旧年8月以来の更新となります、皆さんご心配おかけして申しわけありません。

やっとパソコンを買い替えました。

先代パソコンは30万円もするマウスコンピューター社製の高機能パソコンでしたが、内部に虫が侵入してクラッシュしたのが一昨年の暮れ。

マウス社の工場に修理拒否され、やむなく廃棄処分にしたのですが、先々代パソコンが、たまたま捨てずに押し入れの奥にしまってたのを、無理矢理引っ張り出してきて使ってたのです。

しかし、そこはもう、一度は捨てたパソコンなので、マトモに使えるはずもなく、さまざまな末期症状はひどくなる一方、ストレスもたまる一方でした。

昨年9月こは作業中に突然、画面が青くなって勝手に強制終了してしまう現象が頻発するようになり、10月にはついにはネットにも繋がらなくなってしまいました。

本当はFUSION360に対応できる高価格・高性能パソコンを買いたかったのですが、経済的な事情と、早くパソコン復帰したかったので、やむなく最低限機能の安価なパソコンを購入しました。

3D造形に対応した高性能なパソコンは、いつか余裕ができたら購入したいと思います。

 

前回更新以降、いろんなことがありました。

西武園ゆうえんちで、ゴジラ・ザ・ライドの新作「グレートクラッシュ」も体験しました。

 

 

看板はキングギドラと対決する前作の「大怪獣頂上決戦」との2本立てみたいですが「~頂上決戦」はやってなくて、午後2時までは「ウルトラマン・ザ・ライド」、2時以降がゴジラ「グレートクラシュ」となっ

今回のグレートクラッシは前策の頂上作戦よりもゴジラそのものがたっぷり見れることと、ゴジラの造形がマイナスワンゴジラと前ライドゴジラの良いところをミックスして、よりカッコよくなってるのが良かったです。

メカゴジラはボディやlobないです。

やっぱりメカゴジラは初代メカゴジラの般若っぽい顔や生頼義義先生のポスターに描かれたのが好みです。

ライド自体は爽快感は前作以上、怖さでは前作のほうがあった気がします。

 

昨年8月以降もいろんな特撮関連グッズを購入しました。

夏のワンフェスで購入しでたのは、AD-lobさんによるムーンライトSY-3のブースターロケット付き1/700noミニ・キットと「ゴジラ、ラドン輸送中」(X星人円盤3機+ゴジラ&ラドンのキット)、痛快娯楽劇場・橋本智さん原型の雛形ゴジラ、さらにヤフオクで落札した河童堂さんのファイナルウォーズ・エビラの30cmキット、アマゾンで購入した市販品のスーパーXスリー(バンダイ) e.t.cなどなど・・・

次回以降、順次紹介します。

 

数年前にワンフェスで購入した橋本さん原型の初代キングギドラは、角を「モスラ3」のグランドギドラのように、枝別れのある”鹿角”にしました。尻尾に続き角もグランドギドラ化してますが、キングギドラ総集編的な”理想のギドラ”を目指します。

 。

 

当初、鹿角はグランドギドラ同様、真ん中の首だけにするつもりでしたが、あまりにカッコいいので3本とも鹿角にしました。

ただし、左右の次郎、三郎の首は”枝角”を小さめにして、あくまで、真ん中の太郎がリーダーということを表してます。

ヤフオクで落札したミドリ商会のオリジナルメカのミニ版、バンガードとモグラスを仮組みしたのと並べてみました。

このミニバンガードとミニモグラスもしっかり塗装してカッコよく仕上げていきたいと思います。

 

新しいパソコンはノートバソコンで、タッチパッドで入力してみましたが、むずかしいですね。

それではみなさん、ぼちぼちテンポアップしてゆきますので、今後ともよろしくおねがいします。

では、次回をお楽しみに

 

2026年、元旦

 

 

この2025年の春、分冊百科のアシェットから「なつかしの銀座をつくろう」というNゲージ・ジオラマの分冊シリーズが京都府と栃木県の一部の本屋さんで試験販売されてましたが、4号まで発行されたのち、京都、栃木ともに休刊となってます。

これはNゲージ・ファンにとってはもちろん、怪獣フィギュア・ファンにとっても夢のような企画の商品です。

アシェットさんには、ぜひ、というより絶対に全国発売を決定してほしいです。

もう、その日が待ち遠しくてたまりません。

銀座のジオラマと言えば、16年前にも、バンダイから限定版で「昭和銀座ジオラマ」という商品が発売されたことがあるのですが、7階建ての和光ビルを4階建てに縮小してディフォルメされた形状、日劇や森永ミルクキャラメル広告塔なども、可愛らしくまとめられた印象の商品でした。

今回のアシェットさんのは、ビルの配置こそ実際の銀座とは違うものの、ビルのひとつひとつにはディフォルメなく、そのままの形で、30cmクラスの怪獣フィギュアにも対応できることが素晴らしい魅力なのです。

兵庫県在住のわたしは当然ながら区域外なのですが、メルカリで第四号までを入手することができました。

第一号は東芝の看板を含む日劇の天井部分で、まずは日劇からこのシリーズは始まるようです。

この写真を見て、心がときめいて、たまらない気持ちになられた方、いっぱいいらっしゃることでしょう。まあ、このブログ見てる人そのものがそんなにいっぱいいないのが悲しいけど・・・

第1作「ゴジラ」や「ゴジラ-1.0」が好きな方は特に、黎明期の特撮映画が好きな方はこのジオラマの持つ昭和レトロな雰囲気がたまらないでしょう。

 

この「なつかしの銀座をつくろう」の正式な発売が実現するように、アシェットさんの「お問い合わせ」フォームへ、熱い要望を送りましょう!

