背中を見せるから相手が動く | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

こんにちは。小澤歩です。

僕は野球は詳しくないのですが、
中日ドラゴンズの山崎武司選手は知っています。

44歳の今でも現役で頑張っていましたが、
昨日引退を表明したそうです。

『44歳 最年長野手 山崎 引退へ』(Tokyo Web)

このニュース記事で印象的だったのは、
「コーチじゃないから、出しゃばらない。言葉よりも姿で伝える」
という山崎武司選手の言葉。

人に行動を促すために
ついあれこれ言いたくなってしまいます。
その通りにやらなければ腹も立つことでしょう。

それならば、自らすすんで行動をし、努力をし、
その姿を見せることで、相手が自然と行動をしてくれる。
こちらから促されてやるのは、たとえやったとしても、
いやいやだったり義務的だったりするかもしれません。
そうではなく、相手の中で納得をして自ら行動することになります。

山崎武司選手はそれを実際にやっていたのでしょう。
そうでなければ、
選手として多くの人をひきつけるわけはありません。

$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-背中を見せるコンサルティング

僕の仕事でも同じことを感じます。
小さな事業が成果を出すための販促・ブランディングの
デザインやコンサルティングでは、
僕だけではなく相手にも一緒に考えてもらったり、
行動をしてもらったりします。
特にブランディングは、ひとりの担当者だけでなく、
関わる人全員で同じ方向を向いて活動します。

ともに行動をして努力をしなければ
絶対に成果は出ません。
面倒だからといって丸投げされたら終わりです。

そうならないために、相手も一緒になって考え、
行動をしてもらうためにも、
僕が常に行動をし、努力をしている必要が
あるのだとあらためて感じました。
もちろん多くを語らないで。

「言葉よりも姿で伝える」と
有言実行している山崎武司選手は
これから素晴らしい指導者になっていくのだと思います。


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