一昨日から昨日にかけて
春闘の決起集会ため東京に行って
きました。
自分たちの給与アップを
要求するために、
使用者と交渉をする
という

Eクワドラントの象徴的な行事です。

けれども
現在の給与でそれなりの生活が
できているためか、
組合費が高いと感じてるためか、
役割をするのを面倒だと思って
いるためか、

いまひとつ盛り上がりに欠け、

どんどん組合離れが進んでいるのを

実感します。

この流れは何ともならないかも
しれません。

そのうち、この行事も、国の無形文化財に
指定される日が来るのではないかと
思いました。