とある信用金庫の販促チラシが
パチンコ屋さんみたいな印象を受けてしまいました。
それがこれです。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-信用金庫販促チラシ](https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/16/glaze/02/5a/j/t02200165_0400030012597150280.jpg?caw=800)
このチラシは誰が対象で、
これを選ぶとどんなよいことがあるのかが全く見えないんです。
まずはインパクトを出そうと、
とにかく目立つようにと作ったのでしょう。
花火をモチーフにして、
親しみやすさを出そうともしているのを感じます。
『信用金庫』が扱うのは金融商品ですので、
信頼感などがチラシに表現されていなくてはいけません。
また金融商品は数字の計算が難しかったり、敷居の高さもあるので、
わかりやすさや親しみも必要です。
このチラシデザインにはそれらが全く感じられないのです。
信頼感や親しみやすさをデザインで表現するにはどうしたらよいのか?
それは難しいことではありませんし、
そもそも自分の商品サービスが相手に選ばれるには、
単に目立つためのインパクトではなく、
どんな印象を持たれなければいけないのか?を
考えないといけません。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-信頼感の販促デザイン](https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/16/glaze/87/77/j/o0400018012597150279.jpg?caw=800)
僕の公式ブログでは、
このインパクトだけで信頼されない販促デザインがなぜいけないのか?
信頼感や親しみやすさをデザインで表現するには
どうしたらよいのか?を解説してみました。
自分で販促ツールなどをつくる方、
商品を買われるには信頼感が必要な業種の方は
→ こちらからご覧になってみてくださいね。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-ブランディング体験セミナーバナー](https://stat.ameba.jp/user_images/20130622/12/glaze/40/18/j/o0400006012584234504.jpg?caw=800)
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