売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
不況の中で競合との差別化などと
ビジネスのお話の中でよくいわれています。
この言葉自体はよい響きではありませんが、
お客様から愛されて長期的に売れるための
マーケティングやブランド戦略をたてる上でも、
競合の存在はやっぱり考えないといけないこと。
![スタートライン[89581] - 写真素材](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F81%2F36028cb277f31f1e6fcb2c47a545dc20_200_300.jpg)
もちろんよく考えられるのは
自分と同業の方々を探して分析すること。
それを考えることで終わっていることが多いのです。
実はそれだけではなかったりします。
例えば、整体院を経営していたとします。
腰や肩の疲れやコリを解消、やわらげる
サービスを提供しています。
競合は(同じ商圏の)整体院だけでしょうか。
お客様の腰や肩のコリを解消できるものに
他にもマッサージチェアなんてあるかもしれません。
ではそれを売っているお店やメーカーが
競合になりそうです。
テレビやネット通販などで売っている健康器具で
解消する方もいるかもしれません。
もちろん競合と考えることができます。
薬局で売っている湿布薬はどうでしょう。
もしかしたら、腰や肩のコリの
悩みを抱えている方にとって、
その方のお孫さんの肩たたきも
解消できるものかもしれません。
そう考えると、なんとその方のお孫さんも
整体院の競合になってしまいます。
競合といって同業を考えることが多いですが、
ある特定の人のニーズや欲求を
満たしてくれるものであれば、
それらが全部競合になってしまう
可能性があるのですね。
この競合の中で自分たちは
お客様にどんなイメージを持たれたら
選んでもらえるのか。
どんな立ち位置で他と差別化をするのかを
深く考える必要があるのですね。
その上で、自分たちの発信になっていきます。
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