インパクトだけでは売れないのはなぜ? | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

とあるところでみつけたシャッターです。
見ると、なかなかびっくりです。

$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-殺し屋参上~鹿児島

「殺し屋参上」などと勢いのある筆文字でかかれて、
内容にかなりインパクトありますね。

やっぱりインパクトは大切だよね・・・と、
実はそうではありません。

見た人に強い印象、インパクトを与えるのと、
購買意欲・行動喚起は関係ありません。

(知らない人が)これを見て、
その人がこれを買った(お店に行った)とき、
自分がどんな結果になれるかの想像はできますか?

そもそもこれだけでは何屋さんかわかりません。

見た人がそれを想像できない場合、
ましてや何屋さんかわからないものに
買いたいという気持ちは湧き上がりません。

それでもインパクトを与えるのが
絶対にダメというわけではありませんが、
その前に考えなければいけないことがあります。

小さな事業や店舗のブランディングや販促に
インパクト重視のデザイン表現をしたい場合、
あなたをどのくらい知っているか?
どのくらい理解しているか?
その人が求めることとどのくらい結びついているかなど、
お客さんの段階や心理を考えるなど注意が必要ですね。



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$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605