お問い合わせ - Hachette Collections Japan

 

2025.8月21日:記

 

みなさん、遅れに遅れてる工作室が完成して模型製作の再開が近づきました。

 お盆が明けて8月21日にエアコン業者さんに来てもらうので、無事、工作室のエアコンが使えるようになったら即再開だけど、パソコン修理ならず、買い替えとなると、9月以降ににずれ込むかもです。

いずれにせよ、怪獣・特撮・SFメカニックの製作過程を報告できる日々が近づいてるのは間違いないです。

今回は、模型工作再開に先立ち、わたしグレン・マンガンがあらたに購入した怪獣・特撮・SFメカニック・キットの数々を紹介します。

まずはこれ、ヤフーオークションで落札した「ベビー・モグラス」です。

以前の日記で紹介させて頂いきました「ベビー・バンガード」に続く、ミドリ商会のベビー・シリーズの二つ目になります。

これで、駄菓子屋のナイロン製パチモン・モグラス貯金箱からベビーモグラスを再生しようという計画は良い意味で無用となりました。

    

モグラスもバンガードもコックピット窓は透明パーツなので、操縦席内部もHOゲージの人形などを使って、スケールモデル並みにリアルに作りたいです。(ちなみにモグラスの標準サイズ「キングモグラス」はちょっと高値で再販されたのを購入したのですが、バンガードも標準サイズを再販してほしいものです。)

次は「キングコング対ゴジラ」や「サンダ対ガイラ」でおなじみのヘリコプター、シコルスキーH19「はつかり」の1/144サイズの外国(チェコ?)製レジンキットです。

同サイズの「はつかり」は「レジンシェフとうけけ団」さんのレジンキットも過去購入してまして、いまだに未組み立てなんですが、今回の外国製キットは窓が透明パーツで操縦席もモールドされてます。これは「セカイモン」というサイトから落札・購入しました。

はつかりのキットが二つになったので、どちらかを自衛隊仕様にして、もうひとつを第1作ゴジラで堺左千夫さん演じる萩原記者が大戸島に降り立つシーンに登場した海上保安庁仕様にしたいです。

白黒映画なので色がわからない、と思ってたら、いい資料を発見しました、右の4つの塗装パターンの一番上のがそれです。

     

レモンイエローと濃い青緑色のツートーンカラーに日章旗、いいなあ、この色合い。

それから、次もヘリコプターなんですが、「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」「大怪獣バラン」などでおなじみ、「ドラゴンフライ」こと、シコルスキーS51の1/144外国製プラモデルです。

これは上のふたつとちがって、アマゾンで今でも購入可能です。

箱絵はフランス海軍仕様ですが、オリーブドラブの自衛隊仕様に塗装して、日の丸のデカールを貼れば、あのラドンの巣の捜査に阿蘇山の火口に降りてゆく雄姿が再現できます(デカールはフランス軍のしか付属ないので、別途、自衛隊用のを調達しなければいけません)。

このキットは窓も含めてボディも操縦席もプロペラも、すべての部品が透明で、窓をマスキングして上手に塗装しなくてはいけません、頑張らねば・・・・

次も、アマゾンで今も買えるキットで、ゴジラやラドン、イーマ竜と戦った名戦車、M24チャーフィーの1/144スケールの3Dプリントキットです。

以前の日記で紹介させていただいたDAMEYAさんとは別メーカーで、MRY-SFW社製です。成形色は上の画像のとおりグレーでスカート(キャタピラの泥除け)付タイプです(ちなみにDAMEYAさんのリニューアル版はスカートなしタイプ)

最後は、一番くじのマグネットヘッド、グランドギドラ(真ん中の首)です。

グランドギドラは真ん中の首だけ、鹿の角のような枝分かれがあるんだけど、やっぱ、かっこいい!と思います。

歴代ギドラのなかでも、この「モスラ3」のグランドギドラは飛びぬけてカッコよく、正直、初代ギドラのデビュー当時以上と思えるところがいっぱいあります。

でも、やっぱり、空を飛ぶ姿はデビュー作「三大怪獣地球最大の決戦」が一番かな。

2025年8月7日

 

みなさん、たいへん永らくお待たせしました。

無更新、音沙汰なしの、あまり永い年月に、もう辞めちゃったと思った人も多かったと思います。

 ご心配おかけして申し訳ありません、

ご安心ください。長いトンネルから抜け出すのに、ようやく出口の光が見えてきました。今後はノロノロ運転を経て徐々にスピードアップしてゆきます。

ところで今回、♪はなてん中古車センター~♫のCMでおなじみ(関西人には)の放出(これで”ハナテン”と読みます)にあるホピーショップ「怪獣工房」さんに行ってきました。

場所はJR東西線の、JR大阪環状線の交差する京橋(♪京橋はええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♬のCMで関西ではおなじみ)より、少し東の駅です。

