売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
コミュニケーションは
自分と双方向の情報交換。
相手に自分のことを理解してもらうために、
こちらから発信する
プレゼンテーションの力が重要視されます。
同じくらいに大切なのが、
もちろん相手の話を聴く力もですよね。
僕もNLPというコミュニケーション心理学を
学んだときにも感じましたし、
ブランディングの現場にいる時にも
むしろそっちの方が大切なのでは?と
思うこともしばしば。
相手から情報を多くもらい
自分が情報の本質を理解できるとしたら、
そこから発展させて、
相手にさらによい情報を
提供することができますものね。
結果、双方向のコミュニケーションが
うまくいくことになっていきます。
相手からの情報を多く引き出すのは
テクニック的なこともありますが、
お互いが話している時は
相手の目を見ているくらいはできますよね。

とても簡単なことですが、
これは「自分は貴方の話を聴いてる」という
相手の方への意思表示でもあります。
これだけでも相手の方は
気分よく話をしてくれるはずですよね。
情報をどうのというよりも
話している相手の目を見るのは
マナーでもありますので、
まずは話してくれている相手に
気分よくなってもらいましょう。
実はこれが相手から情報を多く引き出す
一番大切なことだったりしますね。
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(c) jazzman|ストック写真 PIXTA