ちょっと間があいてしまいましたが、実はドゴラの制作は、あんまり進んでないんです。

期待して当ブログを見てくださってる方には申し訳ありません。

今回はドゴラ本体の”磨き”を行いました。

まず胴体下部の5本の足の間にあるパーティングラインの段差を粗めのペーパーで完全になくして、中くらいから細めのペーパーやスポンジヤスリで胴体上部の内側まで徹底的に磨いたあと、タミヤのコンパウンド(通常版から仕上げ用)を専用クロスで磨きに磨きました。

いつもなら、レジン製ガレージキットは買ったらすぐお風呂場で洗剤でゴシゴシ離型剤落としをするんだけど、今回のドゴラは杉田さんのレシピに”磨き”があったので、離型剤落としは省略していいかな、と思いました。

磨きの効果はそこそこあったと思うのだけど写真ではわかるかな?ビミョーですね。

胴体下部と”心臓部”の間に0.9mm針金で軸打ち(ほんとは2箇所するつもりだったけど、2つ目の穴の位置がずれてしまったので、一箇所のみにしました)。

心臓部品の接着は、あとで胴体上部の前後パーツ中にきれいに収まるように゛向き”にくれぐれも注意が必要です。

足の先端が一番クネっと曲がってるのが”前”でして、心臓はちょっと後ろに倒れかかってる感じになるのがが正解のようです。

胴体上部の前部パーツを乗せて撮影してみましだ(接着はまだ)。

エアフィックス社の1/600クイーンエリザベス2も、仮組みの段階ですが、50年前に発売されたこのキット、パーツの合いが悪すぎ。不合理なパーツ構成の理不尽な?キットで苦労のタネなんですが、なんとか仮組みにまで漕ぎ着けました。

クイーンエリザベス2は垂直型の一本煙突なのですが、ドゴラのポスターノニューアムステルダム号のような斜め2本煙突の豪華客船に改造です。

煙突は、楕円形のイラスト用マーカー「コピック」の゛柄”の部分をカットして組み合わせて「末広がりの斜め円筒状態」にしました。

加えてエポパテに、コピックのカットした断面を押し付けて楕円の”フタ”を作り、ウェーブから出てる三角プラ棒をそのフタに並べて接着して、それを煙突上部に、1mmほど沈ませて接着しました。

写真では2つの煙突の角度がちがってるけど、調整して、かっこいい2本煙突の船影になるようにします。

船の名前は「クイーン・ダイアモンド」号にしようかな?

勿論、今回は写真ないけど、先行する「エメラルドさんふらわあ号」も忘れていません。

ドゴラと並行して、いろいろやってるひとつ、エクスプラス社の通称”歩きキンゴジ”を改造しました(最終的な仕上げはまだ)。

やや前傾姿勢で尻尾をクルンと巻き上げて構えるゴジラの写真は、よく見かけますね。

あい意味キンゴジの象徴的なポーズだと思うんですが、井上雅夫大先生によるこの”歩きキンゴジ”を見たとき、このポーズに改造できる可能性を感じたので、思い切って、やってみました。

左足の付け根と、両膝、両足首をカット、さらに尻尾の節14箇所も全部カットしました。

真鍮棒とバルサ材で、尻尾の”芯”をつくり、輪っか状態の尻尾の節をひとつひとつ整形して繋ぎ直す大変な作業、ドゴラの制作が遅れたのは、このせいなんです(汗)。

 

このポーズでは、ゴジラの膝の内側がたわんで。O脚っぽくなってるのが特徴なんですが、それを強調しすぎると変な感じになるし、加減が難しいです。

尻尾の形は、まだフィ自然なので、もっと整えてから愛塗装して仕上げとなりますが、だいぶ先にやります。

今はドゴラとクイーン・ダイアモンド号を先に完成させたいと思います。

ドゴラの制作、遅れてますが、みなさん、どうか気長に見守ってください。

 

 

レジンシェフとうけけ団さんのホームページTOPからリンクする杉田知宏さんのレシピにそって製作を進めてます。

ドゴラの心臓中心部に、4本の管と輪っかの部品とを”軸打ち”作業して、そのうえでエポキシ接着剤で接着して、とりあえずなんとか内部構造組立完了しました。

 しかし、これが予想外に苦労したのです。

 

