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ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

関わってる仕事の調査でビッグサイトの展示会へ。業界や世の中の動向を知っておくのは販促や集客で大切なことです。

 

今回行ったのは終活や葬儀のビジネスが集まるエンディング産業展です。

 

エンディング産業展ビッグサイト

エンディング産業展ビッグサイト

 

こういう展示会は業界を知るだけじゃなくてマーケティングや販促手法の参考にもなります。

 

出展企業がどんな展示の仕方でどんな販促手法をやっているのか?パンフレットなどの販促ツールがどんなつくりでどう配っているのか?接客はどうやってるのか?

展示会に行ったときはもちろん、自分が出展しているときも他の出展企業をよくみています。「お!」と思うところもありますが、「なんでこうやらないの〜」と残念に思うところも多いのが現実。

 

その分しっかりと販促手法を構築してから展示会に出展すればちゃんと効果がありますね。

 

 

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販促ツールの代表的なものとしてチラシがあります。チラシをつくるときにまず考えるのは「そのチラシは誰のため?」ということ。

そんなのお客様のために決まってるでしょ・・・という前に、チラシの特徴を考えてみましょう。

エステサロンチラシ

チラシは「散らす」が語源です。ということは不特定多数の人にそれを撒くことになりますね。不特定多数というと、あなたのことを知らない人がほとんどなのですね。

チラシは誰のため?というのは「あなたのことを知らない人」のことです。

あなたのことを知らない人に対していきなりモノを買わせようとしたり、お店に来させようとしたら、見る人は「売り込み」と感じてしまいます。

せっかくあなたの扱う商品・サービスが素晴らしいものであっても、売れなくなってしまいまうのですね。

あなたのことを知らない人に対してまずやることは、あなたのことを知ってもらうこと。そしてあなたがどんな価値を提供しているのかを理解してもらうことです。

チラシをつくるときには、こんなことを考えながらやってみてくださいね。それが売れる販促チラシとなっていきますよ。



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僕のメルマガでは、さらに具体的なチラシのつくり方や販促のポイント、ブランディングの方法などをご紹介していますのでぜひ読んでみてくださいね。

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お客様を相手に企業活動をしているとついつい売り込みたくなっちゃうもの。でも、その前にやることは相手の心を動かすこと。
多くは広告・販促やSNSでやりますが、これらの高度なものではなくもっと簡単にできることがあるんです。
 
とある飲食店の店頭で見つけたこれ。

店頭販促ブランディング

何気なく感じそうですが「売れる」ためのプロセスで大切な役割を担っています。

本日正午配信の僕のメルマガ『売れるデザインのつくり方』で、ブランディングの戦略を基に解説しますね。心を動かすってこういうことなんです(^^)



販促やブランディングに限らずビジネスに関わっている方はぜひ読んでみてくださいね(^^)

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