祭りの出店も選ばれるためのマーケティング視点 | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

こんにちは。小澤歩です。

関東一の祇園祭といわれる、熊谷うちわ祭りにいってきました。
この日は気温も高くなく、過ごしやすい1日。

$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-熊谷うちわ祭り

すごい人出でしたが、間近での山車や屋台は大迫力で興奮♪

お祭りの楽しみといえば、屋台の出店です。
ビールを片手に、たこ焼き、お好み焼き、焼き鳥・・・と、
いろいろと食べ歩きました
(お祭りのメインはどっちだという話も…汗)

関東一の祇園祭という規模です。
屋台の出店もたいへんな数。
たこ焼きやお好み焼、焼きそば、あんず飴・・・などから
最近ではケバブサンドなど新しいものも出てきています。
それぞれに同じようなお店がいくつもあるので、
その中でお客さまから選ばれるのは大変です。

最近の出店で気づいたことがあります。
昔は「たこ焼き」「お好み焼き」「焼きそば」というように、
売っている商品をテントの看板に載せているだけでしたが、
それだけではないところも、少しですが出てきました。

小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-祭り出店

小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-祭り出店

小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-祭り出店

小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-祭り出店

自分の商品で他にはない売りを商品名に加えたり、
お客さんにとって喜びそうなことを
商品名の前に持ってきたり、
対象になるお客さまを伝えていたり、
それぞれに工夫がありました。

自分の会社やお店、そして商品・サービスや、
それをとりまく何か(材料や生産者、背景など)を含めて、
必ず何かお客さまにアピールできるものがあるはずです。

これはマーケティングの思考で、
選ばれる販促をするときの考え方でもあります。
こうやって、お客さまが感じてくれる自分の価値を
アピールして、お客さまが選びやすくしてあげるのです。

同じような商品を扱っているお店が多いときは、
単に商品名だけが看板にあるよりも、
お客さまが選びやすいことが表現されているほうが、
どれにしようか迷わなくてすみますし、
他との差別化になっていきますね。

こんな出店がチラホラと見ることができましたが、
競争から抜け出すためには
今後もっと増えてくるのではないかと思いました。

もちろん、本当に選ばれて多くのお客さまに来てもらうためには、
お客さんのために誠実に商売をやることですが(笑)


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