杉田さんの作例では0.5mmのアルミ線を使っての軸打ちでしたが、私の場合、0.5mmのアルミ線を売ってる模型屋さんまでは、片道2時間もかかるので、近所のホームセンターで買った0.9mmの針金を軸に、1mmドリルで穴あけして軸打ちしました。

 そして、杉田さんと同じタミヤの5分硬化型エポキシ接着剤を使って、部品を接着していったのですが、全体の形がうまく整わず、こっちがくっつけばあっちがはずれるの繰り返しで、そのうち接着剤が固まってしまい、その固まった接着剤を剥がしては、また作業途中に形が決まらぬまま固まり、また接着剤を剥がす・・・を何回も繰り返して、もうストレス爆発!!

 そこで考えたのが、中心部に4本の管と輪っかを同時に接着せずに、まず対角線上の2本の管と輪っかを接着し(この時点では管や輪っかの歪みは気にしない)・・・・・3~4分たって、エポキシ接着剤が硬化し始めるころに、あとの2本の管を接着する・・・・という方法で、なんとか完成にこぎつけました。

タミヤの5分硬化型でこれなのに、、もし、ウェーブの2分硬化型でこの作業やってたら、とんでもないことになってたろうなって思いました。

 

・・・それから、杉田さんのレシピで紹介されてるボンディックEVO紫外線硬化透明接着剤は、ブログのレシピ見たその日に速攻でアマゾン発注して用意してました。

で、これを使って隙間埋めとちょっとした整形をやってみましたが、これはなかなスグレモノです。透明度高い!紫外線ライトあててからの固まりかたが早い。

ボンディックが固まったところで、ドゴラ心臓をペーパーや棒ヤスリで形を整え、クレオスのMr,フィニッシング・サーフェーサー・ホワイト1500を吹き付けたのが上の写真です。

それから製作中の”エメラルド”さんふらわあ号とは別に、ドゴラに襲われる客船として、イギリスのエアフィックス社が1960年代に発売した「クイーン・エリザベス2」をヤフオクゲットしました。古いプラモなので部品の合いがガレージキットなみに悪くて、苦労の種になりそうです。

クイーン・エリザベス2は全長293mの1/600スケールで49cm,,

さんふらわあ11(イレブン)は全長196mの1/700スケールで28cmです。

どちらをドゴラにからませるかはまだ決めてませんが、さきに”エメラルドさんふらわあ号”は完成させます.。現在は各デッキをクレオス44番=タン=木甲板色(一部グリーングレー・リノリウム甲板色=適当に調合)に筆塗りしたところです。次は窓を塗る予定。しかし、このさんふらわあイレブンは美しい船だとつくづく感心しております。

 その後の調べで、ポスターでドゴラが持ち上げてるニューアムステルダム号も結構、模型化されてることがわかりました。

しかしながら、船底のない洋上模型(1/1250・ダイキャスト製)だったり、1メートル近い超高級大型模型だったりで、ドゴラのキットにからませらるに可能な模型は残念ながら、やはり、ないようです。

でも、そのSavyBoat社が発売($799.00)してる1/250スケール(木製&金属)の超高級大型模型が、あまりにも素敵なので、画像を掲載します。

 ドゴラのポスターとは色が違いますが、いい色ですね。

クイーンエリザベス2もこんな色に塗ろうかな、ついでに煙突も2本にして(クイーンエリザベス2は1本煙突なのです)。

(注意!)ドゴラが豪華客船を持ち上げるジオラマを作ろうと思ってるみなさん、比較的入手しやすいレベル社の1/600スケール「ユナイテッド・ステーツ」号は船底のない洋上模型(ウォーターライン・モデル)なので注意しましょう。僕はもうちょっとで通販注文するところでしたが、寸前に気が付きセーフでした。やっぱりドゴラには底のあるフルハルモデルじゃないとね、サマにならないので、ヤフオクとかでエアフィックス社などの1/600スケールくらいの船の落札を狙うか、さんふらわあ号を狙いましょう。

P.S.. 前回の日記で、「並行して作ってる何かを紹介します」と書きながら、できなくてすみません、次回に回しますね、ゴジラ関連なのでご期待ください。

それから、ドゴラ心臓を、ドリルで穴あけ針金で軸打ちしてエポキシ接着剤で組立て、ボンデイック紫外線硬化接着剤で補修整形した段階(白いサーフェーサー吹く前)の写真を撮っておくべきでした(反省、もっとこまめに写真撮るようにします)。

