売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
4月3日にブランディングと全脳思考モデルの
コラボセミナーを行いますが、
その全脳思考を担当される西邑浩信さんが
「営業は会社の鏡」というブログをあげています。
詳しくはブログを読んでいただくとして、
ブランド戦略やブランディング的にも
営業は会社のブランド戦略を表現、
顧客に体感してもらうものとしても考えられます。

企業や個人に関わらずブランド戦略には
ブランド体験[brand experience]と
いわれる言葉があます。
これは顧客が(企業や商品サービス、個人の)
ブランドと接触する全ての機会をいいます。
広告や販促プロモーション、WEBサイトなど、
最近ではソーシャルメディアもそうなります。
いかに企業(商品サービス)として
ブランドを構築しようと思っても、
それが一貫性を持った形で
顧客に接触し、伝わらないと
正しいブランド戦略にはなりません。
もちろん営業の方が顧客と接触するときも
(名刺交換や電話の応対ですら)
大切なブランド体験の場。
企業の想いが正しく理解される営業スタイルでないと
望むブランド・イメージは持ってもらえません。
まさに会社の鏡ということですね。
あたりまえですが、
僕は営業コンサルタントでもありません。
それでもブランド戦略としての営業を
考えてみることもあります。
なので珍しくこんなことを記事にしてみました。
企業が大きくなればなるほど、
外だけでなく内(社内)へのブランド発信も
特に大切になってくるのですね。
[東北太平洋沖地震支援]
パーソナル・ブランディング×全脳思考~コラボセミナー
2011年4月3日(日)東京飯田橋にて開催詳細は→こちら
fecebookページ~ブランディング・デザイン戦略
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(c) jazzman|写真素材 PIXTA