 放出駅の北口からでたら、すぐ「みゆき通り」というアーケード商店街があり、100mほど進むと、ホビーショップ「怪獣工房」さんがあります。

そもそも、このお店に行きたいと思った動機は、関西を中心に中古ホビーショップを紹介されてる「OSAKAサバイバル」さんのYoutube動画を見たからです。 

       

                     

いろんなお店が紹介されてる中で、ショーウィンドウの展示物、販売されてる商品の傾向や、店長さんのお話しぶりから、絶対に訪れたいと思った次第でした。

店長の南條さんは「ウルトラマン80」などで怪獣のスーツアクターもされてた元俳優さん、気さくな人柄で「なんちゃん」と慕われているナイスミドルです。

幼少期の怪獣ブーム、その後の思春期にブルース・リーブームやヤマトブームを体感した私グレンマンガンとは同世代なだけにシンパシーがビシバシ伝わってきて楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。

Youtudeを見た時にチラっと写った「大魔神」変身前の武神像、これはきっと売り物ではなく店長さんの私物だと思っていたのですが、信じられないくらいの低額で譲っていただけました。

 なんだか申し訳ないような罰当たりなほどの有難さ!感謝、感激、雨あられの素晴らしい日となりました。

昔、集めてたバンダイのミニ・プラモ(当時ひとつ百円)ヤマトのメカコレクションの旧シリーズから3点、デスラー艦、白色彗星軍の大戦艦と駆逐艦を購入しました。

武神像は、お祈りを捧げる人々や木々を加えで、厳かな雰囲気のジオラマとして造り込みたいです。南條店長さん、ありがとう。

    

 はなてん「怪獣工房」さんを訪ねるひと月前、大阪・日本橋の「まんだらけグランドカオス」にてゲットした「ジョー90」のマックスカーと「帰ってきたウルトラマン」のMATビハイクルです。マックスカーは永大グリップ社製で、翼の開閉や後輪の飛行時・地上走行時の切り替えができます。MATビハイクルはメーカー不明。

「サンダーバード」のペネロープ号や、「キャプテン・スカーレット」のパトロールカーや追跡戦闘車と並べてみました。

追跡戦闘車は、こんな明るい銀ではなく、もっと濃いダークメタリックグレーに塗りなおしたいところだけど、スペクトラム・マークやSPVの文字を作り直すのめんどくさいから、これで我慢してます。

「ウルトラセブン」のポインターとも並べたかったkど、どのダンボールにしまったかわからなくて今回は取り出せず、イギリスITCプロのマシンばかりになってしまいました(「謎の円盤UFO」のシャドーカー、あればほしい!)。

また、いつか怪獣とミニカーをからめた写真を撮って公開したいです。

 

2025年、5月10日:記

みなさん、ごめんなさい。

前回の更新から随分と時間が経ってしまいました。

とりあえず、前回の続きで、今年買ったフィギア、模型、特撮SF関連グッズの紹介のパート2です。

まずは「禁断の惑星」のロボット、ロビーのギミック満載、光る!喋る!歩く!の外国製大型トイです。

r以前、日本の大和製作所の、光る喋るリアル貯金箱を、ロボット四天王として紹介させていただいたことがありましたが、あれは歩きません。

 また大和さんのは身長27cmでしたが、今度のは35cmもあり、かなりのボリュームです。

まだ一度も箱から出して稼働させてませんが、ボディのあちこちをカラフルに発光させ、電子音を発しながら英語で喋りながら歩くロビーくんの雄姿は素晴らしい!

K2eizoさんの動画を勝手に貼り付けさせていただきました。

「ブリキのロボをプラで復刻!」禁断の惑星 14インチ ライト&サウンド ウォーキング フィギュア ロビー・ザ・ロボット【昭和のオモチャ】【ブリキのオモチャ】 FORBIDDEN PLANET 2020

  

次はエクスプラスから発売の「原子怪獣現る」のリドサウルスが灯台を襲うジオラマ・プラモデルです。左がパッケージですが、ピンボケですみません、右はワンフェスに展示された原型モデル?か組み立てた状態のもので、わたしはまだ一切手を付けてないです。

  

ディアゴスティーニさんの東宝怪獣1/700シリーズの「ゴジラの逆襲」の逆ゴジさんです。

身長7cmと小さいながらも、逆ゴジの特徴がよくとらえられており、ポーズもいいので、もしこの30cm版があればほしいです。

デアゴスのこのシリーズは初代モスラ幼虫も購入したのだけど、ダンボール箱にしまって取り出せないので今回、画像がなくて、ごめんなさい。

次はコレ、ゴジラ以前の、幻の特撮映画「大仏廻国」のリメイク版の

Blu-rayです。

昭和9年公開のオリジナル版はフィルムが戦災で消失してしまったそうだけど、クラウドファンディングによってリメイク版が作られました。

オリジナル版の監督の枝正義郎さんは円谷英二さんの師匠で、円谷さんを映画界に引っ張り込んだ人です。

このリメイク版には、モノクロでオリジナル版を再現したパートもあるのがうれしいです。

ところで、岩田屋デパートの3Dモデリングは、現在、ここまできました。

今は、屋上の構造物の3D設計に取り掛かっています。

9月に、福岡の古賀市で開催された「井上泰幸のセカイ展」に行って、岩田屋デパートのミニチュアを再び観察することが出来て、この3Dモデリングに大いに役立つことになりました。

