小澤歩です。
流行からは少し遅れ気味ではありますが、
最近、ちょっと気になるこのバンドです。
普段から最近のJ-POPの類いは聴かないうえに、
この手の見た目の人達に何も共感することがない僕(笑)
なぜか心をひかれるこの「ゴールデンボンバー」というバンド。
演奏よりも、そのルックスやキャラクター、
ダンスなどのパフォーマンスが特徴的です。
楽器も演奏しているのではなく、
演奏している「ふり」をしているだけのエアバンド。
音楽はプロのミュージシャンが演奏しているのを流して、
自分達は歌って、変なダンスをするだけなんて
今まで見たことも聞いたこともないバンドです。
自分たちには音楽性がないといい、
楽器も弾けないことを公言して、
それを笑いのネタにしているくらいです。
ちなみに普通で考えたら、
音楽性がなく、楽器も弾けないというのは
バンドとしては致命的な(というかありえない)欠点。
昔、オトコ組とかいうバンドが楽器を弾くふりを
していたとかしていないとか、
みっともない話がありましたね。
彼らの場合は、楽器を弾けないことを欠点ではなく、
見方や立ち位置を変えることで、
むしろ『売り』や特徴として出しています。
周りもそれを欠点やマイナスとして受けとらずに
面白さを感じたりと好意的に受けとめています。
弾けないことを『売り』として大きく出ることで、
曲の中でやるダンスも説得力を感じますね。
僕はまだ見たことないのですが、
彼らはステージで曲の途中に
スイカを食べるパフォーマンスもやっているとか。
その理由が・・・
「ステージでスイカを食べることを
ちょうど他のバンドがやっていなかったから」
ちょうどというか、そりゃそうだ(笑)
でも、それに気づいたことで、
唯一性が表れてしまいました。
この人気がいつまでもつかわわかりませんが、
ブランディングの視点から見ても面白いバンドです。
もちろん、このバンドだけでなく、
自分が欠点だと思っていたことでも、
見方や立ち位置を変えたら、
実は『売り』になることや長所だった!なんてことは
事業でもよくあることなのですよね。
このやり方はブランディングの手法ですし、
それを見つける方法や『売り』に変える方法もあります。
ぜひ新しい『売り』を探してみてくださいね。
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