売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
とにかく予想外のことをして相手を驚かせるんだ!
見る人の度肝を抜きたい!
こんなように考えてブランディングやデザインを
する人って(プロでも)少なくありません。
深夜のテレビでこの方が
あるお店の料理を食べた時に
こんなことをいっていました。
「見た目の想像と食べた時の味が違うと
アレ?と思ってしまう」と。
実際に美味しくなかったようです。
自分の想像と違うものだったら違和感を持って、
マイナスな感情を持ってしまうのでしょうね。
想像をよい意味で超えられたら
プラスにも作用しそうですが、
なかなか計算できるものでもなさそうです。
これは商品・サービスと
ブランディングやデザインの関係性と
同じことだといえます。
特に形のないサービス業だと
さらに大きなものになりそう。

見た目のブランディングやデザインで
お客様が想像したものと、
実際のサービスが違っていては
おそらく持たれるのは違和感。
何か違う?と思われ、
それが不満に変わってしまっては
リピートの可能性は低くなってしまいます。
自分の商品・サービスを無視した
予想外のことやインパクトの表現では
相手に正しい印象を持ってもらえません。
やはり事業の軸とブランディングの軸は
一貫性を持たせないといけません。
商品・サビースの持たれたい印象を
正しく相手(お客様)に
表現して伝えるということですね。
これが長期的に事業を継続していける
要素になっていくのでしょう。
事業の想いを正しく伝えるブランディングやデザインは
無料メール相談やお問い合せなどお気軽にご連絡ください。
───────────────────────────
無料メルマガ~小さな事業ができる
「売れるデザインのつくり方」ご登録はコチラ
───────────────────────────
広告・マーケティング系ブログが他にもあります
───────────────────────────
(c) Seiya|写真素材 PIXTA