売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
よく皆さんが手にする
一枚刷りの広告印刷物のことを
普通はチラシといいます。
撒くもの→散らすもの→散らし
となることからきています。
同じような一枚の印刷物を
フライヤーとよぶ方もいますね。
空から撒くもの→飛ぶものとなって、
こういわれています。
もちろん日本ではチラシの方が一般的ですが、
あえてフライヤーとよぶ方もいます。
カッコよく言いたい方、
カッコいいデザインをつくりたい方、
つくったものを価値のあるものに思わせたい方が
(特にデザイナーやクリエイター)が
そう呼んでいるのでしょうね。
語源からいうと微妙に違いますが、
本質的な意味は全く変わらないので、
僕としては同じものです。
カッコいいデザインだから
フライヤーと呼ぶなんてことはありません。

どちらにせよ言えることは、
ある目的(購買促進や集客など)を達成させるために
つくられたものでないと、
ただの紙切れになってしまうということですね。
カッコよくフライヤーと呼ばせたいために
つくられたものなんて、
それこそ無駄な経費かもしれませんね。
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(c) seesha rounge|写真素材 PIXTA