同じ1961年生まれのモスラとゴルゴ
もうちょっとヒレまわりをゴツゴツした造形にする予定です。
イギリスということで、キャプテン・スカーレットのエンジェル機と
追跡戦闘車を配置しました・
上はキットのもともとの顔、スッキリした美男子さん。
下は改造後の悪党ヅラ。
みなさん、たいへん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
2018年の12月6日の日記より、1年以上経って、、ニューラインさんより発売されたソニックブームの山田さん原型の英国怪獣ゴルゴの30cmキットの改造がちょっとだけ進みました。
欧米怪獣的な凄みを強調しようと、本来のゴルゴにはない、目の下のフチ取り(クマ)を2重につけてみました。。
西洋の怪獣=イーマ竜やリドサウルス、新旧のアメリカゴジラなども目の下にもフチ取りがあるので、ゴルゴにもあってもいいですよね?
逆に、鼻まわりや、目の上の突起はゴジラやバランなどの日本怪獣の造形イメージを加えて改造したので、このゴルゴは和洋折衷なハーフ&ハーフということになります。
また本来のゴルゴの背中のアルマジロ状の甲羅の突起はイマイチ迫力ないので、真ん中の3列をツノ状に尖らえせてみました。
そして、最大の改造点は、尻尾にヒレを付けたことです。
頭部の耳状のヒレが特徴なゴルゴですが、顔のシルエット以外は、ボディーの造形にインパクトの弱い怪獣なので、下半身アクセントが欲しかったのです。
というわけで、太古の恐竜デメトロドンの背びれ状のヒレを、プラ棒とエポパテで造ってゴルゴの尾ヒレとしました。
賛否両論あると思いますし、こういう個人的な改変に嫌悪感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
なので、映画「怪獣ゴルゴ」の続編かリメイク版が作られたとしたら、こんなゴルゴだったらいいなあ・・・という願望を込めて「ゴルゴ2世」と個人的に呼ぶことにします。
だから「こんなものはゴルゴじゃない!」と怒らないでね!ゴルゴじゃなくて、ゴルゴ2世なんだから・・・・・。
初代エビラとファイナルウォーズ・エビラと”伊勢エビ”のハイブリッド・エビラも足などを改造中です。
同じく、初代メカゴジラと機龍を合体させて、生頼義範ポスターやレディプレイヤーワンのメカゴジラの要素を加えてハイブリッド・メカゴジラも、もうちょっとで完成します。
現在、親の病状が進行し、あまり趣味に没頭できないので、ますますスローペースですが、どうかみなさん、忘れないで、時々のぞいてください。


























Nゲージ・ストラクチャの銀行や映画館、平成タイプから昭和タイプへ改造途中のSEGA東京タワー、発泡スチロール球と紙粘土で作った繭などと合わせた写真を並べてみました。


































