駄菓子の訴求ポイント | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。



脳を使う仕事をしていると

糖分の補給は必須になります。

いつも近くのお菓子屋さんで

チョコレートなどを大量購入です。


そこで見つけて思わず買ってしまったもの。

$選ばれて売れる集客イメージ力アップ戦略[blog]-梅ジャム

梅ジャムとソフトせんべい


明らかに健康的でない色の梅ジャムの

駄菓子としてのB級感がたまりません。

子供の頃大好きだったなーと。


よく見るとパッケージに

「カルシウム入り」と。

これは企業側からすると、

訴求ポイントだと思っているのかな。


消費者としてこちら側からすると、

これを買う理由は「懐かしさ」や「B級感」。

カルシウムや何か栄養素が入っていても

(しかもそんなに量は入っていない)、

この手のものにそれは期待していないです。


子供が買う理由でもカルシウムはないし、

親もこの程度のカルシウムは期待してるのかな?


でも!

パッケージデザインを含めた

この「手薄さ」もB級感がただよう

駄菓子の魅力だと思います。

ある意味強力な訴求ポイントですね。




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