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ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

facebookなどソーシャルメディアで気軽にブランディングや集客・販促を行えるようになりました。

そこで大切なのが「やってよいこと」と「やってはいけないこと」を決めること。

特に「やってはいけないこと」は大切です。

ブランディング禁止規定
 
例えば「政治観や思想に関する投稿はしない」というのがそれです。
これらの内容は人間のアイデンティティに直結する話なので、今までよい印象を持っていたのに政治観や思想が違うのがわかっただけでその人のことを嫌いになってしまうことが珍しくありません。

ブランディングや販促では最終的に好意的な印象を持ってもらわないといけないので、マイナスな印象を持たれる可能性があることは最初から「やってはいけないこと」と決めておくのが上手なやり方なのです。
 
実際の企業ブランディングでも「推奨規定」「禁止規定」として戦略構築時にこれらを決めています。それによって販促や集客活動を効率よく行えるのですね。




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最近はネット印刷が普及してるので、普通の人でもチラシやパンフなどで手軽に本格的な印刷の販促ツールをつくれるようになりましたね。
そこでよく質問を受けるのが紙の厚さ。印刷の紙の厚さは「kg(キロ)」の単位で表されます。厚さなのにmmではなくkg表記なので戸惑う人が多いんですね。

印刷用紙でブランディング

これは印刷の紙の原紙(A判やB判に切る前の大きなサイズ)が1000枚の重さを表してます。例えば厚さ90kgなら原紙1000枚で90kgあるということになります。専門的にはmmで表記されることもあるのですが、おそらくほとんどの人が約0.087mm(これは一般的に使われるコート紙90kgの厚さです)なんて言われてもピンとこないでしょうしね。

チラシやパンフ、名刺などを印刷するときの紙の種類や厚さって、自社のブランド価値を表現する要素でもあるのでとても大切です。高級感を表したいのにペラペラな紙だと安っぽいと捉えられてしまいますし、逆に割安感を表したいのに厚い紙のチラシなんかでは、高額なものと思われて購入を躊躇されてしまいます。

さらに厚さだけでなく光沢や立体感も大切です。そこでネット印刷では無料で用紙サンプルを送ってくれるところが多いので、あなたのビジネスが「相手にどう捉えてほしいか」に合わせて紙を選んでみてくださいね。


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あなたのビジネスの価値を高めるには、相手のニーズ(困っていることや望んでいること)を満たすことです。その相手が「自分のニーズを満たしてくれる(自分に必要)!」と思ってもらえるようにするのがブランディングなのですが、本人がそのニーズに気づいていないことがあります。

これは「潜在ニーズ」といって、そんな人に「あなたのニーズを満たしますよ!」と伝えても、気づいていないのだから必要なものと思ってくれるわけがありません。つまりこのままでは、どうやっても価値が高くなることはないのです。

ブランディングのニーズ

例えば「ダイエットしたい」と思っている人には、それができることを伝えることで価値となります。その一方で「ダイエットが必要」なのに、本人がそれを認識していない場合、いくら「ダイエットできます!」と伝えたところで、必要としていないのだから価値になることはないのです。

自分のニーズに気づいている人と気づいていない人では、そもそも伝え方が全く違います。気づいている人にはそのまま伝えればいいのですが、気づいていない人には、まずそのニーズがあることを気づかせてあげることが最初です。気づかせるには「このままいったらあなたは成人病で死にます!」というような感じです(笑)

あなたの商品・サービスのお客さんは、そのニーズに気づいているか気づいていないかをまず把握してみてくださいね。




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