紫外線ライトと透明液カートリッジがセットの「BONDIC EVO スターターキット」は3500円くらいしますが、アマゾンで限定安売りで2600円で購入できました。カートリッジの別売りもあるようで、透明の模型や、透明部品のある模型を作るときは必需品かもしれないです。

 

お正月休みがあけて、エルパラさんに注文した部品がとどきました。

 

幅2..5mm超極細LEDテープ白色・長さ50cm非防水(品番9561)

DCピン付き12V昇圧電池ボックス(品番6292)

この2つをつなぐ「DCジャックコネクタ」(品番6230-01)

の3品です。

DCジャックコネクタはネジ式で、赤い線をプラス、黒をマイナスの穴に突っ込んでネジを締めたらLEDテープ接続完了。

電池ボックス付属DCピンをジャックに差し込んでスイッチONで無事に発光しました。

 

このDCジャックコネクタを使わずに、電池ボックスのDCピンをカットして、赤線・黒線を直接つなぐ方法も複数あると思うけど、電子オンチな私にはこのジャックコネクタが一番楽で確実だと思いました。

このジャックコネクタの弱点としては、ドゴラ支え台の裏側の凹んだ空間を広げないといけないことで、その労力を思うと、ひとつ前の日記で無駄と書いたスプライス端子とか使ったほうが良かったかも・・・・、ハンダゴテなしでハンダ付けできるハンダスリーブなる便利なグッズもあるようだし、LEDでドゴラを発光させようと思案中のみなさん、「DIYラボ」などのサイトを見て、いろいろな選択肢から方法を選んでください。

ドゴラのキットに付属の6mmアルミパイプと台にLEDテープを通して光らせてみました。

テープは適度な長さにカットしないといけないようです。

ドゴラの心臓の中心部に、直径6mmの縦穴をあけるために、電動ハンドドリルで、3mmから順番に4mm、5mm、6mmと少しづつ大きい経のドリルを使用したけど、中心がずれて、ちょっとヒビはいりました。

このためにドリルセット(1.5mm~6.5mm,13本ステンレス用)を2500円くらいで買いましたが、今後も使う機会はあるだろうから、無駄遣いじゃないと思いたいです。

ドゴラに抱え上げられる豪華客船としての、さんふらわあ号も進んでおります。

舷側をエメラルド色にしたいと思って、クレオスのガンダムカラー19番のライトブルー(半光沢)に、109番キャラクターイエロー(半光沢)をほんのちょっと混ぜただけなのに、予想外に緑っぽくなりすぎました。

船底はクレオス108番キャラクターレッド(半光沢)に、キャラクターイエローと29番艦底色(半光沢)を混ぜた、明るめの色を吹付けました。

煙突はエポパテで太くしたのだけど、塗装中にてっぺんのフチが欠けたりして、苦労の割に効果なし。白、赤、グレー、黒の順でマスキングして塗りましたがヘタクソです。

甲板は、実際のさんふらわあ号は緑色なんだけど、木の甲板という設定で44番タン(木甲板色)に塗ろうと思ってます。

次回は、ドゴラのつづきと、他に何か並行して作ってるのも紹介したいです。

 

レジンシェフとうけけ団の新作「宇宙大怪獣ドゴラ」の製作準備にはいりました。

まるで「宇宙人東京に現る」のパイラ星人のような胴体下部の部品が目に付きますが

透明の直線棒が実は触手の部品なのは驚きです。

触手を曲げる方法は、うけけ団さんのホームページのTOPからリンクする杉田知宏さんのレシピ通りにやってみようと思います(ヒートガンをアマゾンに注文しました。)

 発光は最初、以前の日記でメカゴジラやモゲラに使用したマイクラフト社のLEDチップを使おうとも思ったけど、配線を内蔵するには杉田さんの作例どおりのLEDテープのほうが都合よさそうで、アマゾンに昇圧電池BOXともに購入、なんと、このBOX自体にもLEDテープが付いてました。(注意!!大失敗です、杉田さんのレシピをよく読むと、使用するLEDテープは幅が2.5mmの超極細タイプであることに気づきました、そこを見落として通常の8mm幅のLEDテープを買ってしまい、大きすぎて使えません

