小さな事業のための
売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
AdverTimes(アドタイ)というサイトで
こんな記事があったので読んでみました。
緊急座談会開催、
価値観が変化した時代「これからの広告表現」を考える
「社会の心情に配慮するあまり、
事業ドメインに関わりのないところで、
震災に対してお悔やみや応援の
メッセージを入れた広告には
違和感を抱くこともある」とありました。
これは僕も感じていました。
広告を出している雰囲気じゃないけど、
出しちゃったから最後にこういっておかないと
反感をもたれるのでは?
という企業側の意識も見られたりします。
なぜこの企業がそれをやるのか?という理由を考えたら、
最後のとってつけたような応援からは
「らしさ」を感じないので
違和感を持つのも当然かもしれません。
何が「自分らしいのか」を考えて
そこからぶれない発信をしなければいけないのでしょう。
ただし広告やデザイン、ブランディングでも
「自分らしさ」を探すことだけで
終わっていることがよくあります。
それだけでは自己満足で
企業や事業として大いに不十分。
何が「社会に貢献できること」かを考え、
「自分らしさ」と合わさるところが
これからの時代に必要な表現や
発信になってくるのでしょう。
貢献できることは社会から
求められていることでもありますね。
この記事では震災後に「自分らしい」ことを
「求められること」で表現した
エステーの広告が紹介されていました。
これからの時代の愛される表現なんだと感じます。
事業ドメインを伝える表現なんて
難しい言葉もつかわれています。
要は自己満足の「自分らしさ」だけではなく、
さらに「求められること」を考えるのが
表現や発信における事業ドメインでもあり、
愛される企業や事業としての
ブランディングにつながることでしょうね。
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