昨日、氣質診断なるものを
受けてきました。
生年月日から
木火土金水×陰陽
の10パターンから、
その人の持って生まれた
基礎的な氣質を診断する
ものです。
私は「金」の女性氣質を持っている
そうです。
「金」は自分にも他人にも筋を通す
正義の人で、個性や感性を重視する
美的センスの優れた個人主義者さん

だそうです?
美的センス????
そんなもの、ないない。

と、

はじめは、話半分で
聞いていたのですが、
話しているうちに、だんだんと
小さい頃、夢中になっていたことを
思い出し、ちょっと懐かしい自分に
出会えたような気がしました。

生まれもった基礎的な氣質というのは

変わらないけれども、その育ってくる

環境によって、ほかの氣質が目立って
くるようになることは、普通にあるそうです。
ただ、基礎的な氣質を意識しながら
生活していくと、自分の持っている
本来の姿が浮き彫りになり、
輝いてくるらしいです。

そのためには、自分を発揮できる環境
に身を置くことが大切だといわれました。

どっかで聴いた話だなあ、と思いました。

何となく、進むべき道を示されているような

気がしました。