より専門的な「LEDパラダイス通販」(エルパラ)※さんへ、杉田さんの例とまったく同じ「超極細・幅25mmLEDテープ白色・長さ50cm非防水(品番9561)と、DC12V昇圧電池ボックス(品番6292)を注文しました。)

30cmあるドゴラ飾り台のパイプ(画像に写ってなくてすみません)に配線するように接続ケーブル(やたら量ある)と”止め金”となるスプライス端子も、サイズかわからなかったのでセットで購入しました。接続情報はDIYラボさんの下のURLページにある通りやってみようとおもいます。(このスプライス端子なんて必要ないようです。とりあえず、DIYラボさんのリンクは残しておきますが、ドゴラ発光はエルパラさんから商品が届いてから仕切り直し、また1からはじめます。)

LEDテープライトの配線を延長する方法 (diylabo.jp)

 

豪華フェリーさんふらわあ号のプラモデル(有井製作所※1/700)を、ポスターでドゴラが持ち上げてる”2代目ニューアムステルダム号”風の塗装を施して、ジオラマにする計画です。

歴代さんふらわあ号は1本煙突のものが多いのですが、この有井さんが模型化した”さんふらわあ11”は2本煙突で、艦橋も丸みのある豪華客船風で、とってもラッキー。

豪華客船のプラモデルはいくつか出てるけど、どれもデカすぎ高すぎなので、さんふらわあ号を代用するのはグッドアイデアではないかと思います。

(※有井製作所はマイクロエースと社名を変えて色んなジャンルのプラモを開発してます、さんふらわあ号の模型も複数出してるようです)

前回、間に合いませんでしたT’sFactoさんの「ゴジラ1954マケットタイプ」の改造進行状態です。

このキットの特徴であるシンゴジラ的要素を消却するための改造は、眼も歯も足のツメも作り替えないといけない、予想以上の作業量でした。

加えて、より初代雛形っぽくするため尻尾の節も多くしました。ポーズ変えのため。肩をカットして上腕がない状態です。最終的には電車咥えポーズにするか、それよりハードルの低いジェット機掴むポーズにするかは考え中です。

P.S.

僕が運よく購入できた2本煙突のさんふらわあ号”11”のプラモデルは現在、大変入手困難なようです。
でも1本煙突のさんふあらわあ号でも”8”タイプのものなら、昔の豪華客船ぽい艦橋や船体の曲線でバッチリ決まると思います。
ブルーミックスや「かたどり君」で煙突をレジンコピーして2本煙突にすれば、すごくかっこいい客船になると思うので、ドゴラ客船ポスターの再現を目指してる方(僕だけか?)あきらめないで!
1/700ではなく、1/500のさんふらわあ号を選んでも。そのほうがポスターのドゴラとニューアムステルダム号の比率に近いようです。

なお、マイクロエース(旧アリイ)のプラモデルパッケージに「さんふらわあ2」や「同3」となってるものは、どうもプラモデルとしての番号(発売順)のようで、実際には”8”タイプの模型なので、客船派のみなさん安心して購入してください。

(※エルパラはアマゾンとアカウント連携してるのですが、いきなりアマゾンで商品名検索しても出てこないので、まずはエルパラさんのページで検索してください。

また、クラフト社のチップLEDは接続コネクタがドゴラに付属するパイプに通らないから使えないかと思いましたが、それも微妙で、工夫しだいで、より面白い光り方のドゴラが作れる可能性があるかもしれません・・・・・が、とりあえず、2.5cm超極細テープLEDで緒戦の失敗を挽回したいと思います。)赤字部分は12月28日追記

p。s、補足:「超極細・幅0.25cmLEDテープ白色・長さ50cm非防水(品番9561)と、DC12V昇圧電池ボックス(品番6292)をつなぐ部品として”DCジャックコネクタ”を注文しました。注文した商品が適正かどうか確認できたら、品番などお知らせします。

このお正月前後は何も進んでません、しばしお待ちを・・・。’21年1月7日追記

 

エクスプラスのモスラ1964に付属の卵に対し、マーミットのソフビからキャストコピーした幼虫の頭が(かなり削って小さくしたものの)バランス的に大きい感じがします。

 しかし、そこに救世主が・・・・

ヤフオクでゲットしたマルサンの幼虫が、この卵にジャストサイズ!!

