売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
デザイン表現で大切なことは、
それに触れる人が
「これは私のためにあるデザインだから
この商品(サービス)もそうに違いない」と
無意識で感じてもらうことです。
デザインの中にその人(感性)が
存在するといってもいいかもしれません。
以前、クライアントさんがつくったチラシを
添削していたときに、
はて?これは誰に向けてのものだ?と。
よく読み込んでみると、
そのチラシには2人以上の人間が
存在しているような・・・
問いつめてみると
(いや、僕はそんなに厳しくないですw)、
やはりその事業であつかう
全く違う2つのタイプの対象客に対して
使えるようにつくってしまったとのこと。
ひとつのチラシに対して
2人が存在してしまうと、
片方の人が見た時に
「これは私のためにあるものね!」とは
思ってくれません。
なぜならそのチラシには
もう片方の人のための要素も
存在しているからです。
手っ取り早く済ませたい
その気持ちもわからないでもないですが、
対象はひとりにするべきです。

ちなみにこれはラブレターに
「○子ちゃんも好きだし◇子ちゃんも好き」と
書いているのと同じですよ(笑)
間違いなくこのチラシでは売れません。
早めに添削してよかった。。。
ちなみに対象のお客様ひとりを選ぶのに、
例えばこの方法もあったりします。
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