差別化されると相手の役にたてる? | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。


僕は普段の企業さん相手の業務の他に

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

トレーナーとしてもブランディング(マーケティング)の

素晴らしさを伝えていこうと活動しています。


ブランド戦略、ブランディングが

素晴らしい考えというひとつに、​

まずは相手のことを考えて、

その人を喜ばせたり悩みを解決してあ​げたりと

相手の役にたつのが先ということがあります。


その上で自分にとって​喜ばしいことが

返ってくるのですね。

そのためにする活動全​てが

ブランディングといってもいいです。


でもメルマガにも載せたのですが、

ブランディングのそもそもの意味は

競合他社との差別化を意図して

戦略的におこなうこと
でもあります。


はたして相手に自分を差別化をされることと、

その方の役にたてることは同居できるのかという

疑問もあるかもしれません。


相手の心の中で自分の商品・サービスを

差別化されると相手の役にたてるのです。


「あなたの困っている○○なことが得意です」

「なのであなたのこんなお悩みで役にたてますよ」

「私はこうやってあなたを喜ばすことができます」

自分の得意とする分野や強みで、

相手の悩みを解決したりや

欲求を満たすことができることを

まず伝えることになります。

ハートを持つ笑顔の女性 - 写真素材

これが差別化と相手の方の役にたつということと

結びついて考えることができるのですね。

相手の心の中で「この人は○○に強い」と

差別化をされる(思われる)ことで、

その方ご自身の悩みを解決してくれるものとして

対象の商品・サービスを選びやすくなっていきます。


相手の役にたつために差別化されることと考えると、

ブランディングは集客活動とは全く違うこともふくめて

とてもシンプルな戦略になりますね。


●8月25日(木)19時~東京池袋にて開催
~高額なものや形のないものを買ってもらうためのブランディング~
$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605


$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605
───────────────────────────
新メニュー~個人コンサルを始めました
■パーソナル事業ブランディング・コンサルティング
 個人事業を価格競争に負けないブランドに→ 詳細はこちら
───────────────────────────
facebookページに「いいね」やご意見をお待ちしています
ブランディングパートナー 小澤歩
http://on.fb.me/qkFjlf
ブランディング・デザイン戦略
http://www.facebook.com/BrandingDesign.jp
───────────────────────────
>>小澤歩へのお問い合せ・お申し込み等はフォームからお願いします

(c) ファイン写真素材 PIXTA