先日打ち合せをした渋谷ヒカリエ内の一角で、
全国のギフト品を集めた展示会をやっていました。
その入口にあったのがこれです。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-販促デザインとコピー](https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/10/glaze/19/24/j/o0300022312670116986.jpg?caw=800)
あのひとは
たぶん、喜ぶ。
たった2行のコピーと余白を使ったデザインだけです。
ここはギフト品を扱う展示会です。
ギフト品を頭に思い浮かべながら
「あのひとは」という言葉を見ると、
多くはその人にとって「大切な人」を思い起こします。
この言葉を見た人は、
大切な人に何かをあげるというシーンを
想像することになるのです。
そして、「喜ぶ」という言葉で、
大切な人を喜ばせるという結果を想像できます。
このギフトを贈るからそんな結果になるんですよ。と
他のことは何も言わずに伝えられています。
これらは全て人間の脳の習性や
潜在意識があるから成り立つデザインで、
活用していくと売り込まずに「欲しい」「買いたい」と
思ってもらうことができます。
真ん中にある「たぶん」という言葉も
実はとても効果的なのです。
→それも含めて僕の公式ブログでも
このコピーとデザインを詳しく解説しています。
これを詳しく読めば、
あなたの商品サービスをあれこれ売り込まずに、
デザインで相手に「欲しい」と
思わせるためのヒントになるはずです。
ブランディング的にあなたの価値を相手の潜在意識に伝え、
購買行動などビジネスに結びつく名刺のつくり方をワークで学びます。
→ブランド・デザイン表現術~
売れる印象をつくる『名刺』作成法:9月25日(水)開催
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-小澤歩セミナー予定バナー](https://stat.ameba.jp/user_images/20130622/13/glaze/3c/ee/j/o0400006012584294123.jpg?caw=800)
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