11月は東京・日比谷で開催されたゴジラ・フェスティバル24にも行ってきましたし、大阪・大丸百貨店でのゴジラ博にも行ってきました。

その間、ブログ更新いっさいしなかったこと、深くお詫びいたします。

工作室を作る計画も、あまり進んでいません。

来年2025年の春くらいには、完璧ではないにしても、ちょっとした工作が出来るくらいにはしたいと思ってます。

今年は、あと1回は更新したいと思ってます。

今は超スローペースですが、来年の春咲きあたりから徐々にペースアップしていくので、よろしくお願いします。

                                          2024年12月1日

 

5月に現行パソコンが虫の内部侵入により完全クラッシュしてから、スマホでの更新を試みたものの、2段階認証の受け取り口をパソコンのメールアドレスにしてたため、ワンタイムパスワードを受け取れず、ブログ管理室にアクセスできませんでした。。

さいわい、先代のパソコンは動作が悪いものの、完全クラッシュじゃなかったので、捨てずに置いていたのが良かった。

なんとか先代パソコンを整備し、生き返らせてせて、やっとアメーバさんの自分のブログ管理室にたどりつくことができました。

 前回の更新はまだアカデミー賞前だったんですが、ゴジラが視覚効果賞取れて、よかったですね。

 もう、うれしくてうれしくてたまらない!生きてて良かった、ゴジラファンで良かった、日本人に生まれて良かったとおもいました、長生きはするもんですね。。

去年の暮れから、この夏のワンフェスで買ったグッズを2回にわけてザッと紹介します。

まずは実際の撮影用ゴジラスーツを3Dスキャンして商品化された。エクスプラスのミレニアムゴジラ(ゴジラ1999)です、可動箇所やギミックなしのリアル追求形モデル。

目は特殊なドールアイなんですが、黒目がミレゴジにしてはちょっと小さい気がします。

黒目をもう少し大きくすれば、もっと劇中のミレゴジみたいに可愛くなるのだけど、せっかくのドールアイだし、考え中です。

 
次はバンダイの怪獣番外地シリーズの一品として発売された「モスラ2南海の大決戦」の敵怪獣ダガーラの完成塗装済みソフビです。

ダガーラはこれまでフィギア化される機会が少なく、残念に思ってたけど、今回、バンダイというメジャーなメーカーから少数生産されて万々歳、バンバンダイです。

このシリーズの他の商品より大きく、エクスプラスの大怪獣シリーズ(22cm級)と同じくらいのボリュームです。

翼が初期型と完成形のコンバーチブルですが、口の開閉ができないのがちょっと残念、だけど、頑張ったら口の開閉できるように改良できるかも。

そして、ビリケン商会さんのバランの組立ソフビキットです。

バランの30cm級は同じ立ち姿のエクスプラス製を持ってるし四足タイプも浅井さん原型のを持ってるで、このビリケンさんキットはムササビ状飛行形態に大改造したいなと思います。

30cm級で、バランの、四足、立ち、飛行の3スタイルを揃えたい!

でも、”飛びバラン”に改造するの、苦労するだろうな、と思いつつ、その前に作りかけのキットがたくさんあるので、いつになるやら・・・・でも、プランを考えるのが楽しいのですよね、模型づくりって。

  

買ったものはまだあるんだけど、残りは次回にしますね。

岩田屋デパートの3Dモデルの設計は少しづつですが進んでいます。

工作室づくりは遅れにに遅れており、この暑さで今はストップしてますが、もう少し涼しくなったら再開します。

工作室が完成したら、一気にブログの更新もスピードアップしますので、みなさま、気長~に見守ってください、よろしくお願いします。

2024.8月16日:記

 

      

 みなさん、おひさしぶりです、年が明けて最初の投稿になりますが、実は昨年の11月に書き始めてたもので、4か月ぶりの更新となります。

永い間、ご無沙汰して申し訳ありませんでした。

 実はわたくし、この数か月、疲労感が蓄積して、体調もわるく、昨年末には体調を崩して2週間ほど入院してました。

 冬も終わりだけど、寒さがぶり返してる今、能登半島地震の被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

 ずいぶん遅くなってしまいましたが、昨年、11月3日の文化の日に時間を戻して、令和6年度のスタート記事とさせていただきます。

 

今現在は公開から4か月を経過して、内外でのいろんな記録を塗り替えつつ、快進撃を続け、アメリカのアカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされるに至った「ゴジラ-1.0」ですが、私は日本での公開初日に、東京の日比谷で鑑賞しました。

当日は午後からゴジラフェスティバルが開催されることもあり、どうしても午前中に観ておきたかったのですが、前々日にネット予約したところ、日比谷東宝シネマではI-MAXは満席で売り切れ、通常画面のドルビーアトモスで前から2列目通路際の席がなんとか取れました。

 で、映画を観終わった率直な感想です。

一言で言えば、大傑作です。

”魂が震える”素晴らしい映画です。

こんな映像がずっと観たかった、と思うようなシーンの連続でワクワクドキドキが止まらない、しかも新鮮な衝撃をたっぷり感じることができました。

 日本に生まれて良かった、生きててよかった、と心から思いました。

それほどまでに感動した理由のひとつは、この映画のゴジラはまぎれもないゴジラであり、シン・ゴジラやアメリカのモンスターバースのゴジラの、ルックス的な違和感がなく、正真正銘の日本の”真ゴジラ”であったことです。

