これまで、整骨院っていったことなかったんですよね。

 

自覚症状なかったので、行く必要性を感じなかったから。

 

けれども、いきさつは省略しますが、

 

ある方から、勧められて、行くことにしました。

 

 

正直、あまり乗り気ではなかったんですよね。

 

お金もかかるし、別に悪いところないし・・・

 

 

 

いわれた病院で、まずレントゲン写真を撮影。

 

首と腰を中心にとってもらいました。

 

(あらかじめレントゲン写真撮影申込書をいただいていたので・・・)

 

 

 

腰の写真とるとき、ちと恥ずかしかった。

 

だって、ズボン脱ぐとは思っていなかったもん。

 

 

まあ、なんだかんだと、無事撮影を終えて、

 

お金を5000円近く払って、

 

大きな写真をもって、ご指定の整骨院へ。

 

 

適当に、腰をもみもみして、終わりだろうなあ・・・

 

と思っていたら、

 

レントゲン写真をみて、

 

おもむろに、いろいろな定規で写真に、線を入れたり、

 

書き込みしたりしながら、

 

いろいろと教えてくださった。

 

 

アタマ悪いので、ほとんど記憶に残っていないけれども、

 

明らかに正常な骨の状態ではないことは分かった。

 

されには、いろいろな、老廃物がたまっている様子や

 

軟骨が石灰化している状態も教えてくださった。

 

 

自覚症状がないのは、神経が遮断された状態で、

 

まあ、いわば、麻痺されているから、異常な状態が

 

発生していても、気づかず、どんどん破壊されて

 

いくということだ。

 

 

恐ろしい。

 

人が痛みを感じるのは、自分を守るためなんだと

 

改めて気づかされた。

 

 

痛みを感じるのはつらいことだけど、

 

それは、真摯に受けてとめ、

 

対策をとることが、ちゃんと生きていくためには

 

必要なんだな、と思った。