切り口を変えたら、同じものでも違うもの | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

売れるデザイン~ブランディング・パートナー
小澤歩です。

昨日も暑かったですね。
暑くなると頭の中で流れる音楽が
ラテンしかなくなってしまいます(笑)

というわけで昨日はfacebookで
南米の音楽ばかりアップしていました。

その中で僕の好きな曲で
『Mais que nada(マシュ・ケ・ナダ)』というのがあります。
ボサノバのスタンダードな曲です。

スタンダードなので、カバーも多くされています。
カバーというのは、たとえ曲が同じでも
歌う人やアレンジによって全く違う曲に聴こえるから面白いです。


『Mais que nada』のオリジナル


『Mais que nada』の大ヒット曲


『Mais que nada』最近の女性グループが歌った今っぽいもの


『Mais que nada』日本のジャズの巨匠渡辺貞夫さんのジャズ風


『Mais que nada』日本人が歌うクラブっぽいアレンジ


と、ひとつひとつ聴いてみると、
オリジナルとは違って、別の曲に聴こえてしまいます。

アレンジや歌う人が違うということは、
発信するコンセプトやメッセージ、
対象になる(聴く)人も違うから
それぞれが違う曲になって聴こえるのですね。

僕たちのビジネスでも、
周りに似たような商品・サービスを扱う競合も多いです。
でも、切り口や対象になる人を変えていくことで、
今までの商品・サービスでも全く違うものとして
相手に発信することができるのですね。

その結果、独自性のある商品・サービスとして認知されて、
高く売れたり、よいお客様が集まってくれたりするのですね。

これがブランディングや販促デザインの力で
小さな会社や店舗でもできるのです。
こちらに詳しくかいてあります。



昨日はラテン音楽ばかりアップしていた(笑)
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