地味な作業が相手の意識に入り込む | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、

小澤歩です。



デザインや広告などの現場では、

文字の大きさを「級数」という

単位で表していました。

ちなみに1級は0.25ミリです。


パソコン普及のおかげで

ポイントと使う方が増えてはきましたが、

今でも級で言う人も多いです。


指示を字で書いて相手に伝えるときは

級数と書くと時間をとるので、

「Q」と書いて相手に伝えます。


文字を大きくしてほしいときは

「ここの文字をQ上げ」と表すのですね。


このブログの文字は

今までいじっていなかったのですが、

少しだけ「Q上」げをしてみました。


読みやすさについては

またしばらくこれで様子を見てみます。

ブログカスタマイズとよく言われていますが、

見た目のデザインを変更するだけが

そうではないですね。

写真素材 PIXTA

地味であまり表に出ない作業の方が

相手の脳幹に直撃するよりも、

あえて意識しないけど

じわりじわりと心や意識の奥底に

入り込んでいくような効用があります。


それは販促やブランディングの現場でも同じです。

長期的な関係性を築いていくのであれば、

直接のグラフィックの表現だけでなく、

相手にストレスを与えないことも

大切に考えたいところです。


実はこれも列記とした

ブランドのデザインなんですね。


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(c) jazzman写真素材 PIXTA