暴力には身体的なものだけではなく、
ことばや態度のものもある。
ついついそういったことは見逃しがちである。
一般に身体的な暴力の方が重いと考え
がちではあるが、
身体的な暴力の前に
ことばや態度による暴力が往々にしてあることを
考えると、どちらが重いとか軽いとか
いう問題ではないような気がする。
いづれにしても
暴力的な反応は
心の底から相手を受け入れることが
できない場合に生じることが多い。
相手と(身体的、振る舞い、声、過去の経験・・・・)気が合わない
相手を見下す、逆にへりくだる
私は、どうも、人を受け入れるのが
苦手な性質を持っている
だから
結婚生活を維持できなった
今でも世界中で一番大切な人たち
だと思っているが、
一緒にいると
ついつい・・・・
ということが、よくあった。
どうも自分には、人と適度な距離感を持った
生き方の方が合っているようだ。
その方が、精神的に安定している。
けれども完全にひとりで隔離されると、
それはそれで、孤独感に支配され
やはり、問題である。
毎日、良好な人間関係と適度な距離感を
保ちつつ、関わっていること。
非暴力で安全・安心なグループと関わっていることが
私が道をはずさず生き続けるコツなのかもしれない。
それと、いつも、元家族の幸せを祈り続けることが、
私の安らぎになっている。