私は、過去に大きな過ちを犯した。
 
それは自分では認めてはいるものの、
 
相手に対しての埋め合わせを、できていない状態を抱えながら生きている。
 
大きな重い荷物を抱えながら生きている感じだ。
 
そのことが、いつも頭から離れず、
 
何をするときでも、
 
常にある。
 
完全に手放せたらすっきり生きられるんだろうなあ、と思う反面
 
手放したくない自分もあるのは事実。
 
日常生活のいろいろなことをどんどん忘れている中でも、
 
そのことは、その記憶は、ある意味、ますます鮮明に
 
研ぎ澄まされているような感覚である。
 
逆にいえば大切な経験であるともいえる。
 
経験しないですむのなら、したくはなかったけどな。
 
けれども、過去の過ちは変えることができない。
 
その過ちを未来の資産にできるかどうかは、
 
これからの私の生き方にかかっている。
 
私は、その過ちを資産に変えてから、
 
あの世に行きたい。
 
そのためにも、忘れてはだめなんだよね。
 
そういう風になっているみたい。
 
それでは、今日一日平安に