売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
自宅の最寄り駅の反対口で見つけた
こんなお店がありました。
看板を見ると、まず・・・
「鉄板焼」「お好み焼」と。
ふむふむ、鉄板のお店なのね。
次に「とんかつ」と記されています・・・
ここで、おや?と思いつつ続きを。
そして最後に「洋菓子」・・・
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-何屋さんかわからない](https://stat.ameba.jp/user_images/20110725/14/glaze/93/1b/j/t02200165_0600045011372651664.jpg?caw=800)
頭が混乱してきます。
このお店はいったい何屋さんなのでしょう(笑)
何でもできますというのは
何もできないのと同じといわれます。
実はそれ以外に何でもできますといって売るのが
好ましくない理由があります。
お客様があるニーズが発生したときに、
何でもやっているお店は
その人の選択候補の中に入ってこない可能性があります。
とんかつが食べたかったらとんかつ屋さんにいくし、
洋菓子が食べたかったらケーキ屋さんにいきます。
このお店の売りになるような特徴が
何かわからないので、
お客様のどんなニーズでも思い出されない
可能性が高いのですね。
自分たちの売りになるものを
ひとつ絞ってみることは、
お客様の方から選んでくれる、
買ってくれるという行動をしてもらうのに
とても大切なことになります。
これはマーケティング、ブランディングの
コンセプトやメッセージをつくることと同じで、
簡単に誰でもできるわけではありませんが、
やってるのとやってないのでは
全く違う結果になるでしょう。
それにしてもこのお店、
これらをどうやって提供しているのか
とても興味があります。
いかないけど(笑)
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605](https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/14/glaze/2e/b2/j/o0310007611271929521.jpg?caw=800)
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