とある街を歩いて見つけた飲食店で
こんな表現がありました。
(入ってはいませんが・・・)
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-店舗の販促看板](https://stat.ameba.jp/user_images/20131101/08/glaze/d9/a6/j/t02200165_0800060012734810067.jpg?caw=800)
チャーミングなママが・・・とあります^^
ずいぶん古いお店だとは思いますが、
自分の提供する価値を相手に伝える
ブランディング的な表現がされています。
単に家庭料理や鉄板焼のお店と表現しては
よさを伝えたり他と差別化できないと
本能的に感じたのかもしれません。
「チャーミングなママ」という言葉は
どこか漠然とした感じでもあります。
見た人にどんなチャーミングさかと
判断をゆだねているところが
心理学の催眠言語っぽくも感じます。
コミュニーケション心理学の催眠言語は
僕も仕事で広告販促ツールを
つくるときの文章で使いますが、
上手にやると見る人には
こちらの成果に結びつくような感情を
持たせることができます。
大手じゃないお店や会社は
単に名前や提供サービスを表記するのではなく、
どんなよい点があるか、
他と違うところは何かを
ちゃんと伝えてあげることが大切ですね。
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