集客という言葉の誤解? | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

こんにちは。小澤歩です。

11月18日(火)に今年最後の自主開催講座、
価値を伝える集客・販促~売れる仕組みづくりセミナー
やりますが、
このセミナータイトルにしたのは
そもそも集客が誤解されていると感じていたからです。

集客は、それだけで購買や売上になると
勘違いされていますが、
本来の意味は『認知から見込客を増やす』ことです。

見込客とはお客様ではなく、
その商品サービスを必要としている人のことで、
見込客の段階ではまだ購買決定には至りません。

そこで販促(販売促進)が必要になってきます。
 販促は『見込客に対して購買意欲を喚起させる』ことです。

集客と販促の活動では、
同じような広告・販促物や
ブログやホームページを使いますが、
目的ややるべきことは全く違うのです。
ということは、表現や発信する内容が
変わってくるということになります。

これらをを組み合わせて
初めて『売れる仕組み』ができるのです。

 よくあるのが、この仕組みを知らずに
集客と販促を同時にやってしまうこと。

集客・販促の売れる仕組み
↑売れる仕組みセミナーのレジュメの一部です。

初めての商品・サービスを見る人に
いきなり購買意欲を喚起させようとすると・・・
それが『売り込み』になってしまいます。

そうならずに、相手の方から買ってもらえる、
選んでもらえる、お店に来てもらえるようにするために
『売れる仕組み』をつくらないといけないのですね。


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