そのことがなによりの満足感を与えてくれる根本的な理由です。

 

 ふたつめは俳優さんが、ちゃんとその時代の人に見えたことです。

その点について、ネットでは逆の意見を言う人もいますが、そういう人は戦前、戦中、戦後の古い日本映画を観たことない人でしょう。

 神木隆之介さんは別人のように凛々しく見えたし、こんなにいい役者さんだったのかと見なおしました。

役名が「敷島」というのも、鉄人28号の博士の名前だし、浜辺美波さんの役名「大石典子」も「二十四の瞳」の大石先生と、小津安二郎監督作品での原節子さんの役名が、紀子(のりこ※字はちがうけど)なので、まさに昭和なヒロインの響きを、古い日本映画好きの私には感じられました。

山田裕貴さんの役名は「ビルマの竪琴」の主人公と同じ「水島」なのも偶然なのか意図的なのか、たぶん意図的なネーミングだと思われます。

 

 三つめは、ゴジラに対する俳優さんたちのリアクション演技が、実に素晴らしいことです。

やっぱり怪獣映画ではこれが一番大切なポイントですね。

特に、木造船”新生丸”でのゴジラ初対面時の山田裕貴さんのリアクション演技がストレートに観客の心理として臨場感を感じさせてくれてるし、素直な人柄が好ましいです。

 四つ目は、ストーリー、物語自体が、”浪花節的”ともいえる”胸アツ”なドラマであることです。

よく、山崎貴監督の演出は、俳優さんの演技が大げさ、わかり易すぎる芝居にセリフが説明的すぎると言う人がいますが、今作ではそんな山崎演出が良い方向に作用してると思います。

その証拠に、Youtubeのレヴュー動画において、今作の俳優さんの演技はすこぶる評判が良いでからです。

特に主役である神木隆之介さんの鬼気迫る演技が素晴らしい。

物語終盤、決意を秘めて、ゴジラに向かってゆく神木さんの表情、これが、あの神木隆之介さんかと思うくらい、カッコいい。

 また、新生丸の艇長役の佐々木蔵之介さん、素顔は気さくな関西人なのは知ってたけど、こんなあらくれ男な演技ができる人だったとは、ちょっとびっくり、要所要所でキメ台詞(ぜりふ)を発しててくれてます。

 吉岡秀隆さん演じる”学者”こと野田さんも、一見、頼りなげなのに狂言回し的な役どころを担っおり、これまでの怪獣映画にはいないタイプの科学者で、吉岡さんらしい味が出てて良かったです。

まさに、Drコトーのその後を観てるようです。

 吉岡さんは、寅さん映画では、初代ゴジラの山根博士を演じた志村喬さんの孫なので、時代の流れ、日本映画の歴史を感じて感慨深いものがあります。

 また、浜辺美波さんには”昭和”の女優さんの面影があるのにもちょっとびっくり、当時の髪型や衣装に完全に馴染んでます。

 青木宗高さん、安藤サクラさん、それぞれが重要な役どころでツボにはまったお芝居、2歳の明子ちゃんの自然な振る舞いを取り入れた演出も、この映画のドラマが内外で受けてる理由の一つでしょう。

 そしてもうひとり、絶対に忘れてほしくないのが、後半になって登場する駆逐艦「雪風」の堀田艦長役の山本美央(みおう)さんです。

 かつての田崎潤さんや藤田進さんのような、風格ある指揮官を演じられる俳優さんが久々に日本映画に現れた気がしました。

 が、しかし、いかなる状況でも、まったく動じない完全な”軍人”指揮官であった大先輩のお二人にくらべ、田中さん演じる堀田艦長は、もっと一般人感覚を持ち合わせた温かみのある人物という感じがします。

 政府もアメリカ軍も力を貸さない中、民間人だけでゴジラを倒すための対策会議に登壇した田中さん演じる堀田艦長が集まった人達に協力を呼び掛ける場面は、その人柄を感じさせて胸を打つものがありした。

古武士のようなルックスで人情味がにじみ出る田中美央さんは、今の日本映画界では貴重な存在で、今後も注目したい俳優さんです。

 ほかにもメインキャストでなくとも、端役の俳優さんの個々の演技が光ってて、いろんなキャラクターの人がいて、印象的なセリフが、特に後半に溢れています。

 

 五つめの理由は対ゴジラ兵器が゛旧プラモデル世代”の心をくすぐるものであったことです。

 ガンプラ(ガンダム・プラモ)登場以前はプラモデルと言えばスケールモデル、特にミリタリープラモが中心で、キャラクターモデルより、実在した第二次大戦時の艦船、戦闘機、戦車などのほうが人気でした。

 しかも、任天堂のゲームなどもない時代、私を含む当時の子供たちは、町の模型屋さん=プラモデル屋さんに通いつめ、せっせと戦艦大和やゼロ戦のプラモを作りに夢中だったのです。

 私の場合は艦船が好きで、1/700ウォーターラインシリーズ(艦底を省略し海面上だけの姿を模型化したシリーズ)を集めていました。

(高雄、雪風、響のウォータラインシリーズのパッケージ、昭和40年代の昔から今も発売されてますが、何度もリニューアルされて精密さが増してます)