しかも結構リアルに初代モスラ(東京タワーにとりつくモデル)を再現されてます。

前にも書きましたが、私は初代モスラ幼虫は、卵から生まれる時の顔が一番好きなので、あの顔に改造しようと思います。

下の画像は灰色のがレジンコビーして削り込んだマーミット幼虫、茶色いのがマルサン幼虫です。

今後、マルサンのをレジンコピーして”モスラ誕生”は仕切りなおします。

せっかく削り込んだマーミット幼虫の頭は,地上を這うモスラとしてまた新たに作り上げようと思います。

さて”マンダ対轟天号”(エクスプラス社製)のほうですが、以前の日記にアップしましたキャスト社製”凍結マンダ”風に改造したの頭をキャストコピーしたのに替えました。

そして、マンダの胴体の接合部分を全部切り離して、間をエポパテで埋めて繋ぎ直して、マンダの”巻き”をゆるくして、もっと轟天号の船体の前の方に巻いてるようにしたかったのですが、これが限界!

わずか4センチしか、前へ移動できませんでした。

浅井造形さんのや、フジミの轟天号とセットのYAMAKAWA造形部さんのような、かっこいい”マンダ巻き”は不可能だと悟りました。

マンダが轟天号をやや前方から睨みつけるような構図にしようと思ったら、マンダの胴体を全部自作しないといけなくなってしまいます。

轟天号の艦橋および上部構造物は取り外してます。

マンダのポーズ変更にともない、”飾り台”もエポパテ盛り盛り大幅に改造を余儀なくされました。

 

エポパテが足りなくなって、首が細いままです。

マンダ胴体の自作部分のウロコは彫刻刀で彫り起こす予定ですが、果たして私にそんな技術があるわけないので、苦難の道が待ち構えてます。

T'sFactoさんの雛形タイプ初代ゴジラ、前回予告しときながら画像なくてごめんなさい。

シンゴジラ要素を消して””真雛形に還元する作業が意外と大変で苦労してます。

また経過を近いうちに報告します。

 

ところで・・・・レジンシェフとうけけ団さんの新作「宇宙大怪獣ドゴラ」買ってしまいました。

今回のドゴラは、うれしいことに”劇中タイプ”ではなく、小松崎茂画伯デザインそのままの”ポスター・スチールタイプ”です。

ホームページにキットの作り方レシピがあるので心強いです。

レジンシェフとうけけ団 Official Web Site (rc-ukeke.com)

僕は豪華客船を持ち上げてるポスターの再現決めました。

とりあえず、豪華客船の適当なプラモデルを探さなきゃ・・・・タイタニック号じゃ旧式すぎますね。ちなみにあのポスターでドゴラが持ち上げてるのは「2代目ニューアムステルダム号」だそうです。

 

大阪の日本橋にある輸入ものホビーショップ「アストロ・ゾンビーズ」さんにおいて、昭和37年のゴジラの対戦相手である”キ○グ○ン○”の30cm級ソフビ組立キットをGETしました。

お値段は福沢諭吉先生が三枚プラスと、やはり輸入モノなので、ちょっと高めだけど、それ以上の価値はじゅうぶんあります。

商品名は「ジャイアントゴリラ1962」で、なんとメキシコ製!

大きさは、かつてのビリケン商会さんからハマ・ハヤオさん原型で発売された「南海の魔神」より2センチほど背も高く、体全体がコロコロ太り気味なので、ボリューム的には1.5倍くらいある感じ。

30cmクラスのエクスプラスさんの各種ゴジラや、イノウエアーツ井上雅夫さんのキンゴジに対応した大きさです。

イノウエアーツNATOキンゴジ(キャスト製改造中)と並べてみました。

このキ・・・・・・・じゃなかった、ジャイアントゴリラくんは長腕のビリケンバージョンとちがって腕が短いタイプです。

エクスプラス・モスゴジと並べてみました。

顔はふたつあり、好きなほうを選べます。僕は着ぐるみタイプをボディにセットしました。

もうひとつの顔は、赤い汁を飲んだり、高圧電線を噛み切ったり表情ゆたかなアップ用ギニョールの顔で、これはこれで味があります。

また、今は使用してないけど、透明パーツの両目もついてるので、うまく使用したいです。

モスラ誕生やマンダ対轟天号も、少し進んでますし、T'sFactのゴジラ1954雛形タイプもシンゴジラ要素を抜いて、初代ゴジラ雛形に還る改造をすすめてます。

また、大怪獣シリーズのフランケンシュタインはファイティングポーズに改造するというより、上半身だけ、もしくは腕だけポーズが変えられるアクション人形化を考えてます。

というわけで、複数の作品をすこしづつ作っていきますので、みなさん、どうかよろしくお願いします。

次回は雛形ゴジラの進行状況と、モスラ誕生、マンダ対轟天号の進み具合をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

