バンバン記事を書く。
はっきり言って私の文章はかなり下手だ。
粗悪品といっていい。
構成がめちゃくちゃ。
読者のことなどまるで考えていない文章。
(まぁそもそも読者が一人もいないのだから、何も問題はないのだが…
村上龍は「物書きは徹頭徹尾読み手の立場に立って文章を書くべきだ」と言っている。
文章は独りよがりではいけない。
上手い構成を考えなくてはいけないし、自分の内面の独り相撲に終始しているような文章は読み手からしてもあまり気のいいものではないだろう。
それが味になっている作家もいるのかもしれないが、少なくとも私自身はそういった荒い文章よりかは読者の側に立ったエンターテイメントに徹している文章の方が好ましい。
かといって自分でそれを書くとなると相当難しいのだ。
とりあえず、「書く体力」的なものを養うこと。
書くマラソンみたいなものか。
実は悪かろうが、数だけ増やす目的で書きまくっていれば、そのうちに体力はつくだろう。
今は書くことの体力を鍛えたい