客観的な視点を持てないときは | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。


よく「お客様の立場になること」や

「顧客視点を持つこと」などが大切といわれます。

僕もその通りだと思います。

自分のやりたいことも大切ですが、

お客様が何を求めているかを考えないと

自己満足のビジネスになってしまいます。


客観的な視点になれることが必要になるのですね。

写真素材 PIXTA

ブランディングやデザインでも全く同じです。

その考えをもっていないと

これらの戦略は絶対にうまくいきません。


とはいえ、客観的な視点になるには

日頃からの訓練も必要ですし、

それをやっていても人間の思い込みが邪魔をして

「お客様の立場になった気でいる」というのは

僕も普通に起こることです。


そんな時に役立つのは

「他人に聴くこと」ですね。

単純ですが、これは効きます。

僕も自分のクライアントさんに対しては

客観的な視点で見るようにしています。


見事に自分の思い込みに気づかせてくれます。

僕も自分でたてたブランディング計画や戦略、

デザインや販促の企画などを人に見せて

意見を求めたりします。


せっかくできあがったものに対して反応が鈍いと

時には凹むこともあります(笑)

それを乗り切り、

人の意見をとりいれることで

以前よりはるかによいものに仕上がります。


客観的な視点で意見を言ってくれる人が

身近にいるかいないかで

その後の結果大きく変わってくるのですね。


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