパーリンダイアル)」。

オパーリン仕上げとは、ダイヤル表面に微細な処理を施すことで、まるでオパール(蛋白石)や真珠のように、光を柔らかく拡散させる伝統的な高級装飾技法です愛

単なる「ブルー」や「グレー」の塗料のベタ塗りとは異なり、光の当たる角度や強さによって絶妙に表情を変え、光の反射を抑えつつも深みのあるツヤとマットな質感を同時に楽しむことができますルンルン

遊び心を効かせた「デニム柄」カーフストラップ

さらに目を引くのが、パテック フィリップ純正の「デニム柄」エンボス加工が施されたカーフスキン・ストラップですグッ

一見するとカジュアルなデニム生地のように見えますが、手触りの良い上質なカーフスキン(牛革)で作られており、手首へのフィット感も抜群イルカ

18Kホワイトゴールドの重厚感と、オパーリン文字盤の上品な質感、そしてストラップの軽快な遊び心が見事に調和し、「大人の洗練されたラグジュアリー・カジュアル」を完璧に体現していますラブ

 

 裏スケ(シースルーバック)から鑑賞する至高のムーブメントCal.CH 28-520 C
ケースバックはシースルーバック(裏スケ)仕様となっており、パテック フィリップが誇る完全自社製自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「Cal.CH 28-520 C」の美しく精密な動きを存分に堪能していただけます。

21Kゴールド製中央ローター
美しいジュネーブ波形模様と、パテック フィリップの象徴である「カラトラバ十字」が刻まれた重量感あるゴールドローターが、卓越した巻き上げ効率を実現しています。

伝統とハイテクの融合(垂直クラッチ&フライバック)
垂直クラッチを採用しているため、クロノグラフ針を常時作動(センターセコンド代わりに運用)させても機構への負荷がほとんどかかりません。さらに、計測中にリセットボタンを押すだけで即座に次の計測を開始できる「フライバック機能」を搭載しています。


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■ DAYTONA LE MANS

本日は、数あるコスモグラフ デイトナの中でも特別な存在となる2本をご紹介いたします。

 

ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA LE MANS

Ref.126529LN Ref.126528LN

 

ROLEXとモータースポーツには、切っても切れない深い関係があります。

その中でも世界三大レースのひとつに数えられる「ル・マン24時間レース」は、1923年に始まった世界で最も歴史ある耐久レース。

ROLEXは2001年から同レースのオフィシャルタイムピースを務めており、2023年にはル・マン24時間レース100周年という大きな節目を迎えました。

その歴史的な年に登場したのが、18Kホワイトゴールド製のRef.126529LNです。

デイトナが象徴する「速度」と「計時」、そしてル・マンが体現する「耐久性」と「時間への挑戦」。

異なる舞台でありながら、どちらもクロノグラフという時計本来の役割と深く結びついています。

だからこそ、2023年ル・マン100周年記念に際して、その歴史を称えるモデルとしてコスモグラフ デイトナが選ばれたことにも、大きな意味があるのではないでしょうか。

 

■ Ref.126529LN

まず目を惹くのが、ブライトブラックのダイヤルとホワイトのクロノグラフカウンター。

そのデザインは、ヴィンテージデイトナの中でも特に高い人気を誇る、いわゆるエキゾチックダイヤルを彷彿とさせるものです。

通常の現行デイトナとは明らかに異なるクラシカルな雰囲気を持ち、最新世代のデイトナでありながら、その表情にはどこか往年のレーシングクロノグラフを感じさせます。

さらにブラックセラミック製セラクロムベゼルにも、このモデルだけの特別な仕掛けがあります。

タキメータースケールの「100」だけをレッドセラミックで表現。

これはもちろん、ル・マン24時間レース100周年を意味するものです。

ホワイトゴールドという控えめな貴金属に、ブラック、ホワイト、そしてわずかなレッド。

派手な演出ではなく、細部を知ることで特別なモデルであることが伝わってくるところも、126529LNの魅力ではないでしょうか。

■ 12時間ではなく「24時間」

通常のデイトナでは9時位置に12時間積算計が配置されていますが、ル・マンモデルではこれを24時間積算計へ変更。
24時間を走り続ける世界最高峰の耐久レースを、単なるカラーリングだけではなく、クロノグラフそのものの機構で表現しています。
このためにCal.4131をベースとして専用に開発されたのが「Cal.4132」です。
まさに「ル・マンのためのデイトナ」と呼ぶにふさわしい特別なムーブメントです。