 今回の映画に登場する重巡洋艦・高雄や、駆逐艦・雪風はもちろん、響の同型艦の吹雪のプラモも作りました。

 それらの完成模型は近所のプラモデル屋さんのショーウィンドウに飾ってもらってたりしたのですが、そのプラモ屋さんも今はなく、もちろんプラモ自体も残ってませんが懐かしい思い出です。

 今回の映画で特に注目された戦闘機、震電(しんでん)も(プラモ屋さんではなく)駄菓子屋さんで小さいプラモデルを買った記憶があります。

(これは映画とのコラボで発売された震電のプラモデル、ハセガワ1/48)

その特異なスタイルは「あれ?後ろ前が反対やん、こんなん本当に飛んだんかな?」と、子供どうしの会話が飛び交った記憶もあります。

 また、不沈艦・雪風の伝記は、私グレンマンガン世代には超メジャーなので、この船は最後まで生き残るなって気がしました。(堀田艦長役の田中美央さんが参考にしたと思われる戦艦大和の沖縄特攻作戦時の雪風艦長、寺内正道さんの逸話など、興味のある人は調べてみてください、泣きます)

重巡洋艦・高雄に関しては、あの円谷プロの空飛ぶ万能戦艦、マイティ号のモデルとしても有名でした(あのお城のような艦橋に面影があります)。

 そんな訳で、この「ゴジラ-1.0」は”おじさんホイホイ”なのです。

この”おじさんホイホイ”という言葉は、Youtubeの馬場康夫さんのチャンネル「ホイチョイ的映画生活」で山崎貴監督自ら出た言葉です。

 おじさん世代を捕らえて離さない、という意味で、私グレンマンガンも見事に捕まってしまったのでした。

(タミヤ1/350の雪風の完成写真、この艦橋部分は今回の映画の撮影で実物大の物が作られました。)

(”素組状態”のアオシマの1/350高雄の艦橋、素晴らしい構造美!こんなの見るとプラモデル作りたくなりますね)

 この映画が素晴らしかった理由の六つ目は音楽です。

佐藤直紀さんは「オールウェイズ三丁目の夕日」の音楽が、テレビの情報番組やバラエティ番組で、昭和30年代を懐古するシーンのBGMとして必ず使われてるのでみなさんもおなじみでしょう。

 あの映画で、子供たちの手を離れたプロペラ飛行機が、下町から都電が走る大通りへと舞い上がって、建設中の東京タワーを映し出すオープニングシーンに流れた、心にしみるノスタルジックな、あの旋律が忘れられません。

 今回のゴジラでは、元祖ゴジラ音楽の伊福部昭さんの音楽は使用されないのではないか?という予感も心のどこかであったのですが、ところが、と言うか、やっぱりというか、伊福部ゴジラは突如出現しました。

 ”ゴジラ出現のテーマ”、”ゴジラ進撃のテーマ”そして一般的にはこれがゴジラのテーマと思われてる”ゴジラ防衛のテーマ”(第一作「ゴジラ」オープニング曲)が絶妙のタイミングで流れるので、感極まること、このうえないです。

 それに加えて、佐藤さんの讃美歌を思わす荘厳なオリジナル曲も素晴らしいので、その相乗効果が、超絶VFX映像を盛り上げてます。

 そんなわけで、ひさびさの大満足のゴジラ映画、六つの理由で語らせていただきました。

アカデミー視覚効果賞、獲れるような予感がします。

 

私、グレン・マンガンの個人情報に戻ります。

昨年中に完成予定だった工作室は経済的な理由もあり、あまり進んでなくて、春先はまだ無理、暑い夏が来る前には完成して、模型製作の再開を目指してます。

次回は、その後購入したSF・特撮グッズ紹介を含めた近況報告となる予定です。

                      2024年3月3日:記

(バンダイスピリッツ・SHモンスターアーツの可動フィギュア、16cmと小さいけど、ものすごく精密で映画の中のゴジラそっくり、でも購入は迷ってます。いずれエクスプラスから30cmシリーズの大きいマイナスワン・ゴジラも出るけど、それは固定ポーズだし・・・)

P.S.

 あのスティーブン・スピルバーグ監督も3回観たという「ゴジラ-1.0」、私もこの4か月の間に、マイナスカラー(モノクロ版)も含めて7回劇場鑑賞しました。

モノクロ版だと、”昭和”感と、ドキュメンタリー感が増して、ゴジラもより初代に近いイメージになるので、特に”初代ゴジラが最高!”という私のようなファンは必見です。

P.S.その2

 みなさん、Youtubeで馬場康夫さんの「ホイチョイ的映画生活」はぜひ、検索してご覧になってください。

それから「だいちゃんの映画部屋」もお勧めです。

だいちゃんのサイトでは海外のレヴューが紹介されてて、アメリカ人に限らず、メキシコ人やブラジル人などのゴジラファン、映画ファンからの賞賛の声に思わず胸が熱くなります。

「これは日本人の団結力を描いた映画だ」なんてメキシコ人の方に言われると、日本人として、なんだかむずがゆいけど、とてもうれしいです。

戦後の復興を築いてきた私たちのお父さんお母さんや、おじいさん、おばあさん達は、この映画に描かれているようにたくましく、苦難を乗り切ってきたこと、忘れないようにしたいです。

                2024年3月7日:追記

 

11月3日の文化の日、東京日比谷で開催された「ゴジラフェスティバル2023、はるばる兵庫県の城下町から新幹線で、前日の夜の10時に東京着で行ってってきました。

もちろん、公開初日の「ゴジラ-1.0」もネットでチケット購入してたので午前中に日比谷ミッドタウンのTOHOシネマズで鑑賞!

