政治家のブランディングに必要なのは服装よりも… | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

こんにちは、小澤歩です。

政治家にパーソナルブランディングが必要とは
よくいわれる話でもありますね。

その多くはファッションや髪型、話し方を
どうにかしてほしいというものだったりします。

$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-パーソナルブランディングファッション

どの政治家も一緒なんだから、
ファッションくらいは好印象で差をつけて、
選挙の時に投票してもらおう。

ただ、それは表向きの話です。
ブランディングの本質は、
相手が望むことを、自分のできることでしてあげられること、
それを相手がわかるように伝えてあげることでもあります。

やはり軸を持って行動し、
上手な伝え方、期待の持たせ方をするのが
政治家のブランディングでしょう。
そうすることで、
僕たち(国民)の求めることをやってくれそうな人に
期待をして投票をしたくなるはずです。

見た目のファッションはその後の話で、
自分のできることを伝えやすくするため、
伝えたいことを表現するための
ファッションや話し方となっていきます。

これって企業やお店のブランディングやマーケティングと
何にも変わることはありません。

いっぱい勉強されているはずなのに、
政治家のセンセイ方はなんでそれがわかならいのでしょうか(笑)


いつもランキングの応援クリックありがとうございます!
引き続き応援よろしくお願いいたします^^
今、何位?→にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605