、みなさん、ご無沙汰しております。

完成してないキットがまだまだあるのに、頭の中には新たな改造プランが浮かんできて、それをやらずにいられない。

というサイクルに陥っています。

ひとつめは、エクスプラスのモスラ1964(モスラ対ゴジラ版の成虫モスラ)に付属してた「モスラの卵」と、マーミットのソフビの初代モスラ幼虫を使って、初代モスラの誕生シーンを作ろうというアイデアです。

 

エクスプラスの1964モスラの卵はソフビ製で中空なので、シャープペンでひび割れを描いてデザインナイフで割れ目をカットしました。

マーミットの幼虫は雰囲気がよく出てるけど、リアルモデルとしてディティールを追求するために、ブルーミックスで前半分を型取りして、グレーのレジンキャストにしました。

卵の中に収まる下半身をエポパテでつくりました。卵に入れてみると、若干、モスラの頭が大きいので、少し小さくして、削ったり盛ったりして下の写真のようなカッコいいモスラ幼虫にしたいです。

ちなみに、僕は成虫も幼虫もモスラは”初代”が好きで、幼虫は卵から孵る時の顔が一番好きなのです。

というわけで、頑張って一番好きなモスラの顔を造形したいと思ってます。

ふたつめは去年エクスプラスさんより再発売された「海底軍艦」、轟天号VSマンダの改造です。

まだ改造前の商品そのままの写真をご覧下さい。

轟天号もマンダもレジン製で可動部はありませんが、すばらしい造形、ディティールです。

轟天号は、アオシマの超合金・轟天号と、まったく同じ大きさ(約43cm)で、マンダの顔は30cmシリーズのソフビと同じです。

 


このままでもじゅうぶんカッコいいんですが、カスタマーのわたくしとしては”改造の虫”がうずいてきます。

そこで実行に移る前に改造したい箇所を書き出してみることにしました。

1、マンダが巻き付いてるのが轟天号の後ろの方すぎるので、巻き位置をもう少し前にずらしたい。

2、マンダの顔を、轟天号を睨みつける向きに、マンダの首の曲がり方を変えたい。

3、岩を模した飾り台が、轟天号を支えるために、轟天号の噴射口を塞いでるデザインなのを、噴射口が出てる形に変えたい。

4、小松崎茂画伯のパッケージには轟天号の艦橋に”窓”が描かれてるので、”窓のある艦橋の轟天号”にしたい。

以上の4点ですが、これらを全部、実現するのは、僕の模型技術では無理かもしれません。

他にも、エクスプラス大怪獣シリーズのフランケンを、直立不動から、ファイティングポーズへの改造、ビリケン商会パゴスの立ち姿への改造、地球防衛軍アルファ号の製作、れ以前に、まだ色を塗ってない怪獣たちに色を塗ること、モスラの東京タワー・ジオラマをもう少し先に進めること、いろいろやらねばならない事がいっぱいあります。

完成品をみなさんになかなかお見せできなくて申し訳ありませんが、気長にお付き合いお願いします。

ヤフオクで、おまんたワールドさんの”雛形ラドン”を昨年に落札してたのですが、この5月のゴールデンウィークに着手しました。

雛形のラドンはポスターやスチール写真にも使われたので、「あれ?このラドン、形がなんか変」と思った経験のある怪獣ファンも多いはずです、もちろん僕もそのひとりでした。

 翼の形が独特で、もし、このとおりに劇中のラドンが作られてたとしたら、それはそれで魅力的だったとも思います。

 実際に、この翼の形で着ぐるみを作ってる写真を見たことあります・・・・が、それが雑誌「別冊・映画秘宝」だったか、何か別のムック本だったか、ゴジラ関連の高価な本だったか、よく覚えてません(買うのを断念したので高価な本だったような気もします)。

