チラシとフライヤーの違いって | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、

小澤歩です。


よく皆さんが手にする

一枚刷りの広告印刷物のことを

普通はチラシといいます。

撒くもの→散らすもの→散らし

となることからきています。


同じような一枚の印刷物を

フライヤーとよぶ方もいますね。

空から撒くもの→飛ぶものとなって、

こういわれています。


もちろん日本ではチラシの方が一般的ですが、

あえてフライヤーとよぶ方もいます。

カッコよく言いたい方、

カッコいいデザインをつくりたい方、

つくったものを価値のあるものに思わせたい方が

(特にデザイナーやクリエイター)が

そう呼んでいるのでしょうね。


語源からいうと微妙に違いますが、

本質的な意味は全く変わらないので、

僕としては同じものです。

カッコいいデザインだから

フライヤーと呼ぶなんてことはありません。

写真素材 PIXTA


どちらにせよ言えることは、

ある目的(購買促進や集客など)を達成させるために

つくられたものでないと、

ただの紙切れになってしまうということですね。


カッコよくフライヤーと呼ばせたいために

つくられたものなんて、

それこそ無駄な経費かもしれませんね。

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(c) seesha rounge写真素材 PIXTA