小澤歩です。
僕はコピライターという職業ではありませんが、
仕事柄やはりコピーを考える機会は多いです。
キャッチコピーなどは
決定するまでに何十案、
専門の方は何百案も出すといわれたりします。

(c) UYORI|写真素材 PIXTA
そんな頭から絞り出す苦労の中、
結局採用したのが一番最初に考えたもの。
そんなことがしばしばあります。
もちろんデザインや企画でも同じですし、
こんな経験をされている方も
いらっしゃるかと思います。
最初のでよかったんなら
こんなに考える必要はなかった。
無駄だった・・・と思う方も
もしかしたらいるかもしれません。
たとえ最初に考えたものが採用されたとしても、
いくつも考えた候補の中から
選ばれたものです。
ということは採用されたものが、
他のものよりも素晴らしいもの!と
証拠づけることになります。
「量」を出したおかげで、
それは素晴らしいものという
「質」を得ることができました。

(c) teresa|写真素材 PIXTA
世に出す時に
それだけ信頼感や自信を持つことができますね。
では、無駄な全く無駄な作業ではなかったと。
他の案を足跡として残しておくことで、
効果検証の後、
採用したものが間違えだと判断した場合でも
もとに戻ることができます。
「量(数)と質は比例していく」というのも
いつも心掛けていたい考えです。
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