映画は期待通りの素晴らしい出来に大満足でしたが、その感想は次回にじっくり語りたいと思います。

写真はフェスティバルが開催されてた日比谷ゴジラスクエアや映画が上映されてたミッドタウンの隣にあるデパートの日比谷シャンテで開催されてた「宝塚歌劇と東宝を創った男、小林一三展」で、初代ゴジラと小林一三さんのパツーショット、怪獣人形劇「ゴジばん」の人形たちです(ゴジラは初代復刻着ぐるみ、小林一三さんはパネルです)。

向かって左の写真は日比谷シャンテの出張ゴジラストアに展示されてたビオランテに発破に隠れてしがみつくリトル(ゴジラVSスペースゴジラに登場するリトルゴジラ)のアップです。

このビオランテのまわりにはゴジばんさん兄弟のゴジラくんやミニラ、マタンゴに可愛い顔があるマタンゴズ、沢口靖子さんの役名でビオランテ人間体のエリカなどもいたのですが、全体を撮ると各キャラが見えなくなるので、代表してリトルの写真だけアップしました。

ミニラも可愛いけど、ゴジばんを観てから、このリトルが大好きになりました。

モスラはフェス会場でも人気の”ゴジばん”人形劇のブースで展示されてたもので、とってもリアルに動きます。カマキラスやクモンガの実演もあって、このゴジばん人形ブースはにぎわってました。

フェス当日は夏みたいに暑い日で、ゴジラTシャツを着て、腕や短パンの脚にゴジラ・タトゥーをした外人のおじさんを何人も観て、さすがはゴジラは国際スターだと実感しました。

フェス会場のメインステージでは笠井信輔さんのMCで、いろんなゲストが登壇して楽しいお喋りやクラウドファンディングで新調されたジェットジャガー・スーツのお披露目、そのスーツで撮られた特撮ショートムービー「フェスゴジラ4 オペレーション ジェットジャガー」、それとは別のオールCGによるショートムービー「ゴジラVSメガロ」もあり、まもなくApple-TVではじまるレジェンダリーゴジラのスピンオフ・ドラマシリーズの「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」の紹介映像もありました。

ステージの最後は”居酒屋ゴジラ”と題され、山崎貴監督が登壇、神木隆之介さん浜辺美波さんらのメッセージ映像や、今回のゴジラに関する珍しい映像や、楽しいおしゃべりで幕を閉じました。映像作品でゴジラのメインテーマが流れると、手拍子が湧きおこったり、、大盛り上がりな今回のフェスティバルでした。

                 11月12日:記

大阪日本橋の高島屋別館のすぐお隣にある中古ホビーショップの有名店「ジャングル」さんで、1998年のローランド・エメリッヒ監督による疾走大トカゲ映画「〇〇〇ZILLA」に登場した通称”エメ〇ジ”のソフビフィギュアをゲットしました。

この”エメゴ〇”大きさはエクスプラスの30cmシリーズと同じくらいのボリュームで、足の裏にも体のどこにもメーカー名の刻印がありません。

本来は台の上に棒をさして固定するタイプのフィギュアだったようで、台と棒を損失した”ジャンク品”として販売されていたので、安く購入できてラッキーでした。

股下に棒を差しこむための7mmほどの穴がありますが、台と棒がなくても両足と尻尾の3点支点でいちおうは自立できます。

エメ〇ジ特有の、ヒョロヒョロ長すぎて気持ち悪い後ろ足が、このソフビでは比較的短め、というか、後ろ足そのものが小さめに造形されてて、それはソフビ造型師さんのセンスでしょうか?・・・生理的嫌悪感を抑えた良いセンスの造形です。

エクスプラスの30cmモスゴジと記念撮影。

なぜか、ガメラ対バルゴンを思い出した両雄のポーズ。

日本のゴジラに対するリスペクトがまるで感じられない、このキャラクターに、ゴジラの名前を使うのは嫌なので、以下、この大トカゲのことを「ゴジラ・ファイナルウォーズ」での呼び名にしたがって”ジラ”とします。

このジラくん、ゴジラとは別の種の怪獣だと思えば、別の良さも見えてくる気がします。

 爬虫類らしい属性を生かすには四つ足スタイルに改造するほうがいいかな?

とも考えたのですが、右前足だけをまっすぐ伸ばして、右手と両足の3点支点で体勢を保てるポーズにしました。

これでもう「台と棒」がなくても成立するフィギアとなりました。

右肘をカットして、割り箸を芯にしてエポキシパテで、肘を伸ばした状態にして固定しましたが、後でちゃんと表面仕上げをしたいと思います。

低い姿勢で身構えるジラ、おっ!なかなかカッコええやん。

大嫌いだったエメリッヒ〇ジラだけど、だんだん愛情が湧いてきました。

あとは茶色いこの体色をグレー系の青や緑で塗りなおして、丸い歯をもうちょと鋭くしたら、いい怪獣フィギュアになりそうです。-

 

☆前回、超レア・プラモの「ベビーバンガード」を入手できたことで、同じミドリ商会オリジナルの「ベビーモグラス」も欲しくなったのですが、ヤフオクなどのオークションサイトで探しても、実際に足で中古ホビーショップを探し歩いても見つかりそうにありません。

