売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
「これまでは仮免中だった・・・」と言った
どこかの国の総理大臣の報道を見て、
こんなことを思い出しました。
デザイナーとして初めて入った会社で
アシスタントデザイナーと名乗った時に、
社長に激しく叱られました。
そんな肩書きでプロとして
お客さんの前に出るつもりか!と。
ちょっと前まで学生だった自信のなさが
そんな肩書きを名乗ってしまったのでしょうね。
(実際にはそれで雇われたのですが)
たしかに「アシスタント」
なんて肩書の人間が前にいたら、
お客様は不安を感じるに決まっています。
今はプロフェッショナルを自覚していますが、
どんな人であっても仕事をする以上
プロとしての自覚が必要です。
肩書きや資格はある意味、
お客様に対しての約束でもあります。

(c) HIRO MURAYAMA|写真素材 PIXTA
名乗った以上、
経験が少ないから・・・
若いから・・・なんて言い訳は
仕事では通用しませんもんね。
どうやら永田町と霞ヶ関では
それが通用しそうでうすが(笑)
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