ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方 -116ページ目

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

ブランディングと称して「経営者専門の○○○」って肩書きをよく見かけます。

たしかにお金をいっぱい払ってくれそうな印象があるからそうしてるんだろうけど、そのターゲット設定ってあまりにも安直ですよね。

ブランディングのターゲット設定

「自分がこの人とビジネスをしたい」ではなく「どんな人が自分を必要としているか?」という視点からスタートしないとうまくいきません。

自分のビジネスの対象を絞るターゲット設定(ターゲティング)はブランディングでも必須です。これって難しそうに思われがちですが、「どんな人が自分を必要としているか?」と考えると意外と難しくないんですよ(^^)



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お店や会社、ブランディングであなたの価値を伝える媒体としてチラシやパンフレット、Webサイトなどの販促ツールがあります。

そこでどんな内容、構成で販促ツールをつくるかは大切です。世の中にある販促ツールのほとんどは単に商品・サービスの紹介になっている場合がほとんどで、ブランディングの視点が入っていることで効果が期待できます・・・ですが、それだけではありません。
 
同じくらい大切なのが「どこで、どんな状況で見てもらえるか?」です。つくれば見てもらえると何となく楽観的に考えている方が多いのですが、消費者はわざわざ企業の販促ツールを自分から見に行ってくれることはありません。
 
販促ツールをつくる際には「どこで、どんな状況で見てもらえるか?」を必ず意識してくださいね。



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昨日は午前中にゴルフ練習へ行ってきました。
珍しくiPhoneで自分のスイングを動画撮影してみました。

ゴルフ

やっぱりね。撮影した動画を見てみると、自分自身で思っていたことと全然違います。客観的に見ることで、自分を外からも把握できて、直すべきところも見えてみます。客観的な視点がないと全く気がつかないので直ることもなかったでしょうね~。

これはどんな仕事でも同じです。自分のことを客観的に見てみると、普段自分自身で思っていることと全く違うものが見えるのはよくあることです。僕はブランディングのコンサルティングなんかもやっていますが、客観的な視点を持った人が見ることで、その人が気がついていない価値を見つけられるなんてのもよくあることですね。

ものごとから一歩引いて客観的な視点で見てみること。大切ですね(^^)