なぜ感性に理論を取り入れるのか | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、

小澤歩です。


プロフィールには載せていませんが、

実は僕には昔から好きな

ハードロックバンドがあります。

知っている方も多いと思いますが、

聖飢魔Ⅱ」というバンド。

イロモノとして好きなのではなく、

純粋に音楽性で好きなのです。


そこのギタリスト、エース清水さん。

ハードロックでありながら、

理論的で知性を感じさせる楽曲や演奏が素晴らしく、

解散した今でも好きで尊敬までしています。

ちなみに僕はギターを弾かないにも関わらずです。


たまたまこの動画を見つけ、

なぜ彼がロックギタリストの中でも

理論的なことに強くなっていったか

というのを話していました。



ハードロック少年だったエース清水さんが、

大学の音楽サークルに入った時に

理論的なジャズ、フュージョンをやっている先輩に

ノリでやっているハードロックを

バカにされたとのこと。

意外と簡単で単純な理由なんですね。

それが悔しくて理論を勉強していったそうです。

以降はロック以外の音楽にも傾倒していったと。


その過去があるから現在の

感性と理論のバランスのとれた

ハードロックともフュージョンとも

ファンクともとれない独自の世界観が

うまれていったのでしょうね。


この話を聞いて、

なんとなく自分にもあてはめてみました。

実は僕も昔、ある広告代理店の営業に

いわれたことがあります。

「世の中のデザインなんてノリでつくっている。

 タダみたいなもんだ」

猛烈に悔しかったのを覚えています。

その時はどうすることもできずに

漠然とした怒り(?)だけが残っていました。


よく考えたら僕もそこから

理論的なことに興味を持っていったのでしょうね。

これがマーケティングに入っていく

きっかけのひとつですが、

同じようにかなり単純です。

エース清水さんも笑ってそう言っていましたが、

僕もものすごく後ろ向きな理由です(笑)


ただし、エース清水さんも

「理論だけ覚えてもしょうがない」と言っていて、

それもまさにその通り。

感性の部分に理論や技術を上手に取り入れることで

あの音楽性をつくっています。

そのスタイルはまさに自分が共感するところ。

音楽性だけでなく、その姿勢があるから

僕も彼をずっと好きでいるのかもしれません。


音楽もブランディング・デザインも

どちらも人間を相手にすることです。

感性に頼ってノリだけでつくっても結果がみえない。

理論だけで頭でっかちになっても心に響かない。

双方のバランスが大切で、

それが人の心を動かしていくのでしょうね。


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