Cal.4132

Cal.4132は毎時28,800振動、クロナジーエスケープメント、ブルー パラクロム・ヘアスプリング、パラフレックス ショック・アブソーバなど、現行Cal.4131の優れた基本設計を受け継いでいます。さらに特別なのが、シースルーケースバックの採用。
ムーブメントには「ロレックス コート・ド・ジュネーブ」が施され、18Kイエローゴールド製のローターとともに、その姿を裏側から楽しむことができます。
実用時計として進化してきたデイトナにおいて、ムーブメントそのものを鑑賞するという新しい楽しみまで与えられた特別な一本です。

 

■ Ref.126528LN

一方の18Kイエローゴールド製

ホワイトゴールドの126529LNが落ち着いた佇まいを見せるのに対し、イエローゴールドになることで印象は一変します。

ブラック×ホワイトのエキゾチックダイヤルにイエローゴールドが加わることで、ヴィンテージデイトナを思わせるレーシーな雰囲気は残しながら、現代の金無垢デイトナらしい圧倒的なラグジュアリー感が加わりました。

ブラックセラクロムベゼルの「100」を彩るレッドも健在。

もちろん内部には24時間積算計を実現したCal.4132を搭載し、シースルーケースバックからその姿を眺めることができます。

 

未使用品

 

24時間を戦い抜くル・マンへの敬意と、モータースポーツとともに発展してきたデイトナの歴史。

数あるデイトナの中でも、特別な物語と専用ムーブメントを持つこちらの2本は、これから先も語り継がれていく存在ではないでしょうか。

 

 

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A. Lange & Söhne

ODYSSEUS

363.179 / LSLS3635BA

 

コチラはA.ランゲ&ゾーネ(A. Lange & Söhne)初のレギュラー・ステンレススチール製ラグジュアリースポーツモデル「オデュッセウス Ref. 363.179」メラメラメラメラメラメラ

 

2019年の発表時、ブランド初の本格ステンレススチール(12気圧防水)モデルとして世界に衝撃を与えたことは記憶に新しく、他ブランドのラグスポとは一線を画す「グラシュヒュッテ流」のアプローチが顕著に表れております目

 

 

左右シンメトリーを描く「大窓デイデイト」

 

12時位置ではなく「左右対称」に配された大型ディスプレイ文字盤上で目を引くのは、3時位置のアウトサイズデイトと、9時位置に新設された大型の曜日表示です。この左右対称の表示が、40.5mmのケースに力強く洗練されたアイコン性を与えています。ダークブルーのダイヤルは、外周に立体的なアズラージュ(渦状)加工、中央にサテン調の繊細なテクスチャーが施されており、光の角度によって様々な表情を見せてくれ、細部まで強いこだわりを感じることができます目

 


 

ラグジュアリースポーツ専用に新開発された自動巻きキャリバー「DATOMATIC (L155.1)」。従来の3Hz(毎時21,600振動)から4Hz(毎時28,800振動)へと高精度化・耐振動性を強化。テンプ受けも片持ちから安定性の高いブリッジ構造(両持ち)へ変更されています。それでいて、ドイツ銀の3/4プレート、手彫りの彫刻、ビス留め式ゴールドシャトンなど、伝統の仕上げは一切妥協されていません お願い

 

 

腕になじむ可変式ブレスレットとバックル調整機構!

 

コマの側面に配されたボタンを押すことで簡単にコマの付け外しができる独自機構と、バックルのロゴボタンを押しながらスライドさせることで最大7mmまで無段階微調整ができるバックルを採用。実用性の高さは他の雲上スポーティウォッチを凌駕しますビックリマーク
 

スイス時計では味わうことのできない世界観をご堪能いただけるA.ランゲ&ゾーネ オデュッセウス。

 

単なるトレンドへの追従ではなく、「ランゲが考えるスポーツエレガンスとは何か」に対する完璧な回答が詰まった珠玉の1本ですお願い

 

以上、最後までご覧くださり、誠にありがとうございましたビックリマーク

 

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