そんなとき、偶然にもヤフオクで「モグラタンク貯金箱」という、あきらかにベビーモグラスのコピー商品、いわゆる”パチもん”を見つけ、落札できました。

薄いペラペラのポリエステル製で、お尻に硬貨投入口があります。

駄菓子屋で売ってるような、薄いポリエステル製の商品で、大きさもベビーバンガードと同じくらいです。

このモグラタンク貯金箱はポリ製なので加工や改造には向いてないのですが、ブルーミックスで型取ってキャストコピーして、キャタピラなども適当な戦車のプラモなどから流用したり、細部をガンダム・カスタマイズ用パーツを使って作り込めば、パチモンから本物へ、逆再生できる気がします。

ベビーではなく、通常サイズのバンガードとキングモグラスも手に入れることができれば、ライトが光ったりドリルが回転する走行・可動モデルにしたいけど、とりあえずベビーのバンガードとモグラスは動いたり光ったりしないディスプレイモデルでいいかなって思ってます。

                       2023年10月29日:記

復刻版ではありますが、わたしグレン・マンガンが、ホビーショップで購入したりヤフオク落札した”昭和の名品” を"箱入り未組立て"のままで紹介します。

 

 まずは有名な、昭和39年発売のマルサンのゴジラの復刻版。

なんと成型色は本体が”透明”でリモコン部と内部ギミック部品はクリアブルー、材質はプラスチックと微妙に違うABS樹脂です(接着にはABS樹脂専用接着剤を使用してください、と説明書にも書いてあります。)

 それとイマイから昭36年に初版が発売された鉄人28号の復刻版2種、電動歩行版とディスプレイ版です(箱絵のデザインは初版とは異なります)。

歩行版はちょっとグレーがかった紺色、ディスプレイ版は黒の成型色のものを入手しました。

その後、ゴジラはウッディブラウン、黒の鉄人をダークグレーのそれぞれ半光沢のクレオス・ラッカースプレーで色を吹き着けました。

 

やっぱり、ゴジラの色が明るすぎましたね、「こげ茶」が本来の初版の成型色なので、そのうち、また、こげ茶に塗り替えたいです。

鉄人の目はディスプレイ版でも電飾で光らせられるように透明パーツが付属してるのですが、なんとクリアレッド!

たしかに黒のボディなら赤い目が似合いそうですが、グレーの鉄人には黄色い目が似合うと思うので、透明パーツはキットのもはつかわずに自作しないといけません。

また、ゴジラの節穴の目はどうしようか?瞳のない黄色い単色電飾にするか、電飾せずにキンゴジ風の目にするか、考えてますが、鉄人、ゴジラとも組み立てるのは工作室が出来てからで、来年以降のだいぶ先になります。

 もうひとつの紺色の鉄人は成型色がいいので、あの色を生かしたいと思います・

 

★さらに、私を含め、昭和40年代に子供だった人たちには懐かしい、ミドリ商会のオリジナルSFプラモ、宇宙パトロール戦車「バンガード」のミニ版、「ベビーバンガード」をヤフオクGETしました。

 

通常版のバンガードはミサイルや小型飛行艇を発射したり、電動で本体がキャタピラ走行するのだけど、このベビー版は手動で勢いをつけて走行するフリクション仕様のみで全長9cmほどの小ささながらもプロポーションの良い値打ちものキットです。

       

ディスプレイモデルとして作る予定なので、フリクション動力は付けないです。 

        

ミドリ商会のオリジナルSFプラモでは、ドリル戦車の「モグラス」が人気あって、それぞれデザインの違うキングモグラス、ジェットモグラス、ウルトラモグラス、ジュニアモグラスとシリーズ化されており、一部は復刻されて、今でも入手できますが、バンガードは通常版も、このベビー版も復刻されてません。

 実は私、このベビーバンガードのキットを手に取ってじっくり見て、そのカッコよさに感動しました。映画やテレビなどの映像作品に登場した”キャタピラ・メカ”のどれよりもバンガードが好きになりました。

ミドリ商会の開発部のデザイナーさん偉い!!

下は通常版のパッケージイラストですが、通常版も欲しくなってきました。

 そして、サンダーバードのジェットモグラ、ウルトラセブンのマグマライダー以上にミドリ商会のキングモグラスもカッコいいような気がしてきました。

ただし、本当に地中に潜れそうなのはジェットモグラですけどね。

ベビーバンガードが入手できたので、キングモグラスのベビー版である「ベビーモグラス」も欲しくなってしまいました。

ミドリ商会が発売したミニプラモ4点セットが「チビコロセット」として、まとめて販売されてた時期もあり、タイムマシンがあれば、過去に戻って買いに行きたい。

幸い、ベビーではなく、通常版のキングモグラスは復刻版で購入できるのだけど、値が張りすぎるのが難点・・・・・

★異常に暑い9月も終わり、ようやく、工作室作りも拍車がかかってきました。

9月は半分取り壊してエアコンがない母屋に入るのさえ嫌でだったのが、また模型工作が再開できる未来が少し見えてきました。

3Dモデリングの岩田屋デパートも少しづつ進んでおります。

まだしばらく、怪獣模型の製作記事は書けない状況ですが、もうしばらくお待ちください。

                   2023年10月14日:記