どなたか、”雛形タイプの翼を付けた着ぐるみラドン”の写真が載ってる本のタイトル(映画秘宝なら何年何号か)ご存知の方、是非是非教えてください。

 このキットには、”雛形メガヌロン”もセットされたダブル雛形キットで、ハサミの形がユニークなメガヌロンがまたうれしいです。

ラドンの口の中だけガンダムカラーのシャアピンクで塗ってます。「地球最大の決戦」で復活する鼻のトゲがあります。

メガヌロンの足に間違えないように、マジックで番号を書き込んでます。

ラドンの足にキットにはない”節”を造形しました。これがないとラドンらしくないもんね。

ラドンの翼の爪とメガヌロンのアゴのキバは、キットのものを使わず、プラ棒とエポパテで作りました。

さて、サーフェーサーを吹こうかな、とおもったのですが、このキットのモデルである雛形は”検討用”のため、翼の形が右と左でデザインがちがうので、生物の模型とするにはどちらかに統一しないといけないな?と思いとどまり、サーフェーサーは延期しました。

統一するとしたら、羽毛のある右(向かって左)にします。

メガヌロンも、モスラの時みたいに、ラインストーンを眼に貼ろうかな?とも思いますが、そうなると相当小さいラインストーンにしないといけないので面倒くさいな、とかいろいろ考え中です。

今現在、このダブル雛形以外にも、卵から生まれる初代モスラも製作開始。

それから、T’s Factoさんのゴジラ1954マケット(雛形)タイプを購入しました。

寺脇隆さん原型のキットは初代ゴジラ雛形粘土原型を着ぐるみ的なバランスに近づけたて、シン・ゴジラ的な隠し味が効いた独特な造形が魅力的です。

http://www.tsfacto.ne.jp/newrelease.htm

さらにさらに、海底軍艦の”マンダ巻き”にも着手したいと考えてます。

・・・というわけで、今回の雛形ラドン・メガヌロンの続きは先延ばしして、モスラ誕生とゴジラ雛形を次回から始めたいと思います。

 

追記:ゴジラ・ストアでのみ売られてる東宝特撮公式ビジュアルブック「ラドン1956」に、この雛形の翼の形そのままのラドンの着ぐるみ(製作途中)の寫眞がありました。

結局、着ぐるみを作ってゆくうちに、この翼の形では不都合が発覚して、翼の形を映画に登場した、あの形に変更したのでしょう。

光らせるのはモゲラが両眼(電球色)、メカゴジラが両眼(橙=オレンジ)と額ビーム(青)、首元ビーム(緑)と、2体あわせて計6つで、初心者なので、あまり欲張らないことにしました(「レディープレイヤーワン」のメカゴジラは体中、色んなところが光ってて、いつか、あれくらいの電飾をやってみたいものです。)

 最初、モゲラもメカゴジラも、眼はランプタイプの3mm丸型LEDを組み込もうとしたのですが、すでに出来上がってる模型に組み入れるには、モノが大きくて改造範囲も大きいし、光も強すぎるので光漏れも甚だしく、やっぱり自分には無理かなって諦めかけました。

ところが、メカゴジラの額に使ったチップ型のLEDがすこぶる簡単に設置できたので考え直し、全部チップ型でいくことで、振り出しに戻って再挑戦!

 ネットで「マイクラフト」社の「miniシリーズ」にたどりついたのが幸運の始まりです。

あとはトントン拍子に制作が進みました。

チップ型LEDと、そのLEDにつなぎ、光り方が選べる「コントローラ」、そのコントローラに外部からの電源を供給するためのピンジャックが付いた「コネクタコード」、そして、このコネクタコードに差し込むピンのついた「電池ケース」などを、それぞれ必要なタイプ、個数を購入いました。

左からLED(チップ型と丸型)、miniコントローラ(LEDジャックが8個ついてます)、ピンジャック付き電源コネクタコード(写真は分岐型でコントローラがふたつ繋げます)、この3つをロボット怪獣に内蔵させればいいのです。

