ブランディングの価値には大きくわけて2種類あります。
ひとつは商品・サービスのそのものの『機能の価値』。商品・サービスからそれを取ってしまっては成り立たないものです。掃除機でいったらゴミを吸引すること。美容室でいったら髪をカットすることのようなものです。
もうひとつは商品・サービスそのもの以外で付随する相手(顧客)が心や感覚で感じる『情緒の価値』。商品・サービスから取ってしまってもそれが成り立つものです。掃除機でいったら色や形といったデザインや広告戦略、ストーリーなどの世界観。美容室でいったら美容師さんの人柄やインテリアなどです。

「A社とB社の商品で機能の違いは同じくらいなんだけど、A社の方がデザインや色が気に入ったからちょっと高くてもA社の方を選んだ」というような経験はありませんか?これはあなたの心の中で情緒的価値が大きくなっているから起こった思考です。
機能の価値を高めようとしても、ある程度のレベルまでいってしまうと、素人である一般顧客にとって他との違いはわかりずらいのです。そこでブランディングでは情緒的価値を使い差別化を計っていきます。
そこで注意したいことは、情緒の価値は相手が誰かによって価値の感じ方は全く違います。自分が価値だろうと思うのではなく、相手が価値と感じてくれるものは何かを探っていく必要があるのですね。
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