ひとつのデザインにお客様が2人? | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、

小澤歩です。



デザイン表現で大切なことは、

それに触れる人が

「これは私のためにあるデザインだから

 この商品(サービス)もそうに違いない」


無意識で感じてもらうことです。

デザインの中にその人(感性)が

存在するといってもいいかもしれません。


以前、クライアントさんがつくったチラシを

添削していたときに、

はて?これは誰に向けてのものだ?と。

よく読み込んでみると、

そのチラシには2人以上の人間が

存在しているような・・・


問いつめてみると

(いや、僕はそんなに厳しくないですw)、

やはりその事業であつかう

全く違う2つのタイプの対象客に対して

使えるようにつくってしまったとのこと。


ひとつのチラシに対して

2人が存在してしまうと、

片方の人が見た時に

「これは私のためにあるものね!」とは

思ってくれません。


なぜならそのチラシには

もう片方の人のための要素も

存在しているからです。

手っ取り早く済ませたい

その気持ちもわからないでもないですが、

対象はひとりにするべきです。

写真素材 PIXTA

ちなみにこれはラブレターに

「○子ちゃんも好きだし◇子ちゃんも好き」と

書いているのと同じですよ(笑)


間違いなくこのチラシでは売れません。

早めに添削してよかった。。。


ちなみに対象のお客様ひとりを選ぶのに、

例えばこの方法もあったりします。



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(c) YNS写真素材 PIXTA