下左がLEDチップ2つとコントローラとコネクタコードを繋いだところです。下右がマイクラフト社のminiシリーズの接続図です。

下左は両怪獣の眼の反射板に代用したシステムバーニアSS(アドラーズネスト社)と、STDスラスター6.0mm(ハイキューパーツ社)、下右はモゲラの眼のレンズやメカゴジラの額や首元のビームランプ用に使ったHアイズ(ウェーブ社)、他にクリアグリーンなど数種買い込みました。

他にも遮光用に各種太さのアルミパイプや、40分硬化型のエポキシ接着剤などを買いました。

下はSTDスラスターやシステムバーニアの真ん中に1.8mmの穴を開けて、1.6m×0.8mmのLEDチップをセットした両ロボット怪獣の頭部です。

長方形のチップそのものが見えるとカッコわるいので、メカゴジラにはこの上から本来のオレンジ色の眼の部品をつけます。蓋のような頭頂部には青く発光するチップを遮光のためのアルミパイプに入れてエポキシパテで固定。

モゲラは本来ついてた白くて丸い眼玉部品は厚くて不透明で使えないので、透明のHアイズの裏をペーパーヤスリで”曇りガラス”状態にしたものをエポキシ接着剤で貼り付けます。

下は発光テスト、メカゴジラの眼はこの後、薄い紙をはさんで光をちょっとだけ柔らかくしました。

メカゴジラは尻尾の付け根の左側、モゲラも尻尾の付け根の左側のスカートの中にコネクタコードのピンジャックを露出させました。

 

   

ヤフオクで落札した塗装済み完成品ガンダム、大阪日本橋でジャンク品扱いで売られていた掘り出し物シャア専用ザクⅡ、アマゾンで購入したアメリカ製トイのアイアンジャイアント(両眼の発光と胸が開いてミサイル発射ギミック付き)などと記念撮影、まさに「レディプレイヤーワン」プラスアルファの世界です。

なお、メカゴジラはまだ製作途中ですので、完成したら、また画像アップしますので御期待ください!!

そうそう、肝心なこと書き忘れてました。

メカゴジラの額と首元のビームランプはホタルのように、ゆっくり点いたり消えたりします。

内蔵してる分岐型コネクタコードの片方は両眼用に常時点灯型コントローラ、もう片方はホタル型コネクタで、額と首元を光らせています。

額と首元は光るタイミングがずれてるので、二つ同時に光ってるのはほんの一瞬なのでシャッターチャンスを捉えるのが難しいです!!

 

 

ロボット怪獣LED電飾のポイント

1、ランプ型よりチップ型が簡単

2.マイクラフト社の「miniシリーズ」が便利

3.「システムバーニア」や「STDスラスター」を反射板に代用

4.チップそのものが見えてカッコ悪い時は、ヤスリで透明パーツを”曇りガラス”状態にして被せると隠せる

5.「コントローラ」によって好きな光り方が選べる(分岐型コネクタコードなら、ひとつの電源から2種類の光り方ができる。

 

※今回は2体とも外部電源(電池ケース)方式にしましたが、ミニ電池を使った内蔵型も、ちょっとだけ面倒くさくなるけど、割と簡単みたい(マイクラフト社のサイトを参照してください)。

昔みたいにハンダ付けとかする必要もなくなったようだし、分岐型コネクタコードで16箇所まで惹かれせられます。

 

 

 

X-PLUSの商品には、もともとLED電飾機能の付いた発光バージョンのものも発売されてますが、やっぱり、ロボット怪獣は発光するのがカッコいいなと、ノーマルバージョンを先に買ってしまって後になって後悔されてる人も多いかと思います。

 私もそんな後悔派のひとりだったのですが、今回、一念発起して手持ちの発光しないノーマルバージョンのロボット怪獣2体をLED発光させることに挑戦しました。

 みなさん、安心してください、今は工作しやすいLED関連商品が出てるので、ギミックが苦手な私にも簡単にLEDを仕込むことができました。

 今回、LED発光に成功した2体のロボット怪獣のひとつはメカゴジラで、X-PLUS社の30cm初代メカゴジラ1974と同じく30cmメカゴジラ2002=機龍を合体させ,さらに生頼範義ポスターやレディプレイヤーワンの要素も加えて製作中の”ハイブリッド・メカゴジラ”です。そして、もうひとつはX-PLUSの大怪獣シリーズ(22cm)の初代モゲラ1957です。

次回は、この2体の電飾について、詳しく解説したいと思います。