そこで大切なのが「やってよいこと」と「やってはいけないこと」を決めること。
特に「やってはいけないこと」は大切です。

例えば「政治観や思想に関する投稿はしない」というのがそれです。
これらの内容は人間のアイデンティティに直結する話なので、今までよい印象を持っていたのに政治観や思想が違うのがわかっただけでその人のことを嫌いになってしまうことが珍しくありません。
ブランディングや販促では最終的に好意的な印象を持ってもらわないといけないので、マイナスな印象を持たれる可能性があることは最初から「やってはいけないこと」と決めておくのが上手なやり方なのです。
実際の企業ブランディングでも「推奨規定」「禁止規定」として戦略構築時にこれらを決めています。それによって販促や集客活動を